飛び降り自殺の“巻き添え”で娘を亡くした夫婦が仙波鶴子(余貴美子)に損害賠償を依頼。被害者の17歳の息子は最後の言葉を明かし、「自殺ではない」と訴える。鶴子は“拝金主義だが正義感もある”スタンスで、壮大な完全犯罪計画の盲点を暴く
「平凡な独身サラリーマンが、23年前自分を捨てて男に走った母の死を調査。凍てつく日本海をバックに、母と子の情愛、女同士の友情を、詩情たっぷりに描くヒューマンサスペンス。23年前、自分を捨てた実母が山陰の海で水死したという報せを聞いた東京の会社員・唐木信夫(仲村トオル)は、兵庫県豊岡の警察署を訪ねてみた。」
一年ぶりに神室町に戻った龍也は、神室町を我が物顔で歩く大阪の地下格闘技団体「阿修羅」の存在を知る。阿修羅に抵抗するドラゴンヒートの誠・信司・保や、看護師の彩と出会い、再びその運命が大きく変わることに。
原作ゲーム「クロヒョウ 龍が如く新章」の迫力あるアクション、男気はそのままに、さらに各キャラクターづくりに徹底的にこだわり、彼らの人間ドラマを深く熱く描く。主人公である右京龍也は、ある殺人事件の容疑の無実を証明する為に戦い続け、真実を追い求めていく。過去を乗り越え、成長すると同時に、家族や仲間達との絆が紡がれていく。さらに、ゲームには登場しないドラマオリジナルキャラクターによる、ドラマオリジナルストーリーが展開。ゲームでは味わえない興奮と驚きのドラマが待ち受ける!
「闇金ウシジマくん」シリーズ待望の新章幕開け!丑嶋馨の最大の宿敵である史上最も危険な女闇金・犀原茜が主人公に!
京都の魅力は住んでみないとわからない。千年の時間の積み重ねが、町の隅々に行き渡っている… ドラマ仕立ての構成ながら、主演の木村文乃が実際にある京都のお店を訪れ、京都に暮らす人たちと筋書きにない会話を楽しむドキュメンタリーテイストを盛り込んだ新感覚のドラマ。
建築、旅、暮らしなどを題材に独自の世界観で多数執筆している人気作家・甲斐みのりの「歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ(エクスナレッジ刊)」を原案に、今までにない「建築×グルメ」をテーマにした新ジャンルのドラマとして、2020年8月に放送された「名建築で昼食を」。スペシャル横浜版も追って放送され、今作が第3弾。テレビ大阪開局40周年記念ドラマとして製作された『名建築で昼食を 大阪編』は、前作のその後を描いた30分×6話の構成でお送りします。舞台は大阪。関西で繰り広げられる、2人の建築巡りはどうなってゆくのでしょうか?ご期待ください。
横浜市内のマンションで佐久間という男が殺害された。県警警部・黒沢紀一(中村梅雀)と共に捜査を開始した夕子(鷲尾いさ子)は、事件が8年前に発生し、椎名典子(余貴美子)という女が犯人として捕まった別の殺人事件と関連しているとにらむ。だが、出所後の典子の周辺を調べた夕子は、8年前の事件が冤罪で、真犯人は実は佐久間だったと気づいて-。
東京から出たことのない主人公の江東佳奈(27)は、人間関係のストレスから会社を辞めた。そんな佳奈が京都の町家に住む母方の大伯父、大賀(70)が怪我をしたことで 数日間、面倒を見に行くことに。京都に長く住んでいる大伯父は趣味に生き、人や物に執着がない。そんな大伯父は日々のお使いとして「自転車で行ける不思議な場所」に佳奈を行かせる。「おじさん」には懐かしく、「若い女子」には新しい世界を散策する佳奈。不思議な場所、笑える場所、住んでみないと見えてこない京都の奥の奥。色々な場所や人と出会うことで佳奈は大伯父の真意を知り、心は次第にほぐれてゆく。
これは福岡で本当にあった感動の純愛ラブストーリー。OLの樋口麻衣(原幹恵)は、付き合い始めたばかりの彼氏・山下亮介(栗山航)との心の距離を縮められないで悩んでいた。そんな折、不慮の事故で顔に大きな傷を負ってしまった麻衣。その傷を隠すため、彼女は顔に大きな絆創膏を貼って、人目を避けて生活するようになった。「もう絶望感しかなかった・・・。どうしてこんな目に・・・。」ショックのどん底に沈む麻衣。事故のとき麻衣を助けた矢野卓也(八神蓮)は、そんな彼女を元気付けようと一生懸命。彼は以前から麻衣に恋心を抱いていたのだが、麻衣はその愛を今の自分への同情と憐れみのせいだと思いこみ、卓也の愛を素直に受け入れられない・・・。麻衣の同僚・近藤亜紀(小嶋陽菜)と妹の葵(田島芽瑠)の励ましがあって少しずつだが心の氷が解けて行く麻衣。そしてついに亜紀が恋のキューピットとして一計を案じ・・・!晴れて太陽の下で素直な自分に戻れた時、果たして二人の愛は結ばれるのか!?
