本日のお料理は、番組宛にとどいたリクエストを紹介!安田とシナモンははたしてリクエストに応えることができるのか…?
本日のお料理はシナモンのリクエストで「ロールキャベツ」。だが安田はある心配をしているようで…
本日のお料理も「ロールキャベツ」。はたして安田が作るロールキャベツはいかほど…?
今日も楽しくお料理をはじめようとするが、だれかのスマホの着信音が鳴ってしまい…
シナモンのスタンプを大変気に入った安田だが、シナモンは少し浮かない顔をしており…
本日のお料理は「焼きバナナ」。
創業74年を誇る浅草の老舗パン屋、ペリカン。売っているパンの種類は食パンとロールパンのたった2つ。それでも毎日行列ができ、地元に愛され続けてきた。本作は、老舗の伝統を守り続けるペリカンのパン作りの現場に潜入し、その魅力の真髄に迫るドキュメンタリー。
1974年、フランコ政権末期のスペイン。バルセロナを追われた料理人フェルナンドとアルベルトの兄弟は、友人フランソワの伝手でサルバドール・ダリの住んでいる海辺の街カダケスに辿り着く。彼らを迎えたのは魅力的な海洋生物学者のロラ、そしてその父―ダリを崇拝する、レストラン「シュルレアル」のオーナーであるジュールズだった。「いつかダリに当店でディナーを」をスローガンに、ありとあらゆる無謀な試みに奔走しながら、情熱を謳い続けるジュールズ。やがてそのカオスはフェルナンドの料理に新たな風をもたらし、世界規模の革命的シェフの誕生を呼ぶことになる。
本日のお料理はおいしいトースト。シナモンがリクエストしたのにはある理由があるようで…
本日のお料理は焼きマシュマロ。シナモンのリクエストに応え、安田は張り切ってクッキングをはじめるが…
本日のお料理はオムライス。最近”カッコイイ”にはまっているシナモンのリクエストに応え、安田はかっこよくクッキングをはじめる。
最近新しい言葉を覚えたシナモン。安田は丁寧にシナモンに説明をするが…
本日のお料理はスモアトースト。いつもどおりクッキングをするはずが安田にある異変が…
前回に引き続き様子がおかしい安田はシナモンにある提案をする…
本日のお料理はスモアトースト。「安田さんとがんちゃんのゆるドキ☆クッキング」として改めて番組を進行する安田だが…
「シナモンと安田顕のゆるドキ☆クッキング」として改めて番組を進行する安田だが…
気を取り直して料理を始めようとする安田に対しシナモンはとある提案をする。
クッキングをはじめる前に、シナモンは安田に見せたいものがあるようで…
本作は、チョコレートの原料である“カカオ”の歴史、栽培する農家の現状や、カカオの可能性に魅せられて、彼らの労働環境の向上やカカオのビジネスモデル構築に奔走する日本人の活躍を追ったドキュメンタリー映画。監督は多様性について考えるドキュメンタリー「であること」の和田萌。ナレーションを歌手でタレントの堀ちえみが担当している。
「ラーメンほど熱狂的な信者のいる食べものはない。そのラーメンバカたちを魅了するには、作り手もそれ以上のラーメンバカ(=ヘッズ)じゃないといけない」と語るのが、業界最高権威TRY大賞4連覇のキング・オブ・ラーメン富田治だ。 ラーメン日本一の秘密を探るべく撮影を始めると、富田は惜しげもなくラーメン作りの詳細を見せてくれた。揺るぎない自信を伴う異常なまでのスープと麺へのこだわり、そして具材へのきめ細やかな配慮が一つ一つ具体的に明らかになる。 そんな富田が、店の10周年を迎えるにあたって特別なイベントを企画した。 神奈川ナンバー1の呼び声高い「らぁ麺屋 飯田商店」の飯田将太と、ミシュランガイドでラーメン屋として初めて星を獲得した「Japanese Soba Noodles 蔦」の大西祐貴とのコラボ。 まさに、ラーメン界の“ビッグ3”の揃い踏みだ。1日限定200杯の夢のラーメン。 3人はそれぞれが個性をぶつけ、一杯のラーメンを試行錯誤しながら作っていく。富田は絶対王者らしく、2人の良いところを取り入れながら、至高のラーメンを仕上げた。 当日朝7時に配られる整理券を獲得するために並ぶ人、人、人…。翌朝、松戸の小さな店の厨房に3人のカリスマが並んだ。 果たしてどんなラーメンが出来上がるのか…。日本一のラーメン屋と称される「中華蕎麦 とみ田」と店に集まる熱狂的なお客さんたちの姿を、1年3か月にわたり長期取材。 日本ラーメン界の象徴ともいえる7人の個性的なラーメン店主たちの活動も交え、知られざるラーメンの進化の歴史をひもときながら、作り手も客もヘッズすぎる現代日本のラーメン文化を鮮烈に描き出す。
