鶏鳴駅の秀才 才人、楊凌は結婚式の当日に謎の病でに床に伏し、気づくと棺の中で目を覚す。するとそして外では妻の韓幼娘が自分との結婚式を続けている最中だった。記憶を失いつつも生き返った楊凌は妻に花嫁衣装を買ってあげよう贈ろうと質屋に向かうと、そこで県丞の子供、馬怜児と馬昂に出会い、ある事件の裁判に巻き込まれるのであった。
タタール軍に潜伏潜入していた伍漢超が命からがら鶏鳴駅に逃げ戻ってくる。タタールの大軍が攻め入ってくることを知らされた楊凌は、閔県令から一切の権限を引き受けて委譲され戦いの指揮を取る執ることに。鶏鳴駅を守り抜くためにべく大胆な対策を講じるが、真意を知らない民衆から強い反発が起こる。圧倒的に不利な戦いの行方はいかに?
タタール軍との戦いが始まり、城門は破壊されし馬県丞もは命を落としてしまった。楊凌は李東陽の身代わりとしてとなりタタール軍をひきつけるがから逃げるが、崖に追い詰められてしまう、。助けにきた怜児と共に崖から落ち、転落。幼娘たちは2人が死んだと諦めていた絶望にくれる。転落死せずに済んだしかし九死に一生を得た2人は、オオカミに命を狙われ洞窟に逃げ込んだで一晩を過ごす。
楊凌と馬怜児は、洞穴の中で一夜を過ごす。夜が開け明け、無事を確認して洞穴から出るが、しばらく行ったところでまたオオカミに囲まれてしまう。絶体絶命の危機を救ってくれたのは、通りがかりの2二人の兄弟だった。楊凌はとっさに馬怜児とは夫婦だと偽る。4四人は一緒に鶏鳴駅へ戻ることに。
楊凌は怜児が畢春の妻妾になるのを止めに結婚式に向かう。自分が余命が2年だと思っている楊凌は、怜児を止める助けるために「3年後に結婚しよう」とその場しのぎの約束をする。それを聞いていた幼娘は離縁状を書き、怒って出て行ってしまった。そしてさらに、王岳の命令で楊凌は訳も分からないまま錦衣衛に捕らえられてしまう。
錦衣衛に追われていた幼娘を助けたのは、伍漢超だった。伍漢超は、楊凌に会えれば死んでもいいという幼娘を楊凌の牢屋へ連れていく。離縁したのだから帰れと言う楊凌に、置き手紙は本気ではなかったと言う幼娘。幼娘は楊凌を連れて牢屋を出ようとするが、そこへ皇帝の使いが現れ、楊凌が皇帝に呼ばれていると告げる。
皇太子である朱厚照の侍読となった楊凌は、皇太子に連れられて蒔花館に行き、花魁の玉堂春の婿候補に選ばれてしまう。楊凌はまた、そして皇后の兄の張鶴齡とその義弟の厳寬が都で悪事を働いていることを知りに憤慨する。罪のない人々が殺されている光景を見て、楊凌は錦衣衛に張鶴齡を捕らえさせる。
張鶴齢が処罰を受けたことに腹を立てる皇后。しかし皇帝に張鶴齢の所業を指摘されしぶしぶ承諾する。しかし皇太子が花街へ行ったことは許そうとせず、皇太子に同行したものを処罰するよう宦官に命じる。その頃、幼娘が高熱を出して寝込んでしまう。死なせるわけにいかないと、楊凌は幼娘を連れて都中を駆け回る。
幼娘を助けるために皇帝の勅命に背いた楊凌は、李東陽のおかげで斬首を免れる。楊凌は皇太子から「蒔花館にいる想い人を身請けしてほしい」と頼まれるが、姉妹のどちらを指しているか分からず、2人とも楊邸に連れてくる。それを知った幼娘は妾を取るのだと勘違いして怒ってしまう。
伍漢超の助けを借りて宮廷を抜け出した朱厚照皇太子は、夜店で唐一仙を捜し回る。だが脱獄した厳寛が群衆に紛れ込み、唐一仙を狙っていた。一方、同じ晩に開かれた皇后の誕生日祝いの席で、寧清が祝いの品として献上した腕輪が偽物との疑いをかけられる。調査を依頼された楊凌は、真実を見抜くことができるのか?。
王岳が女官たちに貢がせていたことを知った皇帝は、王岳を内廷の管理職を解任しから解き自分の身の回りの世話をするよう命令する。寧清が夫とともに楊凌の家にお礼の挨拶にやってくる。楊家では月見の宴会を開くことに。一方、楊凌は皇帝からに神機営左哨営の参将に任じられ、韓武と共に神機営に向かう。
楊凌は神機営で劉大棒槌の兵士と対戦をすることになる。しかし、楊凌の兵士は弱小で戦慣れしている者はおらず、戦う前から敗北は目に見えていた。皇太子も身を偽って入隊するが、地獄の訓練に不満ばかりこぼしていた。一方、楊凌は火銃の件を解決するためにある人者たちを軍営に呼ぶ。
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