リービング・アフガニスタン

リービング・アフガニスタン
114分 / 2018 / ロシア / ロシア語
あらすじ
1989年。ソ連・アフガン戦争は、ソ連軍の撤退により幕を下ろそうとしていた。そんな中、第108自動車化狙撃師団に、ある極秘指令が下される。戦闘機が撃墜され、将軍の息子であるパイロットがイスラム組織ムジャヒディンの捕虜になってしまったのだ。兵士たちは人質救出のため、敵地に潜入し激戦を繰り広げる。一方、KGBのドミトリッチ大佐は、ムジャヒディンとの人質交換取引を模索していた。ゲリラが支配するサラン峠は、撤退ルートとして避けては通れない。だが捕虜が脱走を図ったことから、事態は予想外の方向へ展開してゆく……。
©Pavel Lungin’ Studio
解説
1979年に勃発したソ連・アフガン戦争は、“中東のベトナム戦争”とも言うべき10年間にわたる泥沼の戦いとなった。本作はその末期に実際にあった出来事をもとに、「地獄の黙示録」や「ディア・ハンター」を想わせるスケールと迫力で、戦場の狂気と退廃を描きつくす注目の戦争大作。監督は、「タクシー・ブルース」で1990年のカンヌ映画祭監督賞を受賞した、ロシアの名匠パーヴェル・ルンギン。今回、初の戦争大作というジャンルに挑み、壮大なスケールのアクションを重厚に描写。戦争の恐怖と人間の尊厳をリアルに描き出している。
スタッフ
監督:パーヴェル・ルンギン
製作:パーヴェル・ルンギン
製作:エフゲニー・パンフィロフ
脚本:アレクサンダー・ルンギン
脚本:パーヴェル・ルンギン
撮影:イゴール・グリニャキン
音楽:クザマ・ボルドフ
音楽:ディミトリー・セリパノフ
VFX:セルゲイ・ムラヴェフ
キャスト
キリル・ピロゴフ
アントン・モモット
ヒョードル・ラブロフ
アンドレイ・クズネトソフ
ヤン・ツァプニック
配信期間
2019/09/04 ~ 2027/03/31
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