人気作家・小柒崽子(シャオチザイズ)のファンタジー小説『三嫁冥君』を原作としたミニドラマ作品。ミニドラマ界のF4の一人として人気急上昇中のホー・ジェンチーと、“中国ミニドラマの女王”マー・チウユエンが3度目の共演で贈る、天界・魔界・妖界を巻き込む壮大な愛の神話がここに誕生。英題“Just Wanna Be With You”が示すように、3度の転生を経ても、呪いによって憎しみ合う運命にあってもなお湧き上がる「ただあなたと一緒にいたい」という純粋な想いを、幻想的な映像美と切ない情感で描き出すーー心震わすラブストーリー。
2000年9月。新米刑事の冷小兵(ラン・シャオビン)は、世間を賑わしていた未解決の連続猟奇殺人事件=“海舟(ハイジョウ)事件”の犯人と遭遇するが、銃を撃てず、犯人を取り逃がしたばかりか、先輩刑事まで命を落とし、最悪な結果となってしまう…。それから17年後。警察学校で優秀な成績を収めた青年、夏木(シア・ムー)が重犯罪隊に配属されてくる。夏木は着任してすぐに現場で才能を発揮し、小兵らを驚かせる。彼が海舟事件の目撃者・夏木と知り、小兵は動揺するが、2人はバディを組むことに。そんな2人の前に、ある殺人事件の関係者として謎めいた美女、精神科医の沈雨(シェン・ユー)が現れる。3人の出逢いは封印されていたパンドラの箱を再びあけることになるのだった…
凌雲は両親を冤罪で失い、弟と生き別れてしまう。両親の死の真相を追うため、身分を隠し香薬局の侍女となった凌雲は、嫌がらせを乗り越え、侍女たちと絆を深めていく。凌雲は総管・呉林甫の助けを得て、黒幕に接近するが、思わぬ形で出生の秘密を知ることに。誰が敵で、誰が味方なのか。愛と陰謀が渦巻くリベンジ後宮ドラマ。
惨殺された余映晩は、結婚式の前日に回帰する。愛する夫・穆雲清を死の運命から救うため、彼からの婚約破棄を押し切り結婚するが、夫は意外なほど冷淡だった。 余映晩は店を構えて情報収集を開始。宋啓銘や紅夫人の影を追うが、冷淡なはずの穆雲清は、彼女に男が近づくたびに露骨な嫉妬を見せ、矛盾した愛を覗かせる。 実は穆雲清も過酷な輪廻を経て、彼女を救うためにあえて悪役を演じていた。黒幕の正体が迫る中、二人は死の宿命を塗り替え、真実の愛を掴めるのか――。
李国公家の庶子である李楚楚(り・そそ)は幼い頃から義兄の李軫(り・しん)に可愛がられていたが、成長するにつれて互いの想いは兄妹の情を超えていく。 軫が想いを告げようとした時、楚楚の北境への出征が決まり二人は引き裂かれることに。 一方、李国公家では李国公の死後、正室の舒方晴(じょ・ほうせい)と側室の沈芸(しん・うん)が楚楚の母である張蓉(ちょう・よう)を「国公殺し」の罪で陥れ、家法で処刑しようとする。 楚楚は母を救う為に権力を得ようと、病を患っている林(りん)老王の「妾」として林府へ嫁ぐことに。そこで楚楚は林老王の病が実は毒によるものであることを見抜き、彼を救い出す。ようやく権力を手にしたと思った矢先、母・張蓉が亡くなってしまう。訃報を聞いた楚楚は国公府に戻り、死の真相を暴き復讐することを決意する。 大奥様をはじめとする女たちから執拗な嫌がらせを受け、数々の罠を仕掛けられる楚楚。窮地に追い込まれるが、北境から帰還した軫に助けられ真相を追及していく。兄妹愛はタブーと知りながらも互いに強く惹かれあう2人の運命は…?
