将軍さまは、一休さん母子が一緒に住めるようにと、勝手に立派な家を建ててしまいます。仏門の修行に励む一休さんは、せっかくの将軍さまのご好意をどうお断りすればよいか思案に暮れますが、戦で家をなくした子供たちを見て、妙案を浮かべます。
亡くなったお母様のお顔が描けないと、胸をいためているさよちゃんのために、一休さんは仏像のお顔を写してあげます。そして、スリの仙之助を立ち直らせるために、一休さんがわざとスリとらせたものとは、なんと仙之助のお父様の位牌!?
和尚さまにとって、一休さんは自慢の弟子ですが、その自慢が過ぎて、法性禅師が一休さんを試すことになります。秘蔵の経典をことごとく覚えなければならないという難題に、カンニングで乗りきろうとしますが、禅師に見抜かれて…!?
一休さんの大切なてるてる坊主が盗まれてしまいました。長吉という少年が、病気のお母さんをなおそうとしてやったことだったのです。しかし、苦しい生活が続いたせいか、長吉はなかなか一休さんに心を開いてくれず…。
秀念の弟が家出したという知らせが気になって、小坊主さんたちは修行に身が入りません。それを和尚さんに怒られ、ごはんぬきの修行を命じられるのですが、珍念が空腹に耐えかねておまんじゅうに手を出してしまい…。
多くの人が、食べ物がなくて困っているというのに、将軍さまは食べ物がまずいとわがまま放題。そこで、一休さんが一計を案じ、「天下一の美味をごちそうします」と将軍さまを安国寺に招くことに…。
堺の町から、にせの一休さんが現れるという話が伝えられてきました。一休さんはそれを放っておけず、堺の町に出かけ、ニセの一休さんと、トンチで対決することに。意外にも相手は手強く、一休さんの方がニセものにされかけますが…。
桔梗屋さんのところから、将軍様に献上しようとしていた大切な仏像が盗まれてしまいます。お遍路さんの十兵ェさんの仕業だったのですが、十兵ェさんには桔梗屋さんを恨むだけのわけがあったので、どうにか事を丸くおさめようと一休さんがトンチをはたらかせます。
京の大商人のひさご屋の後継ぎになった太郎作は、毎夜妖怪に悩まされていました。次男の次郎作を後継ぎに押していた、伯父さんのしわざだったのですが、次郎作が妖怪の正体を暴こうとして、あやまって相手を死なせてしまいます。一休さんは次郎作を救おうとして…。
堺から来た堺屋さんという商人と、一休さんがトンチ合戦をすることになりました。一休さんは、堺屋さんの飼っていた、これまで見たこともない動物の名前を言い当てるという難問にトンチで挑みます。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。