ソウル市の現職市長ジョングは史上初の三期当選がかかった市長選に立候補する。そんな彼を支えるのは選対本部長ヒョクスと、若手の広報担当キョン。ジョングとヒョクスはクリーンなイメージ戦略の裏側で、ヤクザを使った妨害工作など汚い手段で選挙戦を有利に進めていくが、キョンは戸惑いを隠せない。しかしそんな中、交通事故を起こしてしまうジョング。隠蔽を図ろうとするが、その様子を盗聴していたのはヒョクスだった。
1944年、ソウル近郊のバラム橋で謎の爆破事件が起こる。この事件を捜査する社会部記者イ・バンウだったがある日、長年音沙汰が無かった地元の後輩ユンが現れ、この事件は操作されたものだと訴える。事件の真相を暴くために同僚記者たちと特別チームを組みバンウだったが、取材の邪魔が入り危険にさらされる。