謎の人物に毒を盛られ、命と引き換えに商家の若旦那・皇甫一(ホァンフーイー)の暗殺を命じられた刺客・陸昭昭(ルージャオジャオ)。舞姫に化けて宴に潜入するも失敗し、ターゲットの侍女として屋敷に潜り込むことに。正体を疑う皇甫一は彼女を監視下に置くが、ある誤解から二人の関係は奇妙な方向へ。殺意に満ちた彼女の行動を、彼は自分への熱烈な求愛だと勘違いし始めたのだ。噛み合わないまま深まる絆。しかし、彼女を蝕む毒の期限と背後に潜む巨大な陰謀が、刻一刻と二人の運命を狂わせていく――。
財閥令嬢として復帰したチューシアの前に現れたのは、亡き婚約者・ジンシンと生き写しの男・ニエンバイ。別人だと証明されてもなお、彼女は彼の中に愛した人の影を追い続ける。しかし彼こそが、死の淵から生還して復讐と調査のために姿を変えたジンシンだった。父への疑惑、親友のフアイジンが隠し持つ狂気的な執着、そして双子の姉を巡る恐るべき陰謀。嘘に塗り固められた世界で、二人は真実の愛を取り戻せるのか――。
ジュエリー企業の令嬢・ルオジュンは、芸術家・イエンチョンと運命の恋に落ち結婚する。しかし、甘い生活は数十億の遺産を狙うロマンス詐欺の罠だった。夫の不倫、親友の裏切り、そして薬物による監禁計画。絶望の淵に立たされた彼女を救ったのは、同じく夫に破滅させられたジャーイーだった。愛に絶望した女たちが手を取り合い、美しき詐欺師を地獄へ突き落とす。嘘から始まる結婚の真実を暴く、痛快な復讐劇が幕を開ける――。
大寧王朝は、宦官・卓尚賢(たく・しょうけん)が強大な権勢を振るい政局は混迷していた。冷静沈着な権臣・裴慎之(はい・しんし)、女性でありながら男装を強いられた五皇子・寧謹一(ねい・きんいつ)は闘争の渦へ飛び込んでいく。始めは政治に無関心でお飾り皇帝に過ぎない寧謹一だが、次第に政治的才覚を発揮。卓尚賢らと熾烈な権力争いを展開し、遂に王朝に隠された闇を暴く。卓尚賢は最後の反撃を企てるも、寧謹一の功名な対応により失敗に終わる。裴慎之は寧謹一を守るため、自身が前朝の皇子であることを明かすも、群臣たちは彼を反逆者と断じ、無数の矢で射抜く極刑を宣告。彼女の目の前で裴慎之は悲惨な死を遂げた。それから一年後、寧謹一は女帝として「女子もまた、皇帝たり得る」と天下に宣言する。彼女は朝政を健全化し、裴慎之が果たせなかった理想を達成した。
天人と修羅の世界で、花朝陽(かちょうよう)は修羅となる運命を背負った夜天(やてん)を救うため、自ら輪廻へと身を投じる。皇子、将軍、作家――どんな姿で出会っても、二人は惹かれ合い、そして必ず別れを迎えてきた。善悪の均衡を保つために仕組まれた運命は、二人の愛だけを許さず、天人と修羅として互いを斬り合う宿命へと導いてきた。幾度もの転生の果て、ついにすべての記憶を取り戻した花朝陽は、夜天とともに、この輪廻そのものを断ち切る決意をする。終わりなき悲劇の循環の先に、二人が選ぶ未来とは――。
雲城随一の名女優・楊安凝(ようあんぎょう)は、師兄の仇を討つため、軍閥の息子・賀行洲(がこうしゅう)に近づき、密かに復讐の計画を進めていた。権力の中枢へと迫るにつれ、その謀略は着実に動き始める。だが、冷徹と噂される賀行洲の胸の奥には、思いがけない微かな温もりが秘められていた。楊安凝もまた、その変化に気づかぬまま、次第に彼へ惹かれていく。互いに策を巡らせながらも、二人は一歩ずつ情に絡め取られていく。荒風の中でも花を咲かせる海棠のように、運命は静かに二人を同じ道へと導いていく――。
