1960年代半ば、ザ・ローリング・ストーンズの初代リーダーとしてバンドとともにブリティッシュ・ロック・シーンを駆け上り、トップ女優アニタ・パレンバーグとの交際で注目され、スウィンギン・ロンドンを象徴する存在の一人として燦然たる地位を確率したブライアン・ジョーンズ。だが、彼の行き過ぎたライフ・スタイルと悪評がその後の人生を狂わせていく。1967年、シーンがドラッグに蝕まれはじめると彼もその闇に溺れていく。当局とメディアから格好のターゲットとして追われ、ブライアンは暴走していき、結果ストーンズとしての威厳もアニタも失うこととなる。2年後、彼は自宅のプールの底で発見された。検視結果は「不慮の事故による死」。若き彼の死はその後の”27クラブ”の嚆矢となる。没後から現在まで、彼の死は他殺によるもので、その真実は隠ぺいされたのだという陰謀説が数多く浮上している。そしてそういった説を証明する数々の証拠も見つかっている。本作でもまた、生前のブライアンをよく知る人物たちの声により、その疑惑を掘り下げていく。監督は音楽ドキュメンタリーの名手ダニー・ガルシア。
オリジナル・メンバーのブライアン・ジョーンズ脱退後、新ギタリスト=ミック・テイラー、その後ロン・ウッドが加入、幾多のトラブルを乗り越え、全英/全米1位となる傑作アルバムを次々にリリースし、ストーンズは黄金期を迎える。ロック界最強のバンドとなったストーンズ栄光の軌跡を追う決定版ドキュメンタリー。 1975年-1983年 ~ロン・ウッド・イヤーズ 主な登場曲(全てダイジェスト)「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」「むなしき愛」「愚か者の涙」「ホット・スタッフ」「サム・ガールズ」「ライズ」「ミス・ユー」「エモーショナル・レスキュー」「スタート・ミー・アップ」「アンダー・カヴァー・オブ・ザ・ナイト」「シー・ワズ・ホット」
バンド結成から衝撃のデビュー、そして「サティスファクション」から特大ヒット連発によるブレイク、ブライアン・ジョーンズの脱退など波乱万丈、1960年代のストーンズを貴重なニュース映像・ミュージック・ビデオ・ライブシーンの数々と関係者インタビューで徹底検証。主な登場曲(全てダイジェスト)「サティスファクション」「ルビー・チューズデイ」「2000光年のかなたに」「シーズ・ア・レインボー」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「悪魔を憐れむ歌」「ノー・エクスペクテーションズ」「ストリート・ファイティング・マン」「無情の世界」「ホンキー・トンク・ウィメン」「ギミー・シェルター」
バンド結成から衝撃のデビュー、そして「サティスファクション」から特大ヒット連発によるブレイク、ブライアン・ジョーンズの脱退など波乱万丈、1960年代のストーンズを貴重なニュース映像・ミュージック・ビデオ・ライブシーンの数々と関係者インタビューで徹底検証。主な登場曲(全てダイジェスト)「カム・オン」「彼氏になりたい」「ノット・フェイド・アウェイ」「イッツ・オール・オーバー・ナウ」「ラスト・タイム」「サティスファクション」「一人ぼっちの世界」「19回目の神経衰弱」「レディ・ジェーン」「黒くぬれ!」「マザー・イン・シャドウ」