1999年、世紀末。終末感の漂う中、ビデオに収められた衝撃的な映像が発見される。パンクスの幽霊、郊外に潜む怪物、子供向け極悪テレビ番組、地獄へのデス・トリップ! 目を疑うようなショック映像の果てに、観る者を最大の恐怖が待ち受ける!
ロサンゼルスでの大地震後、人々は奇病におかされながらの生活を送っていた。首に喋る“こぶ”ができた女、ある“とんでもない虫”で人を治療する医者、常にお腹を下している男の子、コンクリートを食べる女性…様々な人々が織りなす、それぞれの狂気のストーリーが描かれた94分間。もはや最後には感動すら覚えるこの作品、あなたは耐え抜くことが出来るだろうか…!