アメフトのスター選手ジョシュは、GPSもつながらない人里離れた山道で獣用のワナにかかり、足を負傷。たまたま近くで死んだ小鳥を埋めていた少女ヒラリーに助けられ、狩猟小屋へ連れて行かれて介抱される。しかし、病院へ行きたがるジョシュをヒラリーは拘束し、外へ出そうとしない。彼女は、小鳥の代わりに彼を“飼おう”としていたのだった。恐怖に苛まれたジョシュは、隙を見て小屋からの脱出に成功する。だが、辿り着いた先はヒラリーの家だった。今度は母アンジェラに監禁され、異常な母娘に翻弄されていく。娘はジョシュへの歪んだ愛情を募らせ、母はそんな2人の関係に異様な執着を見せ始める。一方その頃、恋人レクシーや仲間たちは、消息を絶ったジョシュの行方を追っていた。
以前は植物学者だったが、亡き祖母の生花店“ロマンス・イン・ブルーム”を継いだバイオレット。彼女はウエディングプランナーの親友シンディから、地元のテレビ番組にも出演する有名なカップル“ボリビア”こと、ボリスとオリビアを紹介される。2人の結婚式を担当できれば店の宣伝や自身の知名度アップにもなると依頼されたバイオレットは、結婚式用の花をデザインすることに。しかしボリビアは個性や主張が強く、日々振り回されることに。そんななか、生花の仕入れ先で、祖父ノーマンの手伝いをする幼馴染ジャックと再会。彼は自然写真家として世界中を旅していたが、交際相手アンジェリカの勧めもあり、弁護士の仕事に戻るため地元に帰ってきていた。