江城連大学アイスホッケー部に所属する沈舟舟(シェン・ジョウジョウ)は、キャプテンの陳徹(チェン・チョー)と共に優勝の夢を実現するため、日々練習に励んでいる。成績優秀で常に冷静な沈舟舟と、迫力のプレーでチームを牽引するがつい感情的になってしまう陳徹。タイプの違う二人だが、多くを語らずとも分かり合える唯一無二の親友だ。大会準決勝で勝利を手にした日の夜、父のように慕う胡(フー)コーチの誕生日をチーム全員で祝い、優勝への想いを強くするメンバーたち。しかし、沈舟舟は厳格な父親からもっと上を目指すために海外へ行くよう命じられてしまう。有無を言わさぬ態度の父親に、「決勝戦で勝ったら江城連大学に残る」という約束を何とかとりつける。そして迎えた決勝戦当日。しかし、陳徹の家には、以前から酒に溺れ借金を繰り返していた陳徹の父親を探して、取り立て屋が押しかけていた。共に夢を追いかけ、支え合ってきた二人に次々にふりかかる試練。アイスホッケ―に情熱をかける二人の未来は・・・。
南北朝の乱世、冤罪で滅ぼされた名門・蕭家の娘 萧寧芸(しょうねいげい) は奴隷として売られ、買い取ったのはかつての恋人であり、彼女の一族を斬った将軍 陈峰雪(ちんほうせつ) だった。愛と憎しみが交錯する中、二人は家族を陥れた黒幕の陰謀と、過去に隠された真実へと迫っていく。復讐と贖罪の狭間で命を懸けて支え合い、誤解と犠牲を越えて辿り着くのは、戦火から遠く離れた静かな未来——愛か、恨みか、運命の答えが明かされる。
金の鳥籠に囚われた愛人・程瑜(ていゆう)は、冷酷な男・周靳(しゅうきん)の束縛から逃れようと偽りの恋を仕掛ける。だが、偽装劇の相手は、彼の兄・裴铮(はいしょう)だった。秘密と欲望の狭間で、互いを利用し合う二人——いつしか真実の愛へと変わっていく。権力と復讐が絡み合う周家の闇、崩壊寸前の愛と理性。偽りから始まった恋が、運命をも塗り替える。
双子の姉・林昭昭(りんしょうしょう)の身代わりとして、妹・林晚晚(りんばんばん)は見知らぬ王・上官离(じょうかんり)のもとへ嫁ぐことに。名義だけの夫婦として始まった二人の関係は、幾多の困難を乗り越える中で次第に絆を深めていく。草薬で民を救い、疫病に立ち向かう中で芽生えた真実の愛——だが、宮廷の陰謀と権力の闇に阻まれる。医術への信念と愛の狭間で揺れる林晚晚は、運命に抗いながら、希望を紡いでいく。
天地が裂かれ、神と魔が争う時代。魔界の姫・雪凌子(せつりょうし)は、神界の君沐陽(くんぼくよう)と禁じられた恋に落ちる。彼の掌に宿る“掌心の血”は、世界を滅ぼす力。愛か、滅びか――ふたりは運命に抗い、幾度も試練を超える。だが、天帝の娘・月枝(げつし)の嫉妬がすべてを壊していく。神と魔、愛と憎しみが交錯する壮大な幻想恋愛譚。
楚紫芊(そしせん)は大婚前夜に毒殺され、罪を着せられた幼なじみ趙擎(ちょうけい)への復讐を胸に、林嫣(りんえん)として生き返る。七王府に嫁いだ楚紫芊は、趙擎と距離を縮めながら真実を探るが、彼が自分を愛し続け真犯人を追っていたと知り心が揺らぐ。大皇子の陰謀、皇族の争い、命懸けの誤解とすれ違いを経て二人は再び惹かれ合う。やがて趙擎が命の危機に瀕し、楚紫芊は命をかけて救おうとするが―目覚めた彼女の前には愛する人と生きる現実があった。
二日酔いの朝、盛眠(せいみん)は隣に見知らぬ男―傅氏グループの総裁であり、三年前に結婚してから一度も顔を合わせたことのない夫・傅燕城(ふえんじょう)が寝ているのをみて愕然とする。互いに誤解と反発を抱えたまま始まった結婚生活は、継母の罠と一夜の過ちから予想外の展開へ。正体を隠してデザイナー“潘妮(はんに)”として傅燕城と関わる盛眠。やがて惹かれ合う二人に次々と試練が襲いかかる。幾度もすれ違いながら、徐々に二人は本当の夫婦として歩き出す。
春秋戦国時代を代表する詩人・屈原の詩を元にした美しき歴史劇。名家出身の詩人かつ楚国の政治家である屈原は、夢に現れる美しい鬼女を長年思い慕っていた。端午節の日、屈原はその鬼女にそっくりな奴婢・莫愁女に偶然出会い恋に落ちる。二人は国家の危機と権力闘争に翻弄されながらも身分の違いを乗り越えて愛を深め、屈原は国の危機を救うため壮大な計略を進めていくが、やがて愛国心と恋の狭間で疲弊し失意に沈んでしまう。身分の異なる二人の恋の行方は――。
