大学で臨床心理学を学ぶマディソンは、ライオネル教授が研究するチームの一員に抜擢される。マディソンたち研修生はライオネル教授が長年に渡り研究している特異な能力を持つ14歳の少女ライのサポートをするように告げられるが、ライはその能力の危険性から関わる人を制限され隔離されていた。ライの記録映像を見せられたマディソンたちは映像の中の彼女がカメラを通じて自分たちと接触をしてきたことを感じとる。ライと繋がってしまったことで変調をきたしていく研修生たちの間では研究の継続に意見が分かれ始めるが、何としても研究を進めたいライオネル教授はマディソンたちを説得する。そんな中、研修生の一人ローガンが転倒事故で死亡したとの連絡が届く。
グレースはバレリーナになるため、レッスン教室に通いながらバレエ学校への入学を目指していた。しかし、入学試験の結果は不合格。残念な結果に落ち込んでいた。しかしそれ以上に憂鬱だったのは、バレリーナになることを強く望む母親の存在だった。不合格の結果を受け、追加のレッスンを受けることを勝手に決めてしまう母親に、グレースの心は次第に疲弊していく。そんなある日、古いスタジオに忍び込んだグレースは、ミュージシャンのフレイヴァという青年と出会う。彼の勧めでバレエとは違う自由なダンスに楽しさを感じるグレース。翌日、再びスタジオを訪れたグレースは、フレイヴァの楽曲とのコラボレーションを持ち掛けられる。