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四季の民話 まんまん昔の花咲いた 第4話 冬の巻

四季の民話 まんまん昔の花咲いた 第4話 冬の巻
37分
あらすじ
『おふだ三枚』(秋田県)■再話:福原登美子/語り:たてかべ和也■ 昔々、古いお寺にとても知恵のある和尚さんが住んでいた。ある日、小僧がばっけ(ふきのとう)を採りに行くことに。そこにはやまんば出るからと、小僧は魔除けのお札三枚を持たされて出かけていくのだが―。■『盗人かか』(新潟県)■再話:中村とも子/語り:松井菜桜子■ 昔、ある男が婿に入った。そこのかかは器量良しだが、人の物を盗む泥棒の女と言われていた。かかは最初のうちは婿さんを立てて、酒を飲ませたり、御馳走を食べさせたりして尽くしていたのだが―。■『大歳の火』(山梨県)■再話:池田宏/語り:右手和子■ 昔々、山奥の貧しい一軒家に働き者の嫁さんがいた。よく働く嫁さんで、気難しい姑さんにも良く仕えていた。ある年の大晦日のこと、囲炉裏端で火の番をしていた嫁さんが、いつの間にかうとうととし始めて―。■『ゆめみこぞう』(宮城県)■再話:六渡邦昭/語り:松井菜桜子■ 昔ある所に一郎、二郎、三郎という兄弟がいた。正月元旦に一郎が「夢合わせをするぞ。どんな夢を見たか語りっこだ」と言い、二郎と三郎もうなずいてその晩は三人とも寝た。目が覚めて夢合わせが始まると―。
©MAXAM
配信話数
全4話
配信中 : 1話 ~ 4話
配信期間
2009/04/01 ~
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