花魁の仮面をまといながら、刺客集団〈細雨閣〉に属する雲殇。毒“厄念”に命を縛られ、妹を救うため宰相暗殺を狙うが、皇后の兄・吴鸾と出会い運命が狂い始める。互いに惹かれ合いながらも、宮廷を揺るがす陰謀と“同心蛊”の呪縛が二人を追い詰める。愛する人を守るか、妹を救うか――究極の選択の果てに、彼女が選ぶ道とは。
清末民初、江南の豪商・張家。長男・張寒意(ちょうかんい)は目が不自由で母をはやくに失い、冷遇され孤独に生きてきた。だが、侍女として屋敷に入った宛月(えんげつ)との出会いが、彼の運命を変えていく。宛月に支えられ、香料の才能を開花させた寒意は、一族の跡取り争いに巻き込まれながらも愛と信頼を育む。陰謀と裏切り、身分の差に阻まれながら、二人は幾度もの危機を乗り越え、封建の枷を打ち破り自らの未来を選び取る。果たして宛月と寒意は、愛も夢も守り抜けるのか―。
任務はただ一つ、彼を殺すこと――。江湖の鏢局の新任総鏢頭・林晚卿(りんばんけい)は、師の遺志を果たすために大理寺卿・蘇陌憶(そはくおく)の暗殺を命じられる。しかし、聡明な彼に正体を見破られ、二人の奇妙な駆け引きが始まった。演じる彼女と、とぼける彼。次第に仮面の下で芽生える想いは止められない。やがて浮かび上がるのは、梁王による国を揺るがす陰謀。命を賭した潜入劇はやがて陰謀の真実を暴き、そして「偽り」が「真実の愛」へと変わる――。
天宮の小食神・鳳黎黎は月老の罰で人間界へ落とされ、真命の天子を見つければ天界に戻れると告げられる。彼女は九黎城の城主・沈玉川と出会い、陰謀や誤解に翻弄されながらも心を寄せ合う。だが二人の前には刺客や裏切り、未来から来た黒衣の謎の人物が立ちはだかる。愛と運命に抗い、彼らは幾度も試練を乗り越えるが、真実の愛が悲劇を変えられるのか、宿命の赤い糸が導く結末とは――。
敏腕刑事の岩本道夫の一人息子・真一が誘拐された。犯人は道夫に恨みを持つ岡のという男で二千万を要求してきた。誘拐事件で子供が殺害される割合の高さを知っている道夫は警察に通報せず自力で子供を奪い返すことにした。誘拐されたわが子を奪い返すために刑事としてあるまじき行為にすべてを賭ける父の姿を描くサスペンスドラマ。
着物学校の教師を勤める白川由美子は、恋人の京南大学助教授・森和彦との結婚を楽しみにしていた。ところが、時代祭りの行列のさなか、芸子の豆香が毒殺されたことから周囲に怪しい影が漂い始めた。さらに和彦の教え子・ルリ子、和彦の恩師の愛人・沙代子、和彦の元愛人の夫・三木が立て続けに毒殺された。容疑は次第に和彦に集中。だが由美子は懸命に和彦を救おうとした。自らの命を賭してまでも恋人を救おうとした女の殉愛を描くサスペンスドラマ。
横浜のインテリジェントビルの建設工事に参加した建築家の結城章は、工事現場となった場所の地下にあった旧海軍防空壕内で多数の身元不明の白骨死体を発見した。だが、事件はすぐにおさまり工事は続行。そんな中、工事現場に隠されていた秘密を探っていたトップ屋が変死。さらに工事に関する会社のビルに爆発物が仕掛けられていることが分かった。
「人間と仲良くなりたい――」異世界のエルフの森を追われ、今は神奈川県に住んでいたエルフたち。すっかり令和の現代に馴染んだ彼らは、人間と仲良くなろうと、ラジオ番組「どきどき!エルフどき!」を立ち上げる。ディレクターは“川崎の人間”、 ADには“町田のオーク”。県内各地から公開生放送に取り組むが…長命なエルフたちが、それぞれ住んでいる神奈川県内地域愛満載でお送りするラジオ番組はいつもどきどき…!果たして「神奈川に住んでるエルフ」たちは人間と仲良くなれるのか!?
