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海辺の生と死

海辺の生と死
ついてはいけないでしょうか たとえこの身がこわれても 取り乱したりいたしません
154分 / 2017 / 日本 / 日本語
あらすじ
昭和19年12月、奄美 カゲロウ島(加計呂麻島がモデル)。国民学校教員として働く大平トエ(島尾ミホがモデル)は、新しく駐屯してきた海軍特攻艇の隊長 朔中尉と出会う。朔が兵隊の教育用に本を借りたいと言ってきたことから知り合い、互いに好意を抱き合う。島の子供たちに慕われ、軍歌よりも島唄を歌いたがる軍人らしくない朔にトエは惹かれていく。やがて、トエは朔と逢瀬を重ねるようになる。
©2017 島尾ミホ/島尾敏雄/株式会社ユマニテ
解説
傑作「死の棘」を世に放った島尾敏雄と、その妻、島尾ミホ。時は太平洋戦争末期、ふたりが出会ったのは自然と神と人とが共存し、圧倒的な生命力をたたえる奄美群島・加計呂麻島。男はじりじりと特攻艇の出撃命令を待ち、女はただどこまでも一緒にいたいと願った。たとえそれが死を意味するとしても―。後年、互いに小説家であるふたりがそれぞれ描いた鮮烈な出会いと恋の物語を原作に、主演に満島ひかりを迎え、奄美大島・加計呂麻島でのロケーションを敢行し映画化を果たした。
スタッフ
監督:コシカワミチオ
プロデューサー:清野恵理子
プロデューサー:財前健一郎
原作:島尾ミホ
原作:島尾敏雄
脚本:越川道夫
音楽:宇波拓
撮影:槇憲次
音響:菊池信之
脚本監修:梯久美子
キャスト
満島ひかり
永山絢斗
井之脇海
泰瀬生良
津嘉山正種
蘇喜世司
川瀬陽太
配信期間
2026/07/01 ~ 2030/03/31
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