高校2年生のくるみ、日向子、さやか、まどか。部活も違えば趣味も違う4人は、ただ一緒にいる事が心地良く、なんとなく毎日を過ごしていた。ある事件をきっかけに家出を決意するくるみに、母親が家の離れにあるガレージをくるみの部屋にしていいと言い出した。そこで亡き父が残した錆びたハーレーが置いてある事を知るが、そのハーレーが邪魔で仕方ないくるみは、母に内緒でSNSを使い、貰い手を探すことに。数日後「投稿されていたハーレー、ぜひ弊社の番組で使用させて貰えませんか?」という一通の連絡がくるみの元へ届くが、引き取って貰う条件としてハーレーを修理しなくてはならない。くるみはその事を3人に相談し、軽い気持ちでハーレーの修理を始めるが、母親に猛反対され計画はストップしてしまう・・・。
亡き夫の仇を討つため、氷の女雀士が復讐の牌を打つ!!夫を殺した闇の代打ち組織【蛇の牌】の刺客《牧村》に勝った【氷の女】水無月冬子は義弟・和也と組み、金子組の賭場を麻雀の勝負で次々と奪っていった。一方、卍山会の2大勢力《常盤組VS金子組》の抗争は激化の一途をたどり、抗争に乗じて卍山会の乗っ取りを企む金子組の若頭・鬼頭と【蛇の牌】の《頭》は、ヒットマンを雇い常盤組長の命を狙う。
亡き夫の仇を討つため、氷の女雀士が復讐の牌を打つ!!夫の敵であった、闇の代打ち組織【蛇の牌】の刺客《京墓・幽谷》に勝った【氷の女】水無月冬子は、二人の他に《牧村》という男の存在を知る。夫を殺した犯人が牧村だと確信した冬子は麻雀での復讐を誓うが、【蛇の牌】には牧村をも操る《黒幕》の存在があった・・・。
亡き夫の仇を討つため、氷の女雀士が復讐の牌を打つ!!卍山会の芥川善二は、大平会との勝負の代打ちとして、かつて【氷の女】と呼ばれた水無月冬子に白羽の矢を立てる。夫・和馬が死んでから牌を持つこともなかったが、対戦相手が夫の死の真相を知る人物だと聞き、7年ぶりに牌を打つ決意をする冬子。そして、再び麻雀に魅せられた冬子の前に、闇の代打ち組織【蛇の牌】の刺客《牧村・京墓・幽谷》が立ちはだかる!