好奇心が旺盛で不思議なことが大好きな朝日奈みらいは、中学2年生になる春休み、魔法つかいの少女・リコと出会う。奇跡と魔法に導かれて、リコと共に伝説の魔法つかい「プリキュア」に変身!みらいが大切にしているクマのぬいぐるみのモフルンや、「リンクルスマホン」から生まれた妖精のはーちゃんとも手を取り合って、「魔法界」と「ナシマホウ界(人間界)」というふたつの世界に迫った混沌を退ける。しかしそれはみんなの別離を伴うものだった。数年後に奇跡的な再会を果たしたみらいたちは、それぞれの世界で、それぞれの未来へ向かって歩み始める。みらいはナシマホウ界で大学生に。魔法界に戻ったリコは、魔法学校の先生に。モフルンは変わらずみらいの隣に。そして、はーちゃんは遠いところから世界を見守る存在に――。だが、そんななか、魔法界とナシマホウ界に新たな災いが現れて……?新たな災いの兆しをきっかけに、数か月ぶりの再会を果たしたみらいとリコ。謎の敵を退ける一方で、ふたりは自分たちの過去、そして未来と向き合うことになるのだった――。「キュアップ・ラパパ!」の魔法の言葉で、ワクワクもんの物語がいま再び動き出す!
TVアニメの特別編。普通の高校生である瀬能ナツルは、ある朝目覚めると美少女になっていた!さらに突然しゃべりだしたぬいぐるみから、戦うための存在「ケンプファー」に選ばれたと告げられる。次々とナツルを襲う美少女ケンプファーたち。そしてナツルをめぐり、恋の戦いも始まる。果たしてナツルの平穏な日々は戻ってくるのだろうか…?
普通の高校生である瀬能ナツルは、ある朝目覚めると美少女になっていた!さらに突然しゃべりだしたぬいぐるみから、戦うための存在「ケンプファー」に選ばれたと告げられる。次々とナツルを襲う美少女ケンプファーたち。そしてナツルをめぐり、恋の戦いも始まる。果たしてナツルの平穏な日々は戻ってくるのだろうか…?
雪の降り積もる北の街。高校2年生の相沢祐一は、両親の仕事の事情でこの街で暮らすことになった。かつて度々訪れていたはずのこの街だが、何故か祐一にはその頃の記憶がほとんど無かった。少女たちとの出会いを通じて、徐々に明らかになってゆく7年前の出来事。全てがわかった時、祐一は「奇跡」を見ることになる…。
この物語は、とあるクール、いや、クーレストな高校生・坂本の学園生活を綴ったものである――。入学早々、クラスの、いや学校中の注目を集める一人の生徒がいた。その名は坂本(さかもと)。彼にかかれば、ただの反復横跳びは、秘技「レペティションサイドステップ」へと変貌し、上級生からの「パシリ」は、「おもてなし」へとクラスチェンジする。そんな彼のクールな一挙手一投足から、目が離せない。
「アズールレーン」の少女たちは、世界の外より訪れた謎の敵「セイレーン」の大攻勢を退けた。しかし、戦いはいつの世も変わることはない。かつて人類が海の覇権を争ったのと同じように、理念の違いから「アズールレーン」と「レッドアクシズ」は対立。そして時は流れ――
遠く離れた高校に転校してきた金沢伸明は、前の学校で経験したある出来事が原因で、クラスメイト達と親しくなることを恐れ、心を閉ざしていたが、体育祭でのクラス対抗リレーをきっかけに打ち解けはじめていた。そんな中、クラスメイト全員の携帯に「王様」と名乗るモノからの一通のメールが届く。単なるいたずらだと思って真面目に受け止めないクラスメイト達だったが、その意味を知る伸明だけは、これから始まる「死」のゲームに立ち向かおうと葛藤するのだった・・・。
季節は春。新入生たちは学校の生活に慣れ始めた頃。1年生の三島春来(みしまはるき)と本田塔羽(ほんだとうわ)はこれから始まる学校生活に期待をしながら中学から続けてきた部活を頑張り、佐名木凪瑳(さなぎなさ)はひとりきりの料理研究会で顧問の先生から出された課題の料理に黙々と励んでいた。2年生の明日海夏(あすみなつ)は、生意気盛りだった1年の頃より少しだけ大人になるものの、相変わらず人と交わることなく孤独に走り続け、3年の中島帝(なかじまみかど)と櫻小路正宗(さくらこうじまさむね)はそんな彼の成長を微笑ましく見守っている。彼らは、決まって学校帰りに近くのコンビニに寄っていた。部活後に食べるアイス、毎週楽しみにしているゲーム雑誌、料理の材料の調達、幼馴染との待ち合わせ、好物のパンやチョコレートの補充と目的はそれぞれ。そんな彼らの憩いの場所で、訪れた出会いとささやかな想い。ここから、6人にとってコンビニに向かう意味が少しずつ変わっていくことになるのだった。
高校生の竜司は、海外の両親と離れ静かに一人暮らしをしていた。だが、ハトコの英理子が帰国し、彼の日常は一変する!闇ブローカー『ファング』との接触。ナゾの美少女ローズとの出会い。しかもローズは、伝説のレッド・ドラゴンだと判明する!ローズや遺物(ロスト・プレシャス)を狙って、次々と現れる存在は・・・・・!?竜司とローズの、恋と戦いが始まる!!
人は何を求め、何のために「塔」へと登るのか―。80年の時を越え、ウルク国に再び現れたドルアーガの塔。仲間と共に最上階を制した登頂者ジルを待っていたのは、信じていたカーヤの手ひどい裏切りだった。謎の目的を胸に秘めるニーバと共に「幻の塔」へと消えていくカーヤ。ジルは失意とともに、最下層へと流されていく。カーヤは何を求めていたのか。自分は何を望んでいるのか。生きる気力を失い、答えのない問いを抱えたまま時を過ごすジル。だが、彼の目の前に謎の少女カイが現れ、運命は再び動き始める。「私を塔のてっぺんまで連れて行って」失われたはずの願いを胸に、ジルは再び登頂者となって果てなき塔の冒険に挑む。
アヌの夏―。五年に一度だけ訪れるこの時期は、天上のアヌ神の加護により、塔内の魔物は皆ひとしくその力を失ってしまう。ギルガメス王により建国されたウルク国は、北方に「塔」の復活を確認すると、出現した魔物の征討を理由に「塔」内部への侵攻を開始。以来このアヌの夏の到来を見計らい、上層階への進撃を目標に塔内に拠点を作り続けてきた。嘗て、ドルアーガの塔を彩った勇者ギルと巫女カイの物語が伝説として伝承された八十年後の世界……。ついに三度目のアヌの夏が訪れようとしている。塔内第一階層に最初に建設された拠点「塔内都市メスキア」は、塔と共に復活を遂げたと目されるドルアーガ討伐の為、三度目の出征に備えるウルク国軍と、塔最上階に眠るという伝説の秘宝「ブルークリスタルロッド」の噂を聞きつけた冒険者たちで賑わっていた…。