エピソード1「ロータスの剣」平凡なサラリーマンの木村卓也は夜中に無意識に徘徊していることを占い師の南洋子に相談する。すると、呪いがかかっているせいだと言って、妹のきららを紹介される。半信半疑の卓也だったが・・・。黒魔術と戦う白い魔術師を描く伝奇ホラー。 エピソード2「呪いのかまいたち」交差点で信号待ちをしているOLの脚が突然、鋭利な刃物のようなもので見えない何者かに切りつけられる事件が続発する。被害にあった山本深雪と栗栖秋の依頼できららと洋子が調査に乗り出す。事件はいずれも夕方の時間で、被害者は脚を露出した女性ばかり。きららと洋子は女装させた元神父の助手、江口要を使って犯人をあぶり出そうとするが・・・ホワイト・ウィザードシリーズ第2弾。 エピソード0「ビギニング」きららの姉洋子は志紀太郎に呼び出される。太郎は幼い頃に両親を亡くしたきららと洋子の育ての親で、ある理由から二人に白魔術を伝授していた。太郎の依頼で洋子は同行することになった奥村とともに黒ミサが行われている山間の村に向かう。そこには失踪した妹のみどりを探しにきた神父の要の姿もあった・・・・・・きららと洋子の過去。要との出会いを描くホワイト・ウィザードすべての始まりの章。
闇を生き抜く忍び者が、今宵、血塗られ果し合い!関ヶ原決戦、間近!天才軍師、黒田如水の暗躍を恐れた徳川家康により、如水抹殺を命じられた服部半蔵はすぐさま配下の“忍者”水知と“くノ一”如月、弥生を刺客に放った。だが、その襲来を予期していた如水は黒田忍軍を用いてこれを迎撃せんとす。かくして忍法、妖術入り交えた闇の戦いの火蓋が切って落とされたー。2010年製作。