記念すべき第1回目のお料理は「ロールキャベツ」。さっそくクッキングしはじめる安田に対し、シナモンはなにか引っかかるようで…
本日のお料理も「ロールキャベツ」。前回の反省を生かしてテキパキ頑張ろうとする安田だが…
本日の料理も「ロールキャベツ」。前回テキパキの大事さを学んだシナモンだったが安田の異変に気づいてしまい…
本日のお料理も「ロールキャベツ」。順調に手順を説明する安田顕に、シナモンがとある提案をして…
本日のお料理も「ロールキャベツ」。ロールキャベツを作る前にシナモンは見てほしいものがあるようで…
本日のお料理も「ロールキャベツ」。第6回目にもかかわらずロールキャベツが完成できずに焦る安田だが、シナモンにはあるアイデアがあるようで…
本日のお料理も「ロールキャベツ」。順調に料理を進行する安田だが、それをみたシナモンにとある疑問が浮かぶ。
今日のお料理も「ロールキャベツ」。ロールキャベツを完成させるべく、やる気に満ち溢れた様子で登場したシナモンだが…
本日の料理もロールキャベツ。めずらしく元気のないシナモンに安田がとった行動は…?
涙をポーイしたシナモン。気持ちを改めロールキャベツに取り掛かろうとするシナモンに対し安田は…
日本の国民食「ラーメン」の世界的な熱狂ぶりと、この複雑で繊細な和食麺料理の奥深い魅力とエッセンスを検証しながら、世界のラーメン人気を支えワールドワイドな活躍を見せる中村比呂人(AFURI 代表取締役)と中村栄利(ニューヨーク「NAKAMURA」オーナーシェフ)のカリスマ的な天才兄弟の情熱と熱い生き様に焦点をあてた、ドラマティックでエンターテインメントな、観る者の心と魂を激しく揺さぶる珠玉のドキュメンタリー映画。
隠れた名店を紹介・改装して繁盛店に変えることがコンセプトの人気テレビ番組“アビーのレストラン大改装”。次に手がけるお店はテレビ局の意向で、ミネソタ州ミネアポリス郊外にある”ロッコー食堂”に決まる。都会の高級店を扱っていた番組の突然の方針変更にパーソナリティを務めるアビーは戸惑うが、番組存続のため不満を持ちながらも現場へと車を走らせる。道中、羊の群れに行く手を阻まれるアクシデントがあったものの、無事に現場に辿り着いたアビーだったが、ロッコー食堂のオーナーであるトムは、番組撮影が来ることを知らされていなかった。伯母で接客係のマージと彼の娘クレアたちが、くすぶっているトムを見かねて内緒で番組に申し込みをしていたのだった。
都心でバリバリ働くタムは、上司から2週間後の役員会で自身を売り込むことに成功すれば、役員昇進の可能性があると聞かされる。そこで自身を表現する“3つの単語を探すといい”と助言を受けたタマラは、最高の言葉を考えるため、車で数時間かけてリンゴ農園を経営する実家に帰省。その農園の土地を借りている、かつて互いに意識し合っていた幼馴染のエヴァンとも再会する。両親は帰省を喜んでくれるが、味はよいも見た目の悪い特産品のリンゴが取り扱い業者の閉鎖により、実は伐採の危機にあると知らされる。そこでタムは、実家の果樹園と特産品のリンゴを守るため、かつて地元で愛されていた“メリーのアップルパイ”を再現して販売することを思いつく。
釜石でラーメン屋「小川食堂」を営む父と妹の所に、3年前に家を飛び出して音信不通だった長女・正実(井桁弘恵)が突然帰ってきた。戻って早々厨房に立つ妹・仲良(池田朱那)に「おめえなんかにお母ちゃんの味は出せねえ!」と言う始末。東日本大震災で行方不明になった母・正恵(佐伯日菜子)の代わりに、父・剛志(利重剛)が店を継いでいた。仲良は病気がちな剛志を助けて厨房に立っていたのだ。姉妹の衝突が続いたある日、剛志がついに倒れ、入院することになる。そこで正実は「小川食堂」が町の人たちにとってとても大切な場所になっていたことに気づくのだった。そんな折、人気ユーチューバー・マリリン(木月あかり)が現れ、東北ご当地ラーメンのベストテン企画で「小川食堂」のラーメンを取り上げたいと言う。正実は「よし!おまえらに最高の一杯を食わせてやる!」と挑戦を受けた。こうして、姉妹は父の手を借りずに、二人で母の味に迫るべく、最高の一杯を目指した奮闘が始まる!
