君がいる、いた、そんな時。

君がいる、いた、そんな時。
間違ってもいいんだよ。大切な人のためなら―図書室からうまれた、不器用な3人の物語。
84分 / 2020 / 日本 / 日本語
あらすじ
日本人とフィリピン人のハーフで、クラスでは“ガイジン”といじられている小学校6年生の男の子。空回りして周囲から浮いているが、いつも笑顔で自分の居場所を求めている同じクラスの男の子。彼らに、明るく接してくれる図書室の新任司書の女性。だが彼女には、誰にも話していない秘密がある…。そんな彼女を励ますために2人は突拍子もないことを実行する。大切な彼女のために、「いつもありがとう」という想いを伝えるために。
©とび級プログラム
解説
迫田公介監督の出身地でもある広島県呉市にて撮影されたオリジナル作品。「観た人の人生を変えてしまうほどの映画を作りたい、そのために広島・呉の力を貸してほしい」という監督の熱意に賛同した多くの地元の方々に支えられて、2009年に企画がスタート。監督自身、うつ病を患った経験があり、登場人物に自分を投影しながらも脚本を書き上げ、背中をそっと押してくれるような優しさ溢れる作品が完成した。主人公の男の子たちを演じるのは、自身も日本人とフィリピン人のハーフで本作が初主演となるマサマヨール忠と、オーデイションで大抜擢され。初主演・初出演を飾った坂本ひろは。この2人が大切に想う存在の司書を演じるのは、演技派女優として注目される、小島藤子。また、子どもたちを理解する校長先生に個性派俳優として注目を浴びる、阪田マサノブ。そして広島で絶大な人気の中国放送アナウンサー・横山雄二がハーフの男の子・正哉の父親に扮している。
スタッフ
監督:迫田公介
脚本:迫田公介
プロデューサー:迫田公介
音楽:ウサギバニーボーイ
音楽:kneeeeee
音楽:オカダノリコ
エグゼクティブプロデューサー:阪井善和
エグゼクティブプロデューサー:田川耕治
エグゼクティブプロデューサー:田中敏也
エグゼクティブプロデューサー:土井由人
ラインプロデューサー:植田中
アソシエイトプロデューサー:露木栄司
撮影:小山田勝治
美術:安藤秀敏(Pickpic)
録音:松野泉
録音:平川鼓湖
照明応援:太刀掛進
編集:迫田公介
キャスティング:渋谷寿
助監督:森山茂雄
制作担当:齊藤光司
キャスト
マサマヨール忠
坂本いろは
小島藤子
阪田マサノブ
横山雄二
配信期間
2023/11/01 ~
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