差し押さえ住宅を後にし、スラム街の一間部屋に引っ越してきた一家の病気、ジョンリム、バラ、テチョル…。家族たちは屋台で痛い心をいやす。ひどく酔った病気はトラックの後ろで用を足してトラックにひかれる.それは思いがけないお金を呼び込むが…。病気が目を覚ました時、家族は病気の治療費のために戦々恐々とするばかりだ。チョンリムは切実に祈り、500万ウォンのお金ができた。チョンリムは病気が事故が起きた時、家の通帳をはたいて銀行に駆けつけ、思いもよらなかった保険金を見つけたのだ。退院証明書と余った金を眺めながら、開いた口がふさがらない一家。幸運は訪れるものだ。もう一つの幸運は私たちが作る。「よし、やればいいんだ!」ついに新しい金儲けに盲目の一家の殺身成\が始まるのに...家の都合を考えてクイック・サービスをしていたデチョルと,口をとがらせてカフェ・サービングをしていたバラ。以前のすべてを捨て,いまや猟奇的な新事業の双頭馬車になった おぉ!こんなにお金が転がるなんて。しかし、病気患者の家族が増える財産に気を失いつつある頃、保険会社の職員が訪ねてくる。
ベトナムでの凶悪犯一斉検挙から7年後。マフィアも恐れる“怪物刑事”マ・ソクト(マ・ドンソク)は、ソウル広域捜査隊に異動し、ある転落死事件を捜査していた。捜査を進めるうち事件の背後に新種の合成麻薬と、日本のヤクザが関わっているという情報を掴む。一方、麻薬を盗んだ組織員たちを処理するため、極悪非道な“ヤクザの解決屋”リキ(青木崇高)が、一条親分(國村隼)の指示のもと密かにソウルへ送りこまれていた。さらに消えた麻薬の奪取を目論む“汚職刑事”チュ・ソンチョル(イ・ジュニョク)も加わり、事件は三つ巴の激戦に突入、2人の最強の敵を前にマ・ソクト最大のピンチが訪れる―!
舞台は、ソウルオリンピックの1988年。どこにでもいるような普通の中学生ドンヒョン(ノ・ヒョンウク)は、この頃、人に話せない苦悶に陥っている。小便が出てくるだけと思っていた隠密なあそこが、他の用途で作動を始めたためだ。雑誌の下着宣伝、女化粧室の表示板、生理用ナプキンの宣伝、コーラ瓶のようなものを見ただけで、あそこがかたくなって胸が駆け出しはじめる。そんな日夜に夢精を繰り返したドンヒョンは、父母が旅人宿を運営して同年配の子供たちより性知識が多い「野生馬」サンミン(チョン・デフン)、判断力が良いけれどニックネームは「大物」のヨンジェ(アン・ジェホン)、単純無知な性格で性に一番無知な「ピョンガンスェ」ソック(チョン・ジェヒョン)、チョンス(シン・ヒョンタク)などの友達にも自分と同じ奇現象が起きていることを知る。
雨の季節に戻るという信じがたい約束を残してこの世を去ったスア。それから1年後、梅雨が始まったある夏の日、生前と同じ姿のスアが現れる。しかしスアは夫であるウジンが誰なのかさえ覚えていなかった。自分のことを覚えていなくても、彼女がそばにいるという事実だけで幸せに包まれるウジンと、覚えてはいないが彼とのなれそめが気になるスア。ウジンが聞かせてくれた出会い、初恋、初デート、幸せな瞬間を共に分かち合った2人は、もう一度恋に落ちる。しかし、永遠に続くかのような幸せな時間は瞬く間に過ぎて、梅雨が終わると同時にスアとウジンには、これ以上引き延ばせない運命の時間がやってくるのだが…。
1950年、南へと侵攻した北朝鮮はソウルを陥落させ、およそ1ヶ月で朝鮮半島の大部分を支配下に収めた。事態を重く見た国連軍最高司令官のマッカーサーは、戦局を打開するため周囲から「不可能だ」と猛反対を受けながらも仁川(インチョン)への上陸作戦を計画する。唯一の希望であり、作戦成功のカギを握るのは、北朝鮮軍に潜入した諜報部隊のチャン・ハクス大尉。大尉と部隊の精鋭たちは命懸けの作戦行動を開始する。