サポートアイテムを身にまとった“アーマードオールマイト”と、オール・フォー・ワン(AFO)の戦いが続く。AFOの攻撃は激しさを増し、オールマイトはじわじわと追い詰められていくが、1年A組生徒の“個性”をイメージした装備と、その折れない心で反撃に出る!そんなオールマイトの元に意外な助っ人が駆け付け…!? 一方、KUNIEDAと交戦する青山やファットガムだったが、KUNIEDAの残忍な“個性”で窮地に立たされる。それでも、青山は“ヒーロー”としてネビルレーザーの狙いを定める――!
オールマイトとオール・フォー・ワン(AFO)の戦いに駆け付けたのは、なんとステイン!彼の“個性”の「凝血」でAFOの動きを封じた…と思ったのもつかの間、ステインが来ることも予想し対策を仕込んでいたAFOにより、戦況は最悪な方向へと進み、オールマイトは絶体絶命の状況に追い込まれる。デクはワン・フォー・オールの精神的な繋がりによってオールマイトの危機を察するも、対峙する死柄木の脅威を置いておくわけにはいかない。“平和の象徴”の終わりが近づく…。その時、立ち上がったのは――!?
死柄木の一撃で心停止していた爆豪勝己が立ち上がった!エッジショットの決死の救命措置が実り、そして自身の“個性”「爆破」が引き金となって目覚めたのだ。瞬時にデクと意思疎通をし、デクの「変速」によって凄まじいスピードで飛んでいく爆豪は、オール・フォー・ワンに引き裂かれんとするオールマイトを救出する!物事が思い通りに進まずいら立ちを隠せないAFO…。そんな魔王に対し、爆豪は死柄木との戦いで掴みかけていた覚醒した姿を見せる!「俺がラスボスだ オール・フォー・ワン!!」
凄まじい戦闘力を見せる爆豪に、自分の所有物の弟・与一を連れ出したワン・フォー・オール2代目継承者・駆藤の面影を見るオール・フォー・ワン(AFO)。彼の頭をよぎる過去の記憶…。遂に明らかになる、AFOの誕生の秘密と魔王へと突き進んだ道のり。それに抗う与一の姿とワン・フォー・オールの原点―!爆豪に駆藤を重ねるAFOは憎悪を露わにし、若返るスピードも顧みず、爆豪の抹殺と死柄木の肉体の乗っ取りに向けて全ての力を開放する。迎え撃つ爆豪は、AFOを倒すことができるのか――!?
爆豪とオール・フォー・ワンの戦いに決着がついた一方、デクは「黒鞭」をはじめワン・フォー・オール(OFA)の“個性”を駆使して死柄木に何とか対抗していた。しかし、死柄木によって「危機感知」が奪われてしまう!譲渡されるではなく強奪する…その凄まじい意志の力と、大地を崩壊させながら歩む姿を見せつける死柄木。それでも死柄木の中で泣いていた志村転孤を救おうという思いを見せるデクは、全身に黒鞭を走らせたヒーローとは思えない姿で応戦する。そんな中、OFA2代目継承者の駆藤が、デクに驚きの策を提案して――!
「ワン・フォー・オール(OFA)を死柄木に譲渡=精神の傷に直接ぶつける」という2代目継承者・駆藤の策。かつて死柄木と戦ったスターアンドストライプがつけた精神の傷に、このイチかバチかの攻撃を打ち込むため、デクは傷んだ全身に「黒鞭」を張り巡らせる“オーバーレイ”状態に!! そのデクの決死の攻撃に何かを感じた死柄木は自らに“手”を張り巡らせる。中継で2人の戦いを見つめ、デクを応援する1年A組メンバー、そして避難民たち。そんな人々の声を受けたデクの一撃は死柄木に届くのか――!?
ワン・フォー・オールを死柄木に譲渡し、彼の内面へと入り込んだデクは幼少期の死柄木=志村転孤と接触。かつて転孤が「崩壊」で起こした悲劇を知ったデクは、その小さな手を握って必死に言葉を投げかける。デクの思いが流れ込み心が解けていく転孤だが、その中でもある“信念”を貫こうとする。その時、かつてオール・フォー・ワン(AFO)が転孤に仕掛けていた“計画”が明らかに!直後、現実で目を覚ましたデクは、死柄木の体を乗っ取ったAFOと対峙する。しかし、転孤との接触でイメージが具現化したことでデクは両腕を失ってしまう――!
不完全とはいえ死柄木の体を乗っ取ったオール・フォー・ワン(AFO)の前に絶体絶命のデク。そこに1年A組や相澤、そしてヒーローたちが駆け付けた!相澤とマイクの声が黒霧=白雲に届き、ワープゲートが開いたのだ。エリの角による「巻き戻し」で両腕を治したデクをはじめとするヒーローたちと、AFOとの最後の戦い!AFOを倒せるのはデクの一撃しかない。AFOの驚異的な“個性”の数々に対し、ヒーローたちがデクが走る道を切り開く!ヒーローたち、そして中継で戦いを見守る世界中の人々の声を受けて、デクが走る――!「頑張れ!緑谷出久!」
1年A組、ヒーローたち、世界中の人々に背中を押され、デクはオール・フォー・ワンを打ち破った。その瞬間、デクは死柄木と言葉を交わし、ある伝言を託されて…。戦いの後、日本に世界中から支援があり、ヒーローたちやそれ以外の人々が力を合わせ、復興の道を歩み始める。重傷を負い入院したデク、爆豪、オールマイトは胸の内の言葉を交わし、そして、雄英高校も授業が再開し、ミリオたちの卒業式、退学を決めた青山との別れ、心操のヒーロー科編入と、日々が過ぎていく。そんな中、轟は家族と共に、荼毘=轟燈矢と正面から向き合う。
死柄木弔とは何者だったのか…。日本を恐怖に陥れた彼についての報道が続く中、デクは拘留中の敵<ヴィラン>連合のスピナーと面会。彼の言葉を聞き、死柄木からの伝言を伝える。そして雄英高校も新年度となり、デクたちは2年生に。自分たちへの憧れを爆発させる新1年生に戸惑いつつ、引き続き街の復興作業にあたっていた。その中で、デクは、明るく振舞うお茶子に違和感を覚える。すると、お茶子が雄英寮から姿を消してしまう。最終決戦前にも訪れた崖で、お茶子は自身に血を与え命を落としたトガヒミコを想い――。
これは僕たちが 最高のヒーローになった物語。そして 皆といつまでも手を差し伸べ続ける物語。ここが 僕の 僕たちの ヒーローアカデミア。
これは、最高のヒーローとなった僕たちの、未来へと続く物語。 雄英高校卒業から8年。緑谷出久は、雄英高校の教師を務めながらアーマーでの活動も行っていた。爆豪勝己、轟焦凍ら元A組のクラスメイト全員もプロヒーローとして活躍する日々。元A組の1人、麗日お茶子は<“個性”カウンセリング>の活動にも精を出していたが、1ヶ月ほど前から、時折トガヒミコの夢を見るように…。そんなある日、多忙な元A組メンバーの全員が、とあるお祝いのために集まることになり…。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。