鮫神の信奉者ベイは古代エジプトのピラミッドに封印されていた神の化身、サメのミイラの<カーリス>を目覚めさせ、その力で世界を手中に収めんと画策する。遺跡の調査に訪れていた研究チームは、知らず知らずの内に世界の命運をかけた戦いに巻き込まれていくのだった。そして、古代ザメとピラミッドには歴史を揺るがす驚愕の真実が隠されていた…!!サメ映画界のトップランナー、マーク・ポロニア監督が綴る、秘められし1001夜目の物語!
動物園を経営するノーマンとマカリスターは、カリブ海にハネムーンで訪れた。ボートで海へ出たが沖へ流され、台風で船は沈没してしまい二人はある島へ打ち上げられた。そこでガチョウの卵のようなモノを見つけた。運よく救助された二人は卵を持ち帰るが、その卵から見たことのない“怪物”が生まれた。手に負えなくなった夫婦は経営する動物園に「パンダザウルス」として展示することに。しかし檻を破っていなくなってしまう。パンダザウルスの存在は次第に知れ渡り、大騒ぎに!精神科医は“怪物”の存在を否定しているが…果たして「パンダザウルス」とはいったい何なのか!?
街は人食いザメの噂に慄いており、その姿を悪魔と表現する者もいた。そんなさなか、お宝の絵画を積んだ窃盗団の船がサメに襲われたとニュースになっていた。海辺の船では何も知らないモデルのブリーがカメラマンと撮影中に、数人の強盗が現れボートを乗っ取られた。強盗たちは海にバラまかれた絵画が目的だったのだ。しかし彼らの仲間割れが原因で海上で立ち往生に。彼らの前に立ちはだかったのは全長約15mの巨大古代鮫メガドロンだった!この絶望的な状況の中、どこかで見覚えのある博士が現れた…