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四季の民話 まんまん昔の花咲いた 第1話 春の巻

四季の民話 まんまん昔の花咲いた 第1話 春の巻
46分
あらすじ
『しょうべえと鬼』(高知県)■再話:福原登美子/語り:右手和子■昔ある所にしょうべえという爺さんが、婆さんと娘と暮らしていた。その頃、日照りが続き、お百姓さんは皆困っていた。ある日しょうべえがため息をつきながら空を仰いでいると、後ろに大きな鬼が立っていて―。■『見るなの座敷』(大阪府)■再話:中村とも子/語り:松井菜桜子■昔ある所に爺と婆が住んでいた。ある日、爺が山で木を切ろうとすると、木の上でウグイスがいい声で鳴いたので切るのを止めた。あくる日、爺がその木を切ろうとしたら、そこにきれいな娘が現れて―。■『花咲か爺』(青森県)■再話:六渡邦昭/語り:たてかべ和也■昔ある所に貧乏な正直爺と婆が二人で暮らしていた。畑の向こう隣にはやっかみ爺と婆がこれも2人で暮らしていた。ある時、正直爺が川へジャコとりに行くため網を持って歩いていたら、やっかみ婆がそれを見ていて―。■『太郎のすすけ人形』(岩手県)■再話:中村とも子/語り:たてかべ和也■昔々、大きな長者殿の家に太郎、次郎、三郎という三人兄弟がいた。次郎と三郎はいつも太郎をバカにしていた。ある日、お父が「今日は山行って薪とってこい」と言いつけるので、三人は一緒に山へ出かけるのだか―。
©MAXAM
配信話数
全4話
配信中 : 1話 ~ 4話
配信期間
2009/04/01 ~
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