<あらま学園>では、秋の大運動会がせまってきた。マチコ級では参加種目の出場者をホームルームで選出。足の速いケン太は当然クラス対抗リレーなどに選ばれる。しかし、何といっても「カップル障害物競走」が注目の的。誰がマチコ先生とペアーになるかが問題なのだ。
今日は全校あげての写生会。福岡先生は何か元気がない。実は、福岡先生は<あらま学園>をやめることになったのだ。放課後、福岡先生はマチコ先生に<あらま学園>をやめることを告白する。郷里に帰って絵描きになるつもりなのだが、言いそびれてしまう。
「謎のイースター島展」を見学に行ったマチコ先生と生徒たち。始めて見るイースター島と、モアイ像の姿に感激する。翌朝。ケン太たちが登校すると、何と、<あらま学園>の校庭にあのモアイ像が立っているではないか。いったい、このモアイ像はどこから来たのだ。
秋の「遠足実行委員選挙」にマドカとテンコが決定した。しかし、この決定に不満なのがケン太とカメ。女の子が決める計画なんかおもしろくない。この実行委員会の計画を邪魔する。ところがマチコ先生は、ケン太を怒るどころか、逆にケン太の気持ちもわかると言い出したのだ。
ある日、ヒロシが学校の裏山で貝の化石を見つけた。これは大発見!<あらま学園>一帯は、さっそく化石の発掘調査が行われることになった。発掘当日。ケン太は、学校の理科研究室から持ち出してきたアンモナイトの化石でマチコ先生をおびき出し、落とし穴に落とそうという計画を立てる。
<あらま学園>に新しい美術の先生が赴任してきた。名前は鹿児島先生。どうせサツマイモみたいな顔してるんだろうなんて、山形先生はタカをくくっていたのだ。ところが、なんと、昨日スペインのバルセロナの留学を終えて帰ったばかりというハンサムボーイだったのだ。
“幻のカンフースター=ジャッキー・リーの遺作”「不滅の鉄拳」という映画を見たマチコ先生とケン太達。カンフーのとりこになり、みんなで近くに出来たカンフー道場へ行くことに。カンフー道場に来てびっくり。師範ブルースは、映画のジャッキー・リーとそっくりだったのだ。
隣町のオドロキ学園からの交換学生柳サユリ。なかなかイカす子で、ケン太も愉しみが増えたとニンマリ。さっそくスカートめくりとなって、つぎつぎ成功するのだが、サユリの番になってなぜか目標を外してコケてしまうのだった。
<あらま学園>の評判が、南の島の国ゴンゴまで伝わり、国王みずから教育視察にやってきた。王様は、高見山のような巨体で独身。マチコ先生を一目見て、大ファンになってしまい、ぜひマチコ先生をゴンゴ島に連れて行きたいと言い出した。
山形先生のお婆ウメが上京してくるという。この知らせを受けて、山形先生はブルブルと震え出してしまった。山形先生はお婆に「自分は“あらま学園”の校長に出世して、マチコ先生という美人のお嫁さんをもらい、その上、豪邸も買ってそこに住んでいるのだ」と知らせてあったからだった。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。