広告代理店・総務部1年生の朝倉浩子(ジョリーン・ツァイ)は明るさが取り柄の23歳。つまらない会社にオサラバしようと退職届を書いたけれど、総務課に配属されてきたイケメン井上良太(ショウ・ルオ)にまんざらでもない朝倉はもうちょっと会社にいてもいいかなとあっさり退職を先送り。そしてひょんなことからなぜか総務部係長に昇進してしまい・・・。
Pubでハイな一夜を過ごした水沢文が目を覚ますと、隣には昨夜知り合ったばかりの塩村ミキオという男の子が寝ていた。最初は気まずさを覚える二人だったが、文の「部屋においでよ」という誘いから、ミキオは文の部屋で一緒に暮らし始める。
田中桃花は柔道が得意な大学生。6人兄弟の末っ子で唯一の女の子。ある時、兄・余一の元同級生である史朗と出会った桃花は、彼に一目ボレ!カワイイ妹の初恋に4人の兄たちは大騒ぎ!2人の恋路を邪魔する兄たちの試練を乗り越え、史朗と桃花は果たして結ばれることができるのか・・・?
その愛は、偶然から始まった。竜巻のような激しい恋、降りかかる困難。勇気をもって立ち向かう二人。そして真実の愛に目覚める―――裕福な家に生まれ育ったお嬢様、ジャールー(ビビアン・スー)は、何ひとつ悩みはない。恋愛を除いては。ジャールーには理想の恋の形があった。本当に愛する人と結ばれた叔母のように、本当の幸せを手に入れたい、真実の愛に強い憧れを抱いていた。しかしそんな王子様は現れるはずもなく、半分あきらめかけたその頃、ついに”彼”は現れた!ジャールーに迫り来るトラックの前に立ちはだかり、危機一髪でジャールーの命を救ってくれたその人は、テレビショッピング会社に勤めるインフォン(ヴィック・チョウ)だった。彼の心を手に入れるため、ジャールーはインフォンの勤務先に入社する。ところがジャールーの努力にも関わらず、インフォンから一向に相手にされない。一方、ジャールーの幼なじみのバオロン(ケン・チュウ)もまた、ジャールーへ思いを寄せていたが・・・。
ベストセラー小説家であるシューラー(ヴィック・チョウ)はインスピレーションが枯れ、作品を書けなくなってしまった。親友であるシャオマー(ワン・チュアンイー)の手配で、シャオマーが親族で経営するホテルに泊まり込み創作に専念するのだが、10日以上も部屋から一歩も出ない彼は清掃係に不審者と思われてしまう。そんな彼が自殺するのでは?!と勘違いしたホテル実習生のノンシェン (ミシェル・チェン)は、正義感から彼を救おうと勝手に部屋に飛び込んでしまう!おかげで折角沸いてきたインスピレーションは呆気なく消えてしまった・・・。その後も相変わらずインスピレーションはやって来ないある日、清掃のオバサンの愚痴からタクシー運転手が、他人の話を聞くにはもってこいの職業だとヒントを得て、自分もそこからインスピレーションを得ようと「楽天タクシー」でタクシー運転手になってしまう。しかし、現実は期待とかけ離れていた・・・。