護送車が襲われ、囚人2名が脱走する事件が発生。その囚人とはかつてゴウが捕えた銀行強盗達だった。その背後に、機動救急警察に恨みを持つ科学者・刈狩の存在があることを知り警戒する西園寺達。その頃、世界遺産に決定したアカシックタワーで原因不明の濃霧が発生。刈狩の仕業だった。アカシックタワーに爆弾を仕掛けたという刈狩は、タワー爆破をドライブヘッドで止めてみせろと挑戦してきた。
今日のドライブヘッドラインは特別報道番組。機動救急警察ドライブヘッドを検証するということで、スタジオには西園寺司令が招かれ、笹川アナと対談しながらこれまでのドライブヘッドの活動・活躍をふりかえる。ドライブヘッドのドライバーの情報を聞き出したい笹川アナだが――
謎の光線が各地に出現し、建物の破壊や火災を引き起こすという事件が発生。その原因はビル屋上に設置された無数の鏡だった。犯人は刈狩博士。刈狩の本当の狙いは機動救急警察本部を熱光線で溶かし、西園寺達の無力さを証明することだった。鏡のコントロール電波発信源を突き止めたチーム・ドライブヘッドは発信元の廃工場へと急行するが――
サイクロンインターセプターの完成を祝い家族で食事に行くというゴウ。メニュー制覇のため空腹を我慢していたのだが、そこに事件発生。爆破解体作業の進む高層ホテルで起爆装置に不具合が生じ、作業員をビル内に残したまま爆発が始まってしまったのだ。崩壊するビルの中で救助作業を進めるドライブヘッド。被害を最小限に食い止めるためにはサイクロンインターセプターの新装備、AM515マグナムが必至だという。
急ピッチで建設の進む高層ビル。だが悪天候により自動クレーンの安全装置が働き、作業が止まってしまう。工事の遅れを懸念した監督は安全装置を無効にする違法チップを使用し建設続行を試みるが、その結果クレーンが暴走、ビル周囲に鉄骨が降り注ぐ大事故となる。被害が広がる中、出動するチーム・ドライブヘッド。その中には初出動となる新たなサポートビークル、レスキューブルチェーンソーの姿があった。
夏休み。訓練の名目で宗像の祖母の家がある離島・隠不安島へとやって来たゴウ達。南の島でのひと時を楽しもうと意気込むゴウ達だったが、その島には奇妙な噂が流れていた。島の反対側に黄金の骸骨や謎の円盤が現れ、人々を不安に陥れているというのだ。祖母の訴えもあり、気になった宗像達は調査に出かけることに。そこで彼らが見たものとは――?
オープンを控えた遊園地・極東レジャーランドの取材にやって来た笹川アナ。その目玉アトラクションの観覧車・メガドリームに試乗した笹川アナだが、ゴンドラが頂上に達したその時、観覧車が支柱から外れる事故が起きる。レジャーランド敷地内を出て街を破壊しながら進んで行く観覧車。チーム・ドライブヘッドは観覧車を安全に止めることが出来るのか!?
ベイフロントシティを含む各地で竜巻、熱波、吹雪などの異常気象が発生。気象科学研究所の気象コントロール装置が何者かに乗っ取られ、操られているのが原因だ。各所の被害に対応するため、チーム・ドライブヘッドも分散して出動する。サイクロンインターセプターは装置を止めるため研究所へ向かうが、そこにミサイルを搭載したウォーカービークルが襲いかかってきた。
走行中のトレーラーにミサイルが着弾して炎上するという事件が起きる。ミサイル攻撃してきたのは黒いドライブヘッド。現場を通りがかったゴウ達は黒い機体を捕えようとするが、トレーラーから飛び出してきたのは、刈狩のウォーカービーグルだった。黒いドライブヘッドの正体は機動強襲警察に所属するSIBマックスで、刈狩を追跡しているところだったのだ。ゴウ達はそのドライバーと対面することになるが……
ショーの誘いでダムの放水見学にやってきたジンとミコト。放水の迫力に喜ぶジン達だったが、時間が経過しても水が止まらないという異常事態が発生する。原因を探るためダム管理施設を訪ねるジョー達。発電所一帯で発生した電磁波障害により、放水設備の制御が出来なくなったためだと判明するが、通信機器が使えず状況を本部に報告することが出来ない。ジョーは連絡手段を探して山越えを決行する。
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