螢一を巻き込み、ウルドとスクルドのいつもの姉妹漫才(!?)が演じられる森里家に、買物からベルダンディーが自転車で帰宅する。その可憐なベルダンディーの姿に見惚れるスクルドは自転車に興味を持ちチャレンジするが、上手に乗りこなすことができない。落ち込み河原で寝そべるスクルドの目の前を遮る一つの影が…!
法術の特訓をしているスクルドは、ベルダンディーの教えに従い、ついにナットを浮かせることに成功し、大喜びする。そこへ遊びにやってきた仙太郎は賞賛を受けて喜ぶスクルドに対し、「天使はいるの」と質問する。意地を張って「いる」と答えてしまったスクルドは、さっそく天使獲得に乗り出し、あらゆる方法を試すが…。
温泉にきている三女神と螢一。突然現れたマーラーに対し、何か企んでいるのではと疑心暗鬼になるスクルドだったが、昔は良く飲んだというウルドの提案で、共に過ごすことになる。久しぶりの再会に盛り上がるウルドとマーラー。あっという間に時は過ぎ、一人取り残されたマーラーは、ある計画を実行しようとしていた…!
マーラーによって、神と悪魔に分離されてしまったウルド。ベルダンディーを追い詰めるため、螢一に色仕掛けで迫るが、間一髪のところで、神ウルドとスクルドが到着する。ウルドに対して攻撃することが出来ないベルダンディーは魔ウルドの攻撃を必死に堪える。すべてを消し去るため特大の法術を発動する魔ウルドだが…。
一見、元に戻ったかに見えたウルドだったが、一つの体に二つの人格が混在する状態となっていた。螢一とスクルドは頻繁に変わる性格について行くのもやっとの様子。ベルダンディーのみ、賑やかなことを喜んでいるものの、何かいつもと違う様子に不安を覚える。そんな中、ある情報を伝えにマーラーがやってきて…。
某アジト。コンビニ弁当を食べながら、バイトについてあーだーこーだと手下たちに愚痴をこぼしているマーラー。作戦の失敗が続き、天使たちを妨害するためのアイテムの開発費が底を衝いたので一度魔界へ戻ろうとの手下の提案に、間髪入れずに却下するマーラー。その時、聞いてはいけない人の声を聞いてしまい…。
ウルドは忍者ドラマに夢中。螢一はベルダンディーに手伝ってもらいながらレポート作業。スクルドはそんな螢一とベルダンディーが良い雰囲気にならないように監視中といった、いつもと変わらない森里屋敷。だが、そこにマーラーの悪意の影が忍び寄る。マーラーは地上最強と語る刺客を忍び込ませて監視させていたのだ…!
免停で法術を使ってはいけないベルダンディーを心配そうに伺っている螢一たち。当のベルダンディーは全く気にしている様子もなく、いつものように大学へ行く時間であると螢一に伝える。頼りない返事で返す螢一の前に、田宮と大滝がやってくる。何やら頼みがあるらしく…。
女神免許の再交付を無事に終えたベルダンディー。螢一たちに見守られて、早速、庭の花に法術を使おうとする。しかし額の紋章が「マ」に変わり、水の変わりに爆発が起こる。ベルダンディーたちは、もう一度免許証を見直すと、そこには何と、「魔属」の字が! どうしてこうなったのか分からないベルダンディーだったが…。
ベルダンディーは、台所で料理をしているヒルドに出くわした。そこへやってきた螢一がヒルドに対してそれが普通のように料理をねだる姿を見たベルダンディーは動揺してしまう。しかし螢一は、お構いなしにヒルドとイチャイチャするばかり。そんな中、高校時代の螢一とヒルドが写る写真をベルダンディーが見つけてきて…。
蛍一の祖父の写真と一緒にあった地図を頼りに、自動車部の強化合宿に出る蛍一は、宿泊先で、主人の代理と言う本田智恵子と会う。蛍一に向かい「約束を覚えていてくれたのですね?」と詰め寄る智恵子。ベルダンディーから、彼女の正体を教えてもらった蛍一は“約束”を果たそうとする。
ベルダンディーに“好き”と言えずにいる蛍一に告白の特訓を開始するベイオース。一方、ウルドも蛍一に告白させようと、ある薬を飲ませようとしていた。そんな中、ついにベルダンディーに告白する蛍一。「好き」という言葉を聞いたベルダンディーは、その場に倒れこんでしまった。果たしてその想いは…。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。