選抜高校野球大会出場校が発表された。須見工の連続出場を羨ましがる明青野球部員たち。西村は南に、由加は達也にそれぞれアタックを続ける。新田も南への未練をほのめかすが、南は気づかない。
南をライバル視している由加。いかにもお似合いの新田と南に焦る達也。南は達也に積極的な態度の由加にイライラする。しかし、南は「タッちゃん…南は 南はタッちゃんを信じてるからね」と達也を見つめて言う。
2年生の終業式、達也は南と映画に行く約束をした。南を待っていて、映画館向かいの建物で行われていた須見工の壮行会場に入ってしまう達也。遅れて現れた達也に南は…。
『タッチ』テレビ放送#1~#24までの総集編。甲子園出場をかけた予選決勝戦当日の朝(和也が交通事故に遭った日)まで。達也、和也、南の幼なじみ仲良しトリオの思い出がいっぱいです。
『タッチ』テレビ放送#25~#49までの総集編。「思い出って楽しい事ばかりじゃないんだよね。さみしい事も泣きたい事もくやしい事も全部混ざって思い出なんだよね。タッちゃん頼りにしてるよ!」
3年生になった南と達也はいつものように二人で登校。達也に南は「ここで南を甲子園に連れて行かないと一生ボヤくからね」と励ます。由加は明青学園に入学し、野球部のマネジャーに。
部室でエロ本を読みふける達也は見知らぬサングラス男に殴られまくった。男は新監督の柏葉英二郎。「オレはお前らと仲良くやる気はない」竹刀を振りながら練習メニューを指示する柏葉監督。ビビる野球部員たち。
連日続く柏葉監督代行のしごきに次々と辞めていく野球部員たち。由加の事をいつも見つめている佐々木が入部してくる。野球部の練習に出られなくなった南は「カッちゃん…これからどうしたらいいの?」とつぶやく。
野球部マネジャー業の多忙さに由加はキレ気味。しかも南と比べられてイライラ。柏葉監督代行は相変わらずの鬼コーチぶり。南を目当てに明青に通う西村と監督が衝突し、殴打事件となった。
西村に対し「そんなヘナチョコカーブ、甲子園で投げられたら地元の恥だ」と柏葉監督代行が放言したために対決になった。監督も達也も揃って三振をとられてしまう。
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