ラスト・デイズ・オブ・アビー 宇宙飛行士の記憶を持つ愛娘

ラスト・デイズ・オブ・アビー 宇宙飛行士の記憶を持つ愛娘
救いを信じた、その先で。
102分 / 字幕 / 2015 / カナダ / 英語
あらすじ
4歳の娘アビーが末期の病を患うダリルは、妻ジャンと残された時間を家族で大切に過ごしていた。そんなある日、アビーが突然「月に行く時、火事で行けなかった」と口にする。最初は子どもの空想だと気にも留めなかったダリルだったが、アポロ1号の火災事故や、発射カウントダウンを担当した人物名など、アビーが知るはずのない事実を語るのを聞き、動揺を隠せなくなる。やがてダリルは、アビーが事故で命を落とした宇宙飛行士“エドワード・ジョーンズ”の前世の記憶を持っているのではないかと考え始める。ジャンはその考えを一蹴するが、娘を失う現実を受け入れられないダリルは、2000人以上の子どもから前世の記憶を聞き取ってきた研究者フィッシャー博士の存在を突き止める。博士は「死が近い子どもは、未来を予見することがある」と語り、ダリルは真実を確かめるため、ある実験を依頼するが…。
© 2015 Devout Productions Ltd.
解説
◆間もなく天に召される愛娘との残された時間。信仰・科学・親の愛という相反する価値観が衝突する中で、人はどこまで“奇跡”を信じられるのか?末期の病に侵された娘を持つ父が、前世の記憶があるという娘の衝撃発言を巡り、信仰と超常現象的な科学との間で揺らぐ姿を描く実話に基づくヒューマン・ドラマ!敬虔なキリスト教信者の両親が、娘との残された時間に愛情を注ぐ光景は微笑ましくも涙なしでは見られない。一方で、前世の記憶の真相を知ることで輪廻転生を願おうとする主人公の心情も掘り下げていく。自然豊かなカナダの田舎町で、祈りより科学に心酔する主人公と、そんな彼の気持ちに同情しつつも許されないと葛藤する周囲の人々の姿が描かれ、信仰か子を思う親の心情かという問いも突き付けられる感動の一作!
スタッフ
監督:コナー・ガストン
脚本:コナー・ガストン
製作:アマンダ・ヴァーヘイゲン
製作:コナー・ガストン
撮影:ダニエル・カルーザーズ
音楽:ジル・マイエ
編集:デトリタス・コズメ
キャスト
チャーリー・キャリック
アリ・リーバート
ガブリエル・ローズ
デヴィッド・ニクル
オリヴィア・マーティン
配信期間
2026/05/13 ~ 2031/01/30
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