フォダー(マイク・ハー)が期末試験にパスできるよう、ジャディ(レイニー・ヤン)は彼を授業に出席させる。放課後、女子学生達にしつこく言い寄られたフォダーは、彼女達を追い払うためにジャディと付き合っているとウソをつく。そして、フォダーは勢いでみんなの目の前でジャディにキスしてしまう。ジャディを訪ねて大学にやって来たフォエン(ワン・チュアンイー)はその現場を目にして…。この一件でジャディを怒らせてしまったフォダーは許してもらうために、3つの“よい行い”をして償うことを思いつく。
「期末試験にパスする」というジャディ(レイニー・ヤン)との約束を守るために、フォダー(マイク・ハー)は毎日勉強するようになり、仲間達を驚かせる。ジャディ(レイニー・ヤン)はフォダーのために学年一の優等生にノートを借りてくる。エンシュー(ジュディー)に邪魔されそのノートを渡すことができずにいたジャディだが、彼女がいない隙をついてフォダーの部屋にテストの要点を書いたメモを貼る。フォダーの家からの帰り道、雨に降られジャディは偶然フォエン(ワン・チュアンイー)に会い家まで送ってもらうが、家に着いたとたんジャディは倒れてしまう…。
ボーズ(シュー・シーハオ)の海外遠征の資金が必要になり、フォエン(ワン・チュアンイー)に金を無心するフォダー(マイク・ハー)だが、「休みの間デパートで働けば遠征費を出してやる」とフォエンに条件を提示される。同じ頃、シャオナン(ミシェル・チェン)のもとに霍(フォ)デパートでのアルバイトの話が舞い込んでくる。シャオナンに一緒にアルバイトしようと誘われたジャディ(レイニー・ヤン)は、一度は断るがシャオナンに借りたお金を早急に返さなければならなくなり、気が進まないながらも霍デパートでアルバイトをすることになる。
ジャディ(レイニー・ヤン)はシャオナン(ミシェル・チェン)によかれと思い、給料を前借りしてシャオナンの彼氏にお金を渡すが、それを知ったシャオナンは大激怒。二人の固い友情に危機が訪れる。婦人服フロアの従業員の間で業績不振によるリストラの噂が流れたため、フォダー(マイク・ハー)は「この2か月の間に売り上げが30%伸びなければ、売り上げが悪い下位3店舗を撤退させることになった」とはっきり従業員に伝える。この不安をあおるようなやり方に不満を持ったジャディは、フォダーとケンカになってしまう。
台南に到着し、魚市場へ母を捜しに行くジャディ(レイニー・ヤン)のあとをフォダー(マイク・ハー)はこっそりつける。ジャディは母に借金を全部返済したと告げるが、人の道に背くような方法でお金を用意したのだと誤解した母はジャディを責め立てる。それを陰から見ていたフォダーは思わずとめに入るが疲労がたたり倒れてしまう。フォエン(ワン・チュアンイー)はジャディの代わりに婦人服フロアで勤務していたシャオナン(ミシェル・チェン)から、ジャディが休暇を取って台南に行ったと聞かされる。さらに、フォダーも今日は無断で欠勤していると知らされたフォエンは、ジャディがフォダーと一緒にいるのではと疑い…。
フォダー(マイク・ハー)はついにジャディ(レイニー・ヤン)へ自分の気持ちを打ち明ける。しかし、素直になれないフォダーの不器用な告白に、ジャディは機嫌を損ねてしまう。フォダーのエンシューに対する気持ちが気がかりなジャディは、フォダーの気持ちを受け入れるべきか拒絶すべきか分からず、2人の関係は曖昧なままに…。フォエン(ワン・チュアンイー)はフォダーの携帯に電話をかけるが、それをジャディが取ったことでフォエンは2人が一緒にいることを知ってしまう。フォエンは、シャオナンにジャディの滞在先を聞き出しそこへ向かおうとするが、ちょうどエンシューが尋ねてくる…。
フォダー(マイク・ハー)がエンシューのもとへ行ってしまったため、ジャディ(レイニー・ヤン)とフォエン(ワン・チュアンイー)は競技場で二人きりになる。フォエンはジャディにずっと一緒にいて欲しいと、自分の正直な気持ちをジャディに告白する。しかし、気持ちがすっかりフォダーに傾いているジャディは、何と返事をしたら良いか分からない…。霍(フォ)デパートの新年セールで販売された福袋に入っていた高級アクセサリーがすべて偽物だったと顧客からクレームが入る。アクセサリーの管理を担当していたことから、エンシューが本物と偽物をすりかえた犯人だと疑われてしまう。
モデル事務所が盗撮ビデオを撮影していたとして検挙され、その被害者リストにジャディ(レイニー・ヤン)の弟ジャホイの名が入っていることが発覚する。ジャホイが霍(フォ)デパートの広告モデルをしていることから、これが大きな騒ぎとなる。そして、この盗撮事件と同時にジャディとフォエン(ワン・チュアンイー)のことも“従業員と社長の恋”としてマスコミに大々的に報じられてしまう。騒ぎを避けるためにジャディとジャホイは母を頼って台南へ行く。それを知ったフォダー(マイク・ハー)はジャディを追って台南に向かうが、一足先にジャディを訪ねたのはフォエンだった。
フォエンの生みの親、ユーファの最後の時がいよいよ近づいてきた。ジャディ(レイニー・ヤン)の母親はユーファを昔住んでいた家に連れて帰る。病院では自分の母親に会う勇気を出せなかったフォエン(ワン・チュアンイー)だが、フォダー(マイク・ハー)に促されついに母親と顔をあわせる…。フォエンは自分を生みの母へ会わせてくれたことをフォダーに感謝すると同時に、自分はジャディをまだ諦めていないと宣言し、もう一度バイクレースで勝負をつけようと宣戦布告する。
保険会社の外交員として真面目に働き始めたジャディ(レイニー・ヤン)の叔父に、保険の加入を勧められたフォエン(ワン・チュアンイー)とフォダー(マイク・ハー)は快く契約する。契約時の提出書類の1つに健康診断書があり、その診断の結果、フォダーは再検査のため病院へ呼び出される。手のしびれやめまいなど、自分でも体調不良を感じていたフォダーは医者にはっきりと病名を教えてほしいと訴える…。
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