わたしたちは、ひとりじゃない!――ある日、妖精学校からプリキュアたちのところに「プリキュアパーティー」の招待状が届いたの!みんな大喜びでパーティー会場へ向かったけど、そこにいたのはあやしい影。その影にプリキュアの変身アイテムを盗まれちゃった! どうしょう~!プリキュに変身できないなんて大大ビンチ!!このままだと学校も妖精たちも全部影にのみこまれちゃう!!みんなを守るためプリキュア32人が立ち上がる!いっしょに映画館でプリキュアたちを応援しょう!
世界中の絵本が集まるイベント「世界の絵本大博覧会」にやってきた5人。そこで出会った不思議な女の子・ニコちゃんに、絵本の世界へ招待された!そこは、いろんなおとぎ話がひとつになった世界。みゆきはシンデレラ、あかねは一寸法師、やよいは孫悟空、なおは浦島太郎、れいかは桃太郎に変身してウルトラハッピー!ところが、竜宮城に孫悟空がいたり、鬼ヶ島に一寸法師がいたり・・・物語が入り乱れてチグハグなことに!何とここは、ハッピーエンドもバッドエンドもない、終わりのない世界だったのだ。絵本の世界から抜け出せなくなった、みゆきたち。その時、みゆきの中にひとつの記憶が甦る。ニコちゃんって、もしかして・・・。
わたし、星空みゆき。今日から七色ヶ丘中学校に通うことになった中学2年生。転校初日から遅刻しそう~!と急いでいたら、絵本から飛び出した《キャンディ》と運命の出会いをしちゃった!キャンディは、おとぎの国「メルヘンランド」からやってきたの。世界をバッドエンドにしようと企む悪者から世界を守るため、伝説の戦士・プリキュアを探してるんだって。でも・・・・・・メルヘンランドって何?世界を救う宝物《キュアデコル》ってどこにあるの??そこに襲いかかってくる悪者たち!「世界をバッドエンドにしてやる~」だなんて・・・・・・許せないっ!わたしがスマイルパクトを手に取ると、なんとプリキュアに変身しちゃった!?プリキュア5人の力を合わせて、みんなのスマイルを守ってみせる!!キラキラ輝く明るい笑顔に向かって、Go!Go!Let’s Go!!
横浜みなとみらいの街はプリキュアたちが、謎の怪物・フュージョンを倒したというニュースで、もちきり!プリキュアに憧れる女の子たちは、ポーズをマネして大ハシャギ。でも転校してきたばかりのあゆみは、ひとりぼっち。そんなあゆみは、学校の帰りに謎の生き物と出会うの。あゆみはその子をフーちゃんと名づけて、ふたりはすっかり仲良しに。でもフーちゃんは、闇の力をもつフュージョンのカケラで、友だちのいないあゆみのために、あゆみのキライなものをどんどん飲み込んで、学校や街をめちゃくちゃに!「こんなつもりじゃなかったのに…」あゆみの本当の気持ちを伝えるために、28人のプリキュアたちが、またまた大集結!みんなの力がひとつになった時、奇跡の光が輝くよっ!!
わたし、夢原のぞみ。プリキュア5のリーダーとしてプリキュアとして、がんばってま~す!わたしの仲間は大親友のりんちゃんとアイドルのうらら、ステキな先輩のこまちさんとかれんさん。タイプの違う5人だけど、いつも心はひとつ。そんなわたしたちが、お姫様になりた~いってことで西洋風のテーマパークに出かけたの。豪華なお城で、フリフリのかわいいドレスを着てお姫様気分を満喫していたら、鏡の国から来たミギリンとヒダリンに、ココとナッツがさらわれちゃった!実はこの二人、シャドウっていう悪者に操られていたの。シャドウは鏡の国の大切な宝物・クリスタルを利用してドリームコレットを奪い、世界を支配しようと企んでいるみたい。早くココとナッツを助けなくちゃ!でも、わたしたちの前には、わたしたちソックリなプリキュアが現れて…これって一体どういうこと?プリキュア、大・大・大ピ~ンチ!
世の中には不可思議な物事がたくさんある。なのに人間たちは、この世のすべてが自分たちだけのものであるかのようにやりたい放題。我が物顔で振るまい、やがて妖怪たちの領域をも脅かすようになった。近ごろ人間たちの上に降りかかる数々の災厄は、怒った妖怪たちの復讐だったのである。しかし鬼太郎は、良い人間だってたくさんいることを信じていた。だからこそ、ねこ娘や砂かけ婆、子なき爺やねずみ男といった仲間たちと共に、人間と妖怪の共存を信じて今日も戦い続けるのである。
新たなる愚か者として、フールに選ばれた少女、ロゼッタ。そらとの「幻の大技」を夢見てきた少女は、遂に憧れの人との共演で主役に抜擢される。ひょんなことからカレイドステージに届けられた1枚の絵画をもとに描き下ろされた新作公演。かつて、ディアボロマシーンと呼ばれ、笑顔を失ったロゼッタが演じるのは「笑わないお姫様」。「彼女のことなら私が一番分かってる」と意気込むロゼッタだが、何故か空回り。周囲から浴びせられる叱咤。そして・・・。一枚の絵画に隠された古(いにしえ)の秘密とは?
「カレイドステージ」。それはサーカスでもない、ミュージカルでもない、マジックでもない世界的に大人気のエンターテイメントショウ。主人公・苗木野そらは16歳の女の子。幼い頃、今は亡き両親と観た想い出の「カレイドステージ」に憧れて、たった一人、オーディションを受けるため義父母の反対を押し切り日本から単身アメリカへやってきた。オーディションに遅刻しながらも特例として入団を認められはしたが周囲の風当たりは冷たい。そんな中、そらは持ち前の、決して諦めない根性と天性の「華」、そして仲間達との友情と確執の中で、ステージの花形「カレイドスター」を目指してあらゆる試練を乗り越えていく。