激動の1930年代、満州に渡った天皇の料理番・山形直太朗が考案した究極の美味112品による[大日本帝国食菜全席]。歴史の闇に消えたレシピの謎を追い、メニューの完全再現に挑むのは、絶対味覚=“麒麟の舌”を持つ料理人・佐々木充。彼はこれまで、愛を知らずに生きてきた。もう一人の“麒麟の舌”を持つ男の生涯を知るまでは…。かつて世界を料理で変えようとした料理人が、自らの命をかけてレシピに隠した秘密とは?
遠山雄大(片岡千之助)は、地味で友達も少なく、学校生活もパッとしない高1男子。ある日、学校をサボっていたところ、酔っ払った洋食店の主人・桑原猛(的場浩司)にぶつかり、足を怪我させてしまう。雄大は買い出しなどを手伝うため洋食店に通いだし、隣人の千鶴(筒井真理子)は二人の様子に興味津々。やがて高校の「うどん部」が現れるが、彼らはやたらと一生懸命で…。ちょっぴりメンドウな人々が、うどんをこねたり、理屈をこねたり。荘厳な富士山の麓で繰り広げられる、アツくてメンドウな青春物語です。
人気ドラマ「賢い医師生活2」の最後の撮影を終えた99ズ。感傷に浸る間もなく今度は自給自足で三食自炊の生活するため、江道道の山奥村へ向かう。人里離れた山奥の一軒家スルチョンハウスに大興奮の99ズだったが、かまどに火を付けることすらできず大混乱。何とか最初の食事にありつくものの、初日からクタクタ。見かねた監督が毎食ごとに司令塔として“執刀医”を決めることを提案。最初の“執刀医”にミドを指名するが…。
2日目の朝、最初のゲストとしてヒョンビン(ギョウル役)がやってくる。サプライズ訪問にうれしい悲鳴を上げる99ズ。ヒョンビンは99ズのために肉とキムチを持参したが、自給自足に反するとして監督に没収されてしまう。さらに村の野菜を食べる代わりに時給1万ウォンで農作業を手伝うという新たな規則まで発表され、99ズは大混乱。そしてヒョンビン主導の昼食のあと、食事の後片付けを賭けたすごろく大会が始まるが…。
スケジュール調整ができず初日から参加できなかったヨンソクが合流。やっと5人全員そろったと99ズは大喜び。しかしそんな喜びもつかの間。昨夜、肉を食べるために前借りした1万ウォンとヨンソクが買ってきた肉代を払うため、99ズは農作業をしなければならなかった。慣れない農作業でヘトヘトになったデミョンはとんでもないヘマを犯すが…。そんな中、2人目のゲストとしてヘスク(ヨンソクの母親ロサ役)がやってくる。
ヘスクが持って来た手作りのごちそうの数々に大喜びの99ズ。豪華の夕食のあと、みんなで「賢い医師生活2」の第11話を見ることにする。第11話の目玉はミドとジョンソクのキスシーン!大いに盛り上がる99ズとヘスク。その後、仕事のあるミドとヒョンビンは夜のうちにソウルへ戻り、その翌日の朝、3泊4日間の山村生活第1部が終了する。第2部開始まで少々間があったが、ギョンホはスタッフにあることを提案し…。
旌善に再集結した99ズ。ミドは仕事のために来ることができず、男4人で第2部がスタート。スタッフに前借りをしてまずは食料を買い、前借り分を返済するために到着早々農作業に出かける。そして料理下手のジョンソクが“執刀医”となった夜、3人目のゲストとして「賢い医師生活」のシン監督が登場。ジョンソクが迷走の末に完成させた男飯に舌鼓を打ったあと、時給アップを賭けてチェギ(玉を足で蹴る遊び)をするが…。
チェギで負けて全財産を失った99ズ。やむを得ず、トウモロコシ畑の茎を刈るという超過酷な農作業に挑戦し、8万ウォンをゲットする。巨額(?)を手にした99ズは、仕事のために一旦抜けるヨンソクを見送ったあと、ルンルン気分で買い出しに。そこへ4番目のゲストとしてヒョンインとイヒョン(双子研修医ホンドとユンボク役)が登場。若い2人においしい物を食べさせようと、ギョンソクとデミョンは腕を振るうが…。
