とある一軒家に越してきた、ごくフツーの6人家族&柴犬1匹の忌野家。何の変哲も無い‥と思いきや、その家には何故か扉の開かない「開かずの間」があった。ただならぬ気配を感じたのはおじいちゃんの淵男(藤村俊二)。「みんな、よく聞いてくれ。このウチは‥」パッタリ。
「みんな、オレたちがこの家に越してきてからヘンなことが続いてると思わないか?」清四の言葉に家族は怖れおののい‥‥たりはしなかった。
(今回は清四のつぶやきでお送りします)「ばあちゃんの友達だというおばあさん、薫子さんが我が家へ来た。薫子さんはしばらく泊めて欲しいという。見た目は上品な感じだけど‥‥なんか怪しい。
(今怪は治虫のつぶやきでお送りします。)「ある日のこと。会社帰りの私はオープンしたての骨董屋””ないとめ屋””を見つけました。この店の醸し出す独特なムード、妖しげな魅力の品々に私は目を奪われ‥。”
「またまた治虫です。私‥ついに見ちゃったんです! 遭遇しちゃったんです!え、何にって?UFOですよ、U・F・O!ユッフォ!しかも中から現われたのは私の大好きだった アイドル、星ヒカルそっくりのミーバー星人!私は一目でトリコになってしまいました‥。”
巷では童貞の男ばかりが次々と変死し、現場にはナゾの赤い線が残されるという不可解な死亡事件?が多発していた。「22歳で童貞の清四です。え、‥ってことはオレも気をつけないと‥なんて言ってたら、ホントに出たよ!赤い着物を着た‥。”
「恐子です。最近、妙な夢に心がざわざわしてます。同じ夢に決まって現われる眼帯の女の子‥が正夢に!突然の転校生、その名も天中殺子。ゴスロリファッションに”殺”の文字入り眼帯。高笑いと共に現われたかと思うと、たちの悪いいたずらを繰り返す‥。”
「清四です。(ヒロシです。風に)家出をしました。清四です。ゲーセンでボコボコにされたオレを手当てしてくれたのはメメント森とゆう激シブの無縁仏さんでした‥清四です。森さんの下で、ボーイとして働くことにしました。‥その店のホステスさんたちはみんな死体で‥”
「幽子です。突然我が家にリフォーム屋を名乗る男が訪れました。”浅墓工務店 多羅尾番外”ですって。ぷっ。ヘンなヒト。」「清四です。‥ある朝目覚めてみると‥ちょっと待った!なんじゃこりゃあ!家の中が巨大迷路みたくなってるう!」”
さまざまな破天荒ぶりを繰り広げてきた「大家族」も、いよいよ大詰め!さらなる強力新キャラ登場により、忌野家の物語は急展開を見せるのである!これからどうなるのかは、誰にも・・・分からん。”
清四が死んだことに家族は誰も気づかない。何とか現世に戻ろうと泳げない清四は三途の川の浅瀬を歩いてさかのぼろうとするが、足を滑らせ清四は溺れてしまう。”
清四が目を覚ますとそこは先祖・忌野家の世界。幽霊や妖怪を閉じ込めて悪徳霊媒師をしていたせいで呪いが始まったと気づいた清四は幽霊達と忌野家を和解させる。そして幽子の能力によって現世へと戻されるが・・・。”
家族の力によって現世に復活できた清四は教えられていた呪文を唱える・・・
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