「キュアット探偵事務所に入れてほしい!」とあんなたちのもとにやってきた来栖エリザ。担当編集の辺見も追いかけてくる中、エリザは事務所に入るためのテストを受けることになるが――
家入しるくの舞台に招待されたあんなとみくるは、楽屋で怪盗団ファントムから予告状が届いていたことを打ち明けられる。開演まで劇場を見回る中、あんなはるるかの姿を見つける。
ミラージュの書の予言にしたがい、マコトジュエルの宿った写真をねらってパティスリーチュチュにやってきたるるか。アイスを運んできてくれたくれあに予告状を渡すが――
れいとともに、まことみらい学園で噂の怪事件を調査することになったあんなとみくる。理科室、音楽室、美術室と調べ歩き、れいはあることに気づく。
ジェット先輩が作っていた香水がついに完成する。そこへ、怪盗団ファントムから新たな予告状が…。いよいよキュアエクレールの正体が明らかに――!
トップオブリリーの香りで記憶を取り戻したくれあ。さらにシュシュタンもみんなの前に姿をあらわす。一方、マコトジュエルの力を誤って使ったウソノワールは、制御を失い暴走してしまう。
記憶を取りもどしたくれあは、あんなたちに「自分は探偵ではなかった」と打ち明ける。おどろくあんなたちだったが、そこにレストランのオーナーから「コックを探してほしい」という依頼が舞い込む。
ロンドンからの留学生・ポールが、怪盗団ファントムから予告状が届いたと助けを求めてキュアット探偵事務所に駆け込んでくる。しかしその予告状は派手な見た目で、予告時間も妙に細かい、これまでにないものだった。
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