2013年9月19日に10周年を迎えた大人気ゲームシリーズ「金色のコルダ」。10年間愛され続けているシリーズの中でも、2010年に発売された最新シリーズ「金色のコルダ3」がファン待望のアニメ化が決定!更にTVアニメ化にあわせて、「月刊LaLa」(白泉社)1月号(2013年11月22日発売)より呉 由姫(くれ ゆき)先生によるコミカライズ連載中!アニメではひと夏の音楽コンクールに全力で挑む、12人のイケメンと1人の少女の甘酸っぱい「青春×音楽×LOVE!?」ストーリーを描きます。
帝愛グループ兵藤会長とのギャンブルに破れ、1000万近い借金だけが残ったカイジ。行き着いたのは、どことも知れぬ地中の底の底、帝愛の強制労働施設。自分の為、仲間の為、圧倒的な絶望的状況から抜け出すべく、カイジはギャンブル「チンチロリン」「人喰いパチンコ沼」に手を出す!!
長い黒髪と陰気な見た目のせいで「貞子」と呼ばれ、クラスメイトたちから避けられてきた黒沼爽子。しかし、高校に入学し、明るく爽やかで男女問わず人気のある男の子・風早翔太との出会いから勇気をもらい、友情や恋、ライバルや友達の失恋などいろんな「初めて」を経験していく。そして、爽子は次第に膨らむ風早への大切な気持ちに、戸惑いながらもゆっくりと向き合っていく。すれ違いを繰り返す2人の未来は・・・?
陰気な容姿のせいで霊感があると恐れられ、「貞子」というあだながついてしまっていた爽子は、わけへだてなく接してくれる風早翔太に憧れている。自分を変えたいという爽子の背中を押してくれる風早や、矢野あやね、吉田千鶴、真田龍といったクラスメイトたちとの関わりの中で、爽子は少しずつだが自分の殻を破っていく。ピュアな爽子が友情や恋、ライバルや友達の失恋などいろんな「初めて」を知っていく過程を、丁寧に描いていく学園青春ストーリー。
ドイツ・アイスラー記念病院に勤務する日本人医師・天馬賢三は、瀕死の重傷を負った双子の一人・ヨハンという名の少年の命を救う。しかしそれは、同時に入院した市長の執刀を優先しろという病院幹部達の意志に背くものだった。その市長の死によりテンマは政治的窮地に追い込まれるが、テンマを失脚させようとした幹部達は次々と怪死、テンマは逆に外科部長に出世する。ドイツ連邦警察のルンゲ警部はテンマに疑惑の目を向けるも、証拠は何も無かった。時は経過して、舞台は9年後へ――――ケルンにてナイフで首を切り裂かれた中年夫婦の死体が発見される。ドイツ全州で同じ手口による中年夫婦殺人はこの2年で4件。なぜか全ての被害者夫婦に子供がいなかった。目撃証言からアドルフ・ユンケルスという男が捜査線上に浮かびあがる。ところがユンケルスは交通事故に遭い、重傷を負ってしまう。奇しくもその治療に当たったのがテンマだった。錯乱状態のユンケルスは助けたテンマに「モンスターが…来る…」と訴える。その数日後、ユンケルスは病院から失踪。追いかけたテンマはユンケルスに銃を向けるヨハンと再会する。ヨハンは、9年前病院幹部達を殺したのは自分だと衝撃の告白をする。さらに中年夫婦殺人事件の容疑者・ユンケルスの言うモンスターとは…。ヨハンを追うテンマの逃避行が始まった。
原作:安部譲二・柿崎正澄。昭和30年。罪を犯し「湘南特別少年院」・二舎六房に堕ちた水上真理雄(通称マリオ)たち6人の少年。ケンカ、リンチが繰り返される毎日の中、彼らは同房にいた年上の桜木六郎太(通称アンチャン)の教えを胸に、不条理と向き合い、強く生きていく―。2001年より「週間ヤングサンデー」で連載され、2009年6月に「ビッグコミックスピリッツ」にて連載再開。コミックスは第22巻(2月27日発行)で、総計330万部の大ヒット作。2006年第51回小学館漫画賞を受賞。
伊藤開司=カイジは定職に就かず、自堕落な生活を送る青年。ある日カイジの元に遠藤と名乗る男が訪ねて来る。カイジが保証人となった友人が逃げたため、債務の取り立てにやってきたのだ。その額385万円。そんな大金を返せないというカイジに、遠藤は「大金を手にするチャンスがある」と誘いをかける。それを罠と知らず、カイジはある豪華客船に乗船する。その船は借金を背負った「負け犬」たちを乗せたギャンブル・クルーズを主催する船だった……!
