自分の解毒薬により秦王が倒れた理由を知りたかったユンシーは、ニンジンに協力を求め閉じ込められている柴部屋から脱出。診察の結果、その原因が蠱毒であると知ったユンシーは薬鬼谷に行き、その解毒法を探ろうとするのであった…。
ユンシーの母、ティエンシンが亡くなっていることを知るロン・フェイイエはその事実をユンシーに告げるべきかどうか葛藤していた。一方で、グー・チーシャオは秦王の正体について疑いを深めていくのだった…。
皇太后の寿宴に招かれたユンシーは、皇太后から治療に見せかけて秦王の3つのツボを刺すよう脅迫に近い要求をされる。悩むユンシーであったが、母親の偽者に会わされた事で皇太后の話を信じ、母親を救うため、要求に応えることを決めたのだが…。
ユンシーはロン・フェイイエに秦王府から追い出され、途方に暮れていた。大雨の中、傘もささずに街をさまようユンシー。そこへグー・チーシャオが現れ…。
秦王府から追い出され、薬鬼谷に身を寄せたユンシーは、彼女を追って来たニンジンからミンシャンが自らを犠牲にして美人血を作っていることを知る。秦王とミンシャンを誤解していたことを知ったユンシーは、毒宗を治すことで少しでも秦王の力になろうとするのだが…。
陛下によって幽閉された皇太子の元を訪れた第二皇子。そんな弟に対して、かつて抱いていた誤解を反省し、幽閉が解けたら酒を酌み交わそうと弟である第二皇子を誘う皇太子だったが…。
毒宗を求めて監禁場所を襲撃した第二皇子とチーシャオが衝突、謎の第三勢力もあり事態は混迷を極める。そうとは知らぬユンシーは監禁場所で毒宗の正気を取り戻すことに成功するが、毒宗からティエンシン夫人との関係や腕輪について尋ねられた後、薬によって意識を奪われてしまうのであった…。
両親の命日が訪れ、ロン・フェイイエはユンシーを連れて寺院へ。2人の行き先について報告を受け、不審に思ったイー太妃は寺院へと向かった。そこで驚くべき事実を知ることに…。
チン妃は北厲からの要求に従い、皇太子に毒を盛る。そして、天徽帝に会った後で血を吐いた皇太子は、毒を盛ったのは父親の仕業だと誤解をしたまま意識を失ってしまうのであった…。
投獄されたハン・ツォンアンを救う望みをかけ、ハン府の面々は秦王府を訪れる。かつてユンシーを邪険にしてきたシュー夫人、ルオシュエも頭を下げて懇願する中、ユンシーは父への古い恨みを容易に拭いきれないのだが…。
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