ある日、父ウィリアムに関する件でNASAに呼び出されたエイデン。宇宙飛行士で天文学者だった父は、エイデンが幼い頃に亡くなり、葬儀も済ませていたはずだった。しかし、2人の男から衝撃の事実を知らされる。父は6年前、潜在意識とつながる意識転送装置を開発し、地球にいながら宇宙を探索していたという。その目的は、地球の人口増加問題を解決するために、人類が移住可能な別の星を探すことだった。そして、父はアンドロメダ銀河の星“NB22”を発見し、コロニーを建設、地球外生命体とも接触していた。ところが3週間前、何らかの異変が起きて以来、ウィリアムとの通信が途絶えてしまったという。事態の解決に向け、エイデンは協力を要請されるが…。
ノルマンディー上陸作戦が開始される1週間前、ナチスドイツ軍は捕らえた米兵ドノバン二等兵を拷問し、作戦の概要を掴もうとしていた。捕虜収容所はノルマンディーの東に位置し、外見は廃墟となっていた。軍事情報が漏れてしまう前にドノバンを救出せよと、ランディ大佐から指令を受けたブラウン伍長は、その日のうちにアンダーソン伍長を伴って廃墟へ向かった。収容所の中のナチス兵は少数編成。1人、また1人と着実に敵を始末していく2人ではあったが、その頃、残虐非道なナチス軍人シグムントから家族を脅しのネタにされたドノバンは、とうとう作戦の情報を話してしまっていた。
大ヒットホラー映画『ウィジャ・エクスペリメント』のプレミア上映会が行われているリッツ劇場。歴史を感じさせるこの劇場では、“真夜中になると怪物が歩き回る音がする”と、まことしやかに噂されていた。俳優陣の登壇で盛り上がりは最高潮に達する中、明日再びこの劇場で、俳優陣と一夜を過ごせる真夜中のホラー・ツアーが開催されると発表され、観客の中からミシェルがチケットに当選した。翌日ミシェルは、友人2人を連れ劇場へ向かうのだが…。