娘(理沙)、母(美代子)、父(真人)、祖父(光雄)、祖母(貴子)が一緒に住んでいるごく普通の幸せな家族。そんな家族は祖父の軽度の認知症を理解し、上手く付き合っていた。そんなある日、突然、祖母の訃報で祖父は症状が酷くなっていき、同時に家族の歯車も狂っていく。なんとか家族再生を目指していくのだが…
関東郊外のとある廃墟で奇妙なゲームが行われていた。 そのゲームとは3人1組の各チームがビデオカメラで心霊スポット内を撮影して回り、 制限時間内に心霊の撮影に成功したら賞金1000万円が支払われるというものであった。 さまざまな事情を抱えた参加者達が暗闇の廃墟で恐怖と闘いながら幽霊の撮影に挑む。 “撮れ高”は「心霊」――。 しかし、そんな中、一人また一人と参加者たちの姿が消えていく…。