木村の日本J・ライト級王座への挑戦が決まった。相手はあの怪物王者・間柴だ。木村は唯一間柴のフリッカージャブを封じたジムの後輩・宮田に弟子入りする。プライドを捨てて年下に教えを請い、その上負けたら引退する決意まで固める木村。そしてある日、木村は自分の飼っている熱帯魚から必殺技のヒントを得る。木村の必殺ブローは間柴に炸裂するか!?それとも間柴のフリッカーが木村の夢を打ち砕くか!?日本J・ライト級王座の行方は!?
壮絶なる戦いの末、千堂を破り日本フェザー級チャンピオンの座を手に入れた幕之内一歩。その一歩の初防衛戦の相手が決まった。挑戦者の名は真田一機。二階級制覇を目指しジュニア・フェザー級のタイトルを返上した強敵だ。 人体の弱点を知り尽くしている現役医大生でもある真田は、トレーナーに鴨川会長の現役時代のライバル・浜団吉を迎え、必殺技「飛燕」も伝授されているという。はたして一歩は初防衛戦のプレッシャーに打ち勝ち、勝利を飾れるのか?また、団吉の言う2羽目の燕とは!?
主人公幕之内一歩は、母親と二人暮らしの高校生。小さいころから実家の経営する釣り舟屋を手伝う、健気な孝行息子である。やさしい性格だがいじめられやすく、帰宅途中はいつもいじめに合う。しかし、ある日偶然通りがかったプロボクサー「鷹村守」に助けられ、ボクシングの魅力にとりつかれてしまう。日ごろ、「もっと強くなりたい」と願っていた一歩は、ひたすらに努力を重ね、プロボクサーになっていく。ボクサーは、いろんな事情を抱えている人が多い。そのために、1戦1戦にかける意気込みが様々である。たった一人の肉親である妹のため、いつも応援してくれるジムの仲間のため、祖国に残してきた肉親のため、そして、たくさんの人間の目標でありつづけるチャンピオンの重い拳…。「はじめの一歩」は、ボクシングを通して様々な人間模様も描かれ、その厳しさもリアルに描かれている。一方、いつもおどおどしていたいじめられっこ一歩にとって、「鴨川ジム」の先輩たちと、今まで闘ってきた様々な対戦相手はかけがえのない仲間になっていく。鷹村を始め、先輩である青木・木村や、すでにおじいさんである鴨川ジムの会長らとの毎日の掛け合いは、漫才のように面白い。また、最初はいじめっ子だった梅澤も、一歩のひたむきさに感動し、やがて一歩の釣り舟屋を手伝い、一歩のよき理解者となって一歩を支えていくようになる。「はじめの一歩」は、幕之内一歩という一人の人間を通して、ボクシングだけでなく親子愛、兄弟愛、友情、様々な魅力と爆笑を与えてくれる作品です。
元映画女優・美波絹子の妹・加菜子が何者かにさらわれた。その背景には、八王子で起こった連続バラバラ殺人事件と、「御筥様」を祀る宗教の奇妙な噂、箱型の建物とのつながりがあり…。憑き物落としの京極堂、小説家の関口、刑事の木場、探偵の榎木津らが事件を追う!