史上初!!戦った後のヒーローの“打ち上げ”だけを描いた物語。日夜、悪の組織と戦っている「黄金戦士トレジャーファイブ」。命をかけて戦ったあとは、ヒーローだってビールをあおって愚痴り、カラオケで発散したい!しかし、戦いよりも宴会ばかりしている彼らは、いつしか巷で、「乾杯戦士アフターⅤ」と呼ばれていた。居酒屋とカラオケ屋だけを舞台にしたヒーローの物語が、今、幕を開ける。
愛したのは、信じたから・・・ルイファン(ウェン・シェンハオ)とアンジェン(ソニア・スイ)は結婚して10年。ルイファンとアンジェンは誰もが羨む理想的な夫婦だった。娘のユーモンにも恵まれ、激しく燃える愛情とは言えなくても、2人の間には充分な愛の温もりが存在していた。アンジェンが完璧な妻として、献身的に苦労をいとわず家族の世話をしてきたため、夫のルイファンは心置きなく仕事に打ち込み業績を上げてきた。ルイファンは一流会社の部長で眉目秀麗で有能なため、女性に言い寄られるが、決して間違いを犯すことがなく生真面目で誠実な夫だった。そんな理想的な家庭を邪魔する“侵入者”の名はウェイエン(アマンダ・ジュー)。アンジェンのいとこにあたるウェイエンが居候することにより、ルイファンとアンジェンの結婚生活はまたたく間に崩壊する。ウェイエンは両親が離婚し、幼い頃から家族に邪険に扱われていたせいで心が屈折している。外見は子猫のように生き生きとしていて明るそうだが、内面は刺だらけ。彼女の歪んだ恋愛観の根底には、どんなに手を伸ばしても得ることができなかった愛情へのトラウマがあった。ルイファンはウェイエンのために結婚生活を放棄し、家族・家・仕事を失う。アンジェンはルイファンを信じ続けるが、幸せの意味を問い、やがて自分の手で幸せを掴み取ろうとする。ウェイエンはルイファンを手に入れるが、それでも心が満たされない。結婚とは、幸せを与えるもの?与えられるもの?与え合うもの?そもそも、結婚って、幸せですか?
世界を熱狂させるスーパーアイドル、ボー・イエと平凡なタクシードライバー、ダーシン。当せんした3億元の宝くじの行方をめぐって、2人の運命が少しずつ近づき始める………。チェン・ダーシン(シャーリーン・チョイ)はタクシードライバー。ある日、空港で客待ちをしていると、客が勢いよく乗り込んできた。前の車を追うように言われたダーシンは、高度な運転テクニックで追跡に成功するが、着いた場所はとある撮影現場。この客は空港からアイドルを追っかけていたのだ。運転技術の高さを買われたダーシンは貸し切りで1日中追っかけをすることになるが、人気アイドルのボー・イエ(マイク・ハー)に熱狂的な追っかけだと勘違いされてしまう。ボー・イエは実は妹の学費稼ぎのために芸能界に入っていた。しかも追加で200万元が必要となり、更にマネージャーは多額の借金を抱え、友人も親の会社の倒産でお金が必要だと言ってきた。頭を抱えるボー・イエが取った手段は宝くじ!幸運なことに当せんするのだが肝心の宝くじが行方不明に!?宝くじの行方をめぐって、再び会うボー・イエとダーシン。果たして3億元と2人の恋の行方は!?人気アイドルとタクシードライバー、住む世界の違う2人が織りなす面白おかしなロマンチックラブコメディー。
シャオジュンは列車事故に遭い全ての記憶を失い、自分が誰なのか、どこへ行こうとしていたのか、全く分からなくなった。しかし、そんな彼女の指には、古い指輪がはめられていた。その指輪は、ドゥ家一族の長男の婚約者ということを証明する指輪だった。子供を身ごもっていたシャオジュンは、ドゥ家に暖かく迎えられた。しかし、時が経つにつれて、記憶が次第に戻ってくる。じつは彼女はドゥ家の長男の婚約者ではなく、貧しい家庭で義理の父の暴力に怯えながら幼少時代を過ごしたただの少女だったのだ。そして、彼女が身ごもっていた子供の父親もドゥ家の長男ではなく、列車事故の直前に彼女を捨てた別の男性だった。長男を事故で失ったドゥ家にはもう一人の息子・ジンハンがいた。彼は幼い頃から兄と比較され、心の中の闇を背負いながら生きていた。ドゥ家の中でシャオジュンとジンハンは同じ時を過ごすうちに次第に惹かれあっていく。しかし、ジンハンは兄の婚約者であったシャオジュンに惹かれる自分を必死に抑えようとし、この家に伝わる指輪に密かに誓いを立てた。彼女を自分の一生をかけて守ると。そんな二人に様々な困難が降りかかっていく…。
絵と料理が得意なチンランは今日も牡蠣オムレツ屋でアルバイト。出前の注文を受けると、自転車を飛ばして颯爽と角を曲がっていく…「俺は曲がり角が好きだ。角の向こうには新しい物語が待ってる。お姫様のように優雅に暮らすシンレイは今日もクレジットカードでお買い物三昧。移動はもちろん運転手つきの高級車。そして曲がり角に差しかかり…「私は曲がり角が嫌い。角の向こうには何が待ってるか分からないわ。対照的なチンランとシンレイを出会わせた曲がり角での衝突事故。まったく違う世界に住む2人にとって、ホントの恋とは・・・?
陽あたりハウスの住人達のもう1つのストーリー。それぞれの登場人物たちのそれぞれの物語。
東京・下北沢の一角にある築30年のおんぼろアパート「陽あたりハウス」。この物語は、そんな貧乏アパートに住む、決して若くはない住人とそこに出入りする人たちとの日常を、それぞれの夢との葛藤、焦燥感、微妙に距離のある連帯感などで綴った青春群像ストーリーです。