カルラと名乗る時間犯罪者に襲われた光四郎と玲菜。カルラを追い詰めた玲菜の目の前で、時空特捜サリーがカルラを逮捕し・・・。サリーの正体は玲菜の親友さりあだった。しかし、さりあは玲菜を知らないと言い、光四郎に襲い掛かる・・・。
22世紀からやって来た時空刑事・オリオンとレナリーが事務所を構える探偵事務所に、ある日、兄を探してほしいとひとりの女がやって来る。2人は早速捜査を開始するが、突如カルラと名乗る謎の女に襲われる。その正体は22世紀のバイオテクノロジーで自らを改造した時間犯罪者だった・・・。
折尾光四郎は助手の冬木玲菜と共にヨコハマの片隅で事務所を構える、自称“名探偵”。彼らの正体は、22世紀から時を越えてやって来た時空刑事オリオンとレナリーだった。ある日、「兄を探して欲しい」という美女が折尾探偵事務所を訪れた。2人は早速捜査を開始するが、突如カルラと名乗る謎の女に襲われる。
私はお客様なんですからぁ!!製菓会社「お客様相談室」でクレーム処理を担当する継村尚人。日々かかってくる理不尽なクレームに臆する事無く、毅然と対応する姿は社内でも一目置かれている。ある日、継村はナイトウと名乗る男から奇妙な電話を受ける。明らかに苛立った様子で「ミネラルウォーターに虫が混入していた」という。これまで通り真摯に対応するが、ナイトウには全く通用しない。やがて、怒りの矛先は継村の生活圏内へ。悪質なストーキング行為が始まる。決して姿を見せることのない相手に翻弄され、追いつめられていく継村。謝っても・・・、怒っても・・・、ナイトウの手は緩まない。やがて、継村の身に危険が忍び寄る。