超お金持ちのご令息・ご令嬢が通う名門校・桜蘭学院高校に、奨学特待生として入学した庶民の藤岡ハルヒ。母を亡くし男手ひとつで育てられたハルヒは、おしゃれに興味がなく、何事にも無頓着で男の子のような格好で学校に通っていた。ある日、ハルヒは、ホスト部の部室に迷い込み、部室内の800万円の花瓶を割ってしまう。部員からその代金を請求されるが、庶民のハルヒは払えるわけがない・・。ところが、ホスト部部長・環は「100人の氏名客を集められたら800万円はチャラにしてやる」と宣言。こうしてハルヒは、7人目のホスト部員として、女性とたちを接待することになる。
2061年、人々は個人の記憶を情報化した“メタ・リアル(通称メタル)”とよばれる電脳世界を受け入れていた。そんな中、海洋観測実験中『海が燃える』現象に遭遇し、2012年より意識の戻らぬ状態だった元フリーダイバー・波留真理が目覚める。50年近い時間を失い、失意のために歩くことすらできなくなる波留だが、昔からの親友であり、電子産業理化学研究所(電理研)統括部長の久島永一朗はそんな彼をメタルの情報を調査する電脳ダイバーに任命。直観力に優れた少女・蒼井ミナモ、実践的都市型格闘術を身につけたミナモの兄・ソウタ、介助用アンドロイドのホロンたちとともに、波留はメタルと現実世界(リアル)の狭間で起こる事件を解決していく。
魔法少女大会から人間世界へ帰ってきた砂沙美たちのもとへ、魔女の世界から巫女長がやってきた。優秀な魔法少女だけが参加できる合宿があり、砂沙美たちが選ばれたという。砂沙美たちは大興奮し、合宿に参加するが、どこか魔女たちの行動がおかしい。そこで危険を感じた鷲羽と大門が、魔法の世界から少女たちを連れ戻した。しかし、砂沙美の友人・美紗緒は憧れのお姉さまたちに「今のままでは、いつまでも砂沙美の後ろにいて誰からも注目されない。砂沙美に負けないほどの素質があるのに」と、魔女の世界に残るよう説得される。この言葉に心が揺らいだ美紗緒はついに、魔女の世界に行ってしまい…。
柾木天地が伝説の鬼「魎皇鬼」の封印を解いたことから始まったOVAシリーズのラストから1年後…。柾木天地の小・中学校の後輩であり、柾木家の親戚筋にあたる少年と友達の関係にある、天地の運の悪さを持つ15歳の高校一年生「山田西南」が今回の主人公。ある日、西南がいつものように他人と自分に降りかかる災難をかいくぐり、目的地へ向かうなか、柾木家の近くで西南の乗る自転車がパンクする。その修理をしているところへ、未確認物体が西南の頭上へ落ちてきた…!?樹雷皇家とまったく関係ない普通の地球人の少年が、ひょんなことから宇宙に旅立つところから、新しい物語が始まる!
主人公・ガッツの生い立ちから幼年期、そして親友でありのちに終生の敵となるグリフィスとの出会い、さらに蝕とよばれる天地異変を経てガッツが復讐の旅に出るまでのいわゆる「黄金時代」と呼ばれる部分が描かれたもの。
柾木神社の跡取息子である、柾木天地はごく普通のどこにでも居る少年であった。しかし、神社の中にある「鬼」を封じ込めている祠を開けてしまったことから、封じられていた「鬼」=魎呼が復活し、魎呼から追われ、戦う羽目になった。そしてその事は、天地が銀河を支配する樹雷一族との関わりを知ることになる、始まりでもあったのだった。
2XXX年、地球が生み出したスポーツ「バスケットボール」が全宇宙的なスポーツとなり、その頂点に君臨する「宇宙リーグ」があった。
「死ねば、助かるのに……」それは、南郷の背後のソファに座っているあの少年から発せられた言葉。少年は南郷の後ろにいるので、当然、彼のテは見えている。「……麻雀、分かるのか?」「いや、全然……ただ、今あんたの背中の気配が死んでいた。勝とうという強さがない。ただ助かろうとして、怯えているんだ」少年の言葉に、安全な牌でなく危険牌を打つ南郷。結果、南郷は逆転を収めた。休憩中に南郷は、少年に言った。「俺の代わりに打ってくれないか?」「……?」少年は、麻雀を知らないと言った。つまり素人である。ヤクザ相手の「闇麻雀」において、これは無謀ともいえる暴挙だ。しかし、南郷は感じ取っていたのだ。この少年が持っている気配……「あんたは、死線を越えてきた……」今、まさに死線をさ迷っている南郷だからこそ感じ取ることが出来たのかもしれない、この少年の持つオーラ。「あんたなら、越えられる。この死線……」南郷は、己の命運を、素人同然のこの少年に賭けたのだ。勝つ(生きる)ために……。「少年、名前は?」しばらくの間の後、少年は答えた。「アカギ……赤木しげる」彼こそが、後に「裏の麻雀界」を震撼させることになる「伝説の代打ち・赤木しげる」であった。