“富嶽三十六景”で有名な浮世絵師『葛飾北斎』を探して、江戸後期の浅草へやって来た三悪。人混みの中歩いていると、屋根まで届くはしごに登り絵を描くみすぼらしい老人の姿。あの人が葛飾北斎!?絵を描くとなったら怖いものなしの北斎に振り回される三悪。富嶽三十六景にぴったりな景色を見つける手助けをして・・・。
発明家『平賀源内』を探して、夏の太陽が光り輝く1776年の江戸へやって来た三悪。源内の家を訪ねると、何やら町民で満員。発明を頼みに集まっていると思いきや・・・出てきたのは西洋画に焼き物!?そこへ、今度はうなぎ屋が助けて欲しいとやって来た。三悪はダイナモンドを手に入れる為、最高のうなぎを用意することに!
太宰府天満宮の学問の神様『菅原道真』を探して、西暦900年の京へやって来た三悪。すると何やら聞こえてくる歓声。そこに居たのは・・・アイドルの様にポーズを取る菅原道真の姿!?本当に学問の神様なのと驚くツブヤッキー。ビマージョはイケメンで頭が良くて偉くて、刺客まで返り討ちにして武芸も一流な道真にメロメロ。
音楽史に残る名曲を幾つも残した作曲家『ベートーヴェン』を探して1819年のウィーン郊外メードリングへやって来た三悪。ピアノの音を頼りに見つけると、なぜか口に咥えていたのは指揮棒!?ベートーヴェンは交響曲第九の最終楽章が思いつかないと悩んでいた。ダイナモンドを手に入れるため奮闘する三悪だが・・・。
明治維新の立役者『西郷隆盛』を探して、明治となった1870年の東京へやって来た三悪。ところが部屋に居たのは丸々と太った男。え、この人が西郷さん!?上野の像と全然違うと驚く三悪。このままだと命に関わるとダイエットを決意した西郷さん。相棒の犬が欲しいらしく、手伝う代わりにダイナモンドを貰う約束をして・・・。
“大奥”の基礎を作り、そのトップに君臨した『春日局』を探して、17世紀初頭の江戸城へやって来た三悪。竹千代(後の徳川家光)をあやす春日局が持つでんでん太鼓には何とダイナモンド!成長して家光となった時代までタイムボカンすると、春日局は家光の嫁となった女性に、でんでん太鼓を授けると言って…。
今回はスペシャルターゲット『珍獣ハンター・イモトアヤコ』。2028年のアマゾンへやって来た三悪は、さっそくイモトを発見!現在はおデコに綺麗な宝石が付いた“ダイナモンキー”を探しているらしい。もしかしてこの宝石…ダイナモンド!?ダイナモンキーを捕まえるのはどちらのチームか!?
電話を発明した電話の父『グラハム・ベル』を探して、1876年3月10日、アメリカの都市ボストンへやって来た三悪。研究室でベルと一緒にダイナモンドも発見!思わず声をかける三悪だが、驚いたベルは薬品を零してしまった!?ベルは、一人で悩んでいる子供のために“こども電話相談室”を立ち上げたいらしい。
“古池や 蛙飛こむ 水のおと”の句で有名な『松尾芭蕉』を探して、1689年の深川へやって来た三悪。旅支度を整えた芭蕉を見つけるが、ちょっと目を離した隙に見失ってしまった!?おくのほそ道を読んで芭蕉の後を追いかけた三悪。ところが芭蕉は、いつまで経っても句を詠む気配がない…。
今回のターゲットは、脱出不可能と言われた世界一有名な刑務所『アルカトラズ刑務所』。さっそく1960年へタイムボカン。壁に埋まったダイナモンドを手に入れようとする三悪だが…あっけなく見つかり投獄されてしまった~!?どうにかして脱獄するしかないと話していると…な~んとトキオとカレンも捕まっていた!
源平合戦で活躍した侍『源義経』を探して、1169年の京都へやって来た三悪。月夜の中、仁王立ちする大男『武蔵坊弁慶』。そこへ現れた謎の美少年は、華麗な動きで弁慶を成敗!?この美少年こそ、後の義経。兄である頼朝と強力タッグを組み、遂に平家を打ち破る。しかし、義経は次第に頼朝と仲が悪くなってしまう。
飛鳥時代の偉い人『聖徳太子』を探して、607年の飛鳥地方へやって来たツブヤッキーとスズッキー。ビマージョがいなくなり、やる気を無くしている二人であったが…。聖徳太子が持つ「笏」と呼ばれる棒にダイナモンドを発見!そこへいつものようにトキオとカレン、そしてビマージョがJKKとして乗り込んで来た!?
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