1976年。12歳の少年ジェームズは、父とともにネス湖で“それ”が目を覚ます瞬間を目撃する。次の瞬間、父は命を奪われ、ジェームズは顔に深い傷を負った。それから30年後。五大湖のひとつ、スペリオル湖で謎の死体が次々と発見される。未確認生命体を追い求め、動物学者となっていたジェームズは、あの日の怪物を探し続けていた。そして行き着いた場所こそが、この湖だった。父を殺した“ネッシー”は地底トンネルを通じて移動し、今なお生き延びていた。ジェームズは地元ガイドのジョシュと手を組み、ついに怪物と対峙する。湖畔の静寂を破る、恐るべき捕食者との戦いが始まる!
自然豊かなペンシルバニアのとある町に越してきたジョンと妻のヘザー、息子のベン、ネイサンたち。穏やかな生活が始まるはずだったが、ジョンは引っ越してきて以来、謎の金縛りに悩まされるように。一方、幼い息子のネイサンは<黒い男>が部屋にいると訴えるようになる。最初は思春期によくある妄想だと相手にしなかった両親たちも、だんだんと町の異変に気づき始める。そんな中、ネイサンが謎の少女に町外れのトンネルに連れ去れられそうになるという事件が起こる。間一髪、家族はネイサンを救い出すことに成功するが、ジョンは男の目的が幼い息子を誘拐することだということに気付き…。<黒い男>の正体とは。町の人々が隠し通す<ルール>とは。息子を救うためにジョンが取るべき行動とは…。予測不可能な恐怖があなたを襲う。