30年後の同窓会

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  • 配信期間: 2018/12/04 ~
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あらすじ

男一人、酒浸りになりながらバーを営むサル(ブライアン・クランストン)と、破天荒だったミューラー(ローレンス・フィッシュバーン)の元に、30年間音信不通だった旧友のドク(スティーヴ・カレル)が突然現れる。2人にドクは、1年前に妻に先立たれたこと、そして2日前に遠い地で息子が戦死したことを2人に打ち明け、亡くなった息子を故郷に連れ帰る旅への同行を依頼する。バージニア州ノーフォークから出発した彼らの旅は、時にテロリストに間違われるなどのトラブルに見舞われながら、故郷のポーツマスへと向かう――。30年前に起きた悲しい出来事をきっかけに出た再会の旅。語り合い、笑い合って悩みを打ち明ける旅路で、3人の人生が再び輝き出す。

解説かつてベトナム戦争に従軍し、痛みを分かち合った気の置けない仲間たち。30年前に起きた事件をきっかけに大きく人生が変わった三人。すっかり酸いも甘いも噛み分けた大人となり、それぞれの道を歩む旧友にして悪友の三人組は、仲間に起きた悲劇をきっかけに、海の向こうでイラク戦争が行われている時代に30年ぶりの再会を果たし、親友の息子の遺体を連れ帰る旅に出る――。ふたつの戦争で刻まれた喪失感。しかし心の殻を一枚ずつ剥いでくれる仲間との旅が、30年前の“ある事件”によって傷つけられた心を再生させ、再び人生が輝き出す姿が描かれる。『6才のボクが、大人になるまで。』で世界中の賞を席巻した名匠、リチャード・リンクレイター監督が贈る感動のロードムービーが誕生した。

キーワード 洋画 アメリカ ハイビジョン ロードムービー 青春 ヒューマンドラマ 戦争 コメディ

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スタッフコメントまさに大人のスタンド・バイ・ミー。つらい経験を共に過ごしたおじさん3人のロードムービーでした。主人子の一人であるドクは妻を失い息子も戦死という暗い状況。映画全体を通しても「反戦」がテーマになっています。なのでさぞ重たい映画かと思いきや・・・これが笑える箇所が多くて面白かったです!ユニークな会話劇やおじさん同士のからかい合い、特に中盤での携帯電話を買うくだりが最高!映画は【遺体を運ぶ旅】がメインで、その旅の中でかつての戦友3人が過去の過ちや現状の自分と向き合い、息子の死のゆっくり受け止めていくという感じ。歳を重ねていくたびに見たくなるような内容でした。いつもは渋い役のブライアン・クランストンがお気楽でいい加減な役をやっていて新鮮。息子を亡くしたドク役にはコメディ俳優のスティーヴ・カレル。そしてガタイの良すぎる牧師役にはローレンス・フィッシュバーン。一般的にはマトリックスの「モーフィアス」のイメージが強いと思いますが、ベトナム戦争を描いた名作映画「地獄の黙示録」にも出演していました。この映画でもベトナム戦争を経験した元軍人という役柄。人種も考え方も違う3人の珍道中、最後はハンカチ必須です。エンディングに流れるボブ・ディランの曲がこれまたいんですよねぇ・・・。

視聴について
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