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四季の民話 まんまん昔の花咲いた 第3話 秋の巻

四季の民話 まんまん昔の花咲いた 第3話 秋の巻
30分
あらすじ
『船幽霊』(千葉県)■再話:六渡邦昭/語り:たてかべ和也■ 昔ある年のお盆の夜のこと、一艘の船が漁に出かけて行った。その晩は風も静かで、空にも海にも星が輝き、まるで池みたいな凪だった。沖へ出て、手繰り網を流すといつもよりたくさんの魚がかかってくるのだが―。■『腰折れ雀』(兵庫県)■再話:池田宏/語り:右手和子■ 昔ある所に心の優しいお婆さんが一人で暮らしていた。隣には欲深い婆さんがやはり一人で住んでいた。あるお天気の日、優しいお婆さんが縁側で豆選りをしていると、庭先で雀がしきりに鳴いていた―。■『粟福米福』(福島県)■再話:中村とも子/語り: 松井菜桜子■ 昔々、粟福と米福という子供がいた。粟福は先のおっかさんの子供、米福は今のおっかさんの子供。あるとき、おっかさんが二人に「山で栗拾ってこい」と言いつけると、二人は山へ出かけるのだが―。■『猿と蛙の寄りあい田』(群馬県)■再話:福原登美子/語り:右手和子■ 昔々、猿と蛙が住んでいた。ある日、市がたって二人で市を見物に行った帰り、稲の穂を拾った。蛙が「これを田んぼにまこう」と言うと、猿は「米ができたら餅をついて食べよう」と言った。二人は喜んで帰ると―。
©MAXAM
配信話数
全4話
配信中 : 1話 ~ 4話
配信期間
2009/04/01 ~
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