ももかっぱちゃん、べーやちゃん、みろりんが広場で女子会を開いている。そこでももかっぱちゃんの頭に珍しい花が咲く。なんと、そのももかっぱちゃんの頭に咲いた花の香りをかいだ男の子たちは、突然ももかっぱちゃんにメロメロになってしまった!やまびこ村の男性たちからどんどん告白され、モテモテのももかっぱちゃんは……!?
今日はおうちに誰もいないからと、お母さんからカギを持って行くように言われたはなかっぱ。外で遊んで家に帰ると、首から下げていたはずのカギが……ない!!慌ててみんなに相談しに行くと、つねなりが、それまでのはなかっぱの行動を再現してみるのがいいといい始め……!!?
学校の授業のランニングの途中、疲れたはなかっぱの頭に花が咲いた。それを見たがりぞーとアゲルちゃんは、はなかっぱを疲れさせて、ワカランを咲かせようとする。さっそくがりぞーは虎に変装してはなかっぱを追いかけまわすが、今度は「イッショーヤドリギ」という、他の人に一生頼りきりになる花が咲いてしまい……!?
獅子十六博士が発明した何でも翻訳マシーン・リンリンガール3号、略して「リンちゃん」は、鳥のさえずりもはなかっぱたちにわかるように翻訳されるすごいマシーンだ!はなかっぱはリンちゃんでサッカーボールや靴など、村中のいろいろな動物や物の声を翻訳していくが……!?
はなかっぱは夢の中で不思議な女性と出会う。目がさめて、夢の中の女性を探していると、不思議な森に迷い込み、夢の中の女性と出会うことに!彼女はレテと名乗り、はなかっぱが森に迷い込こんだ時にすりむいた傷を手当てしてくれたりと、優しくしてくれるが、はなかっぱは彼女の悲しい表情に気づき……!?
つねなりが辞書を見ていると、”アマモ”の別名がとても長いことを発見した。はなかっぱは試しに花咲けパッカ~んダンスを踊るが、花の名前を言い間違えてしまい、頭に花を咲かせられなかった。そこにちぃかっぱも現れ、はなかっぱとちぃかっぱはどちらが先にその花を咲かせるかを競争することになり……!?
お楽しみ会で『花咲かじいさん』のお芝居をすることになったはなかっぱたち。重要なラストシーンでは、はなかっぱが頭に桜を咲かせることになっているが、練習の時には失敗ばかり……。監督のつねなりには怒られて、はなかっぱは何とかお芝居で桜の木を咲かせようと、一人で練習にはげむが……!?
3日も学校を休んでいるみろりん。はなかっぱたちは病気でお休みなのかと心配してお見舞いに行くことに。ところが、みりろんのお母さんに話を聞くと、みろりんはずーっと寝ないで絵を描いているらしい!はなかっぱたちが部屋に行くと、みろりんは”恋人”の絵を描いているといい……!?
獅子十六博士が”子どもみたいなスベスベお肌復活マシーン”を発明した!早速蝶兵衛が試したが、機械の操作を誤り、大爆発!爆発がはれると、なんと、蝶兵衛もはす次郎も獅子十六博士も5歳の子どもになってしまっていた!さらに3人が外にでると、村人全員が5歳児になってしまっていて……!!?
トランプのババ抜きで遊んでいるはなかっぱたち。だけど、何度やってもはなかっぱのババを誰も引いてくれない……。それをみてももかっぱちゃんが、はなかっぱの表情で、ババの場所がバレバレだという。はなかっぱは、次こそは表情でバレないようにと無表情でゲームに挑むが……。
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