ショック・ドゥ・フューチャー

ショック・ドゥ・フューチャー
1978年パリ。エレクトロ・ミュージックの世界的な人気爆発前夜。未来の音楽は、すぐそこにー!新しい音をつかもうと手を伸ばす、主演アルマ・ホドロフスキーの魅力が弾ける、青春音楽映画が誕生!
78分 / 字幕 / 2019 / フランス / フランス語
あらすじ
1978年、パリ。若手ミュージシャンのアナは、部屋ごと貸してもらったシンセサイザーで、依頼されたCMの作曲にとりかかっていたものの、納得のいく曲が書けずにいた。すでにプロデューサーと約束した締め切りは過ぎ、明日の朝クライアントに提出しなければならない担当者は、何度も急かしにやって来る。なのに、シンセサイザーの機材が壊れ、修理を呼ぶ羽目に。しかし、修理に来た技術者が持っていた日本製のリズムマシン(ROLAND CR-78)に魅せられたアナは、「これがあれば、ものすごい曲を作れる」と頼み込んで貸してもらう。そこへCM曲の収録用に依頼されていた歌手のクララが現れ、話しているうちにアイデアが浮かんだ2人は即興で曲を作り始めた。果たして、大物プロデューサーも参加するはずの今夜のパーティまでに、アナは未来の音楽を完成させることができるのか―。
©2019 Nebo Productions - The Perfect Kiss Films - Sogni Vera Films
解説
■時代が変わる直前を捉えた、青春音楽映画の傑作が誕生!日本ではYMOが結成された1978年、世界中がエレクトロミュージック全盛の時代へー。時はエレクトロ・ミュージックの世界的なブレイク前夜。シンセサイザーやリズムマシン、シーケンサーなどの電子楽器が普及し始め、日本でもYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が結成された頃。未来の音の響きに心躍らせる女性ミュージシャンと友人たちがエモーショナルに描かれる。■人気ミュージシャンの監督作に、フランスで今最も注目の2大女性スターが出演!監督は音楽ユニット「ヌーヴェル・ヴァーグ」の活動で、日本でも人気のマーク・コリン。主演は映画監督のアレハンドロ・ホドロフスキー(『エル・トポ』)を祖父に持ち、ミュージシャンやモデルとしても活躍するアルマ・ホドロフスキー。友人役として本作で女優デビューをしたのは、フランスが誇る人気歌手クララ・ルチアーニ。■劇中に登場する伝説の機材や名曲の数々、レトロお洒落な映像に胸躍る!日本製のリズムマシンROLAND CR-78、タンスと呼ばれる壁いっぱいに広がるムーグ社の巨大シンセイサイザーMoog Synthesizer IIIc、等が登場!スロッビング・グリッスル、スーサイド、ディーヴォ、ザ・フューチャーなど、70年代後半を象徴する楽曲の数々も聴き逃せない!
スタッフ
監督:マーク・コリン
脚本:マーク・コリン
脚本:エリーナ・ガク・ゴンバ
製作:ガエル・ルフィエ
製作:ニコラ・ジューディエ
撮影:ステファノ・フォルリーニ
編集:ヤン・マルコール
キャスト
アルマ・ホドロフスキー
フィリップ・ルボ
クララ・ルチアーニ
ジェフリー・キャリー
配信期間
2022/04/06 ~ 2027/04/05
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