朝から畑に出たヒョンインとイヒョンをねぎらおうと、とっておきの牛肉で朝ご飯を作る99ズ。名残惜し気な2人を見送ったあと、99ズは5番目のゲスト、ムンソン(トジェ役)の到着を待っていた。トウモロコシの茎を刈るために助っ人が必要だったからだ。何も知らずにやって来たムンソンは到着するや否や強制的に畑へ連れていかれ、過酷な労働を強いられる。結局ヨンソクまで加わり、男5人で作業は終了。その報酬はなんと…。
スルチョンハウスで過ごす最後の夜。今夜の目玉はみんなで一緒に見る「賢い医師生活2」の最終回と、3店舗構成(?)の豪華肉パーティー!ミドも合流し、夕飯の支度にとりかかっていると、目の前にドラマのラストシーンと重なるような美しい夕日が…。夕焼けを見ながら近づく別れに切なくなる5人。そして待ちに待った最終回を見ている最中、ウンジン(ミナ役)がサプライズ登場し、最後の夜は笑いと涙で大いに盛り上がるが…。
「賢い山村生活」の未公開シーンを大公開!放送はできなかったけれどカットするにはもったいない名シーンの数々を一挙にご紹介。99ズ流(?)珍ゴルフ対決、勝負にならないジェスチャーゲーム、ジョンソクが歌う謎の自作曲、鶏たちとの珍騒動、最後の夜のエンドレス人狼ゲームなどなど。時に笑い時に涙する99ズの素顔と本音トーク、思わず吹き出すような爆笑シーンがこれでもかというほど詰まった興味津々の総集編。
一年で最も賑わうクリスマス前の金曜日、ロンドンの人気高級レストラン。その日、オーナーシェフのアンディは妻子と別居し疲れきっていた。運悪く衛生管理検査があり評価を下げられ、次々とトラブルに見舞われるアンディ。気を取り直して開店するが、予約過多でスタッフたちは一触即発状態。そんな中、アンディのライバルシェフが有名なグルメ評論家を連れてサプライズ来店する。さらに、脅迫まがいの取引を持ちかけてきて…。
▼前半【鮎ラーメン 二子玉川店】あゆを丸ごと使った「鮎ごとラーメン」。鮎が丸々一匹ラーメンの上に!そのビジュアルに狩野もびっくり!▼後半はクセのある食材を使って食べたらクセになるラーメンレシピをご紹介!今回の食材は「カレー」「納豆」「生クリーム」納豆の存在に恐れる狩野だが…
▼前半【炭火焼濃厚中華そば 奥倫道】なんと「栗」を使った中華そばが登場!初めての体験に狩野も大興奮!▼後半はクセのある食材を使って食べたらクセになるラーメンレシピをご紹介!今回の食材は「牛すじ」と「ビール」。炊飯器で作るこのらーめん、そのお味は?
▼前半【吉法師】“インパクト大”の「白葡萄ラーメン」。ビジュアルもスープが“緑色”というクセ強ラーメンに狩野が挑む!▼後半はクセのある食材を使って食べたらクセになるラーメンレシピをご紹介!今回の食材は「あんこ」!あまーいあんこがどんなラーメンに変身するのか?
▼クセのある食材を使って食べたらクセになるラーメンレシピをご紹介!今回はスペシャル版!一気に4品ご紹介します。(1)ししゃもをご飯と一緒に煮る「ししゃも定食ラーメン」(2)お茶の粉末とマグロの相性バッチリな「お茶漬けマグロラーメン」(3)イタリアンな風味香る「牡蠣とアンチョビソースの塩ラーメン」(4)お酒を飲みすぎ時にはこれ!?胃腸薬が入った薬膳風「あさりとしじみの胃腸薬ラーメン」
▼前半【松坂牛ラーメン一人しゃぶしゃぶ松虎】ついに登場!「1万円越えラーメン」。気になるその中身に狩野も驚愕!▼後半はクセのある食材を使って食べたらクセになるラーメンレシピをご紹介!今回は「ブルーベリー」と「ブルーチーズ」を使います
▼前半【すっぽんラーメン光福】すっぽんを使った「エンペラーラーメン」。コラーゲンたっぷりのラーメンに狩野悶絶!▼後半はクセのある食材を使って食べたらクセになるラーメンレシピをご紹介!今回の食材は「パクチー」「サバ」「クミン」一体どんなラーメンになるのか!
▼前半【らーめんかつお拳】「濃厚カツオラーメン」を試食。これでもかというほどカツオの旨味あふれるラーメンを狩野が初体験▼後半はクセのある食材を使って食べたらクセになるラーメンレシピをご紹介!今回のレシピは「セロリ」。苦手な狩野だが果たしてそのお味は?
女手ひとつ、三十年も続く惣菜店と二人の子供を懸命に守ってきた母・エラン。ここの惣菜は「薬のような料理」と近所でも有名で、ガン患者やアトピー患者もわざわざ買いに出掛けてくるほどだ。「この頃わたしも忘れっぽくなっちゃって」と言いながらも、テキパキと店を仕切る姿が頼もしい。しかし息子のギュヒョンはというと、万年非常勤講師で生活能力もなく、二人の子供を持ちながらも妻に頼りきりの生活だ。この日も大学仲間と酒を酌み交わし、教授の席の斡旋話しを聞いてご機嫌に。母の絶品トンチミククスを振る舞うと、深夜に仲間を連れ突然実家に転がり込んでしまう。他人の為なら苦労は厭わない母は、嫌な顔ひとつせず料理を振る舞うも、妻子の待つ家にも帰らず実家で眠りこけてしまうダメ息子の顔を見ては「何をしているんだか…」と呆れてものが言えない。亡くなった自分勝手な旦那の影を息子に見て、つい小言ばかり言ってしまう毎日。翌朝、やっと家に帰ったギュヒョンは二日酔いで伏せたまま。仕事で家を出なくてはならない妻は、子供の面倒を夫に任せることが出来ず、仕方なくお義母さんの惣菜店に子供を連れて出て行った。とはいえ、エランも店での仕事があるのだが…。「全ては生活能力のないギュヒョンのせい」と捨て台詞を吐いて出ていってしまう義理の娘。かたやギュヒョンは「教授の座に就くには五千万ウォンが必要」と大学側から告げられ、世間知らず故にあっけにとられてしまう。五千万ウォン、そんなお金がどこに…。仕事をしながら孫の面倒を見ていたエランはというと、家の中で躓いて足を痛めてしまった。「どうしても週末にチュンチョンに行きたいから車を出してほしい」。ギュヒョンに頼む母だが、一体なぜチュンチョンに行くのか、それに怪我をしている今なぜ?問うても答えぬ母の頑なな態度がどうにもわからない。母には秘密があるのだ。そんな中、調味料の分量を忘れたり、仕入れ業者と支払いについて揉めたり、靴の万引きで警察に突き出されたりと、エランに予想もしなかった認知症の症状が現れはじめ、子供たちの荷物にだけはなりたくないと薄れていく記憶の端を掴もうとするのだが…。心配になったギュヒョンは、母を認知症検査に連れていくのだったが「あなたたちの荷物にはならないし、もし病気にでもなったら勝手に施設でも行くから、わたしには何も望まないでほしい」と激しい口論に。病院では「加齢によるただの物忘れ」と言ってもらった母だったが、実際は既に大きく進行している認知症なのだった…。その後も突然家を飛び出し、またも警察のお世話に。しかし、よくわからないのが「スンヒョン!水に近づいちゃダメ!」と見知らぬ子に抱き着き取り乱していたというのだ。家族の誰もが聞いたことのない名前だ。ついに自分が認知症であることを理解したエランは、自ら施設に入る決心をする。ギュヒョンは実家でもある店舗を売りに出し、その金で斡旋手数料の五千万ウォンの支払いや、母の施設入所金に充てる算段だったが…。家の片付けをしていると一冊のノートが。そこには息子や孫に宛てた自家製レシピと、家族への想いが切々と綴られているのだった…。
【紹介しているお店】地鶏炭焼 おか田(浅草)bistoro koji(現在は閉業しております)
【紹介しているお店】たいめいけん(現在店舗が移転しております。詳細はHPなどをご確認ください)【ミニコーナー】しょうゆ/鯵ニボ味玉そば風ラーメン
【紹介しているお店】創作イタリアンちゃぶっとりあ(東大井)焼肉稲田(目黒)
【紹介しているお店】粋京(現在は移転しております。詳細はHPなどをご確認ください) 【ミニコーナー】担々麺/タコライス
【紹介しているお店】八べえ(亀戸)本とさや(浅草)
【紹介しているお店】広尾のカレー(広尾) ブルーカフェ(銀座)