持ち前の洞察力と動画の知識でホラー映像の謎を解き明かす編集マンの江尻(加賀翔)と、ちょっかいを出すオカルトライター鬼頭(賀屋壮也)。不本意ながら心霊映像の専門家として有名になってしまった江尻の元に、今回もさまざまないわくつきのVTRが送られてくる。
昇進レースの真っ只中にいる大手広告代理店課長・紫山元は、最近無言電話に悩まされていた。半年前から総務部で働く契約社員でなぜか自分につきまとってくる美女、上村兼子の仕業ともい考えるが、真相は不明。そんな折、紫山はかつての不倫相手で図書館に勤務する一条がくも膜下出血で倒れ重症だと彼女の妹から知らされる。それを機に紫山の周りで次々と奇妙な事件が起こり始める。
主婦・山根優子は夫剛史、一人息子の真と3人で郊外の一軒家で平穏な日々を送っていた。そんなある日、優子は剛史に愛人の北沢亜希を殺したと打ち明けられた。優子は家庭の平和を守るために死体を隠そうと決意。独居老人の家の裏庭に隠そうと決意し亜希の死体を埋めるが。
東京の下町にある夜間中学で生徒の転落変死事件が発生した。死亡したのは昼間。ビルの清掃をしながら通学していた56歳の戸田澄子(正司花江)。警察は目撃証言などから、生徒の1人、宮下秀紀(高橋一生)を手配。臨時で教壇に立っていた山崎登(仲村トオル)は調査に協力するうち、ある人物にたどりつく。
顧平安(こへいあん)は、事故で亡くなった父・顧清風(こせいふう)の遺した密書と、銭塘の酒楼「銅雀閣」の地契を手に、経営再建を決意する。倒産寸前の銅雀閣で出会ったのは、独身税に悩む女料理人・宋詩蕊(そうしずい)。料理長就任の代わりに、偽装結婚して独身税を免れたいという彼女の提案で、二人は奇妙な共同経営を始める。仲間を増やし、次第に絆を深める二人に、銭塘最大の酒楼「彩蝶軒」の支配人が立ちはだかる。愛と陰謀が交差する中、父の死の真相を追いながら、彼らの運命の物語がいま始まる―。
愛か、正義か??戦火の時代、女将軍・宋点心(そうてんしん)は国のため、そして民のために剣を振るうも、陰謀に巻き込まれ命を落とす。だが目覚めれば、すべてが始まる一年前。今度こそ愛に生きようと決意し、政治を離れ「千味閣」で静かな暮らしを選ぶが、そこに現れたのはかつての婚約者・沈慕司(しんぼし)。互いに秘密を抱えたまま、ふたりの心は次第に惹かれ合っていく。だがその裏で、新たな陰謀がふたたび幕を開けようとしていた??。
菓子サロン暢音閣(ちょうおんかく)を経営する宮茗(きゅう・めい)は春節のイベントとして、富裕層の淑女を対象にしたショーを開こうとしていたが、出演予定の名士が大怪我で急遽不在に。そこへ身分を隠して皇子の唐楓(とうふう)が紛れ込んで来る。菓子作りに興味があった彼は店で働きたいと申し出るが――。「永遠の冷妃~燕王を見守る王妃の愛~」のウェン・モーイェンと「君に秘密を届けたくて」のホァン・ジンチョン共演のとびきり甘いスイーツ・ロマンス!
飛び降り自殺の“巻き添え”で娘を亡くした夫婦が仙波鶴子(余貴美子)に損害賠償を依頼。被害者の17歳の息子は最後の言葉を明かし、「自殺ではない」と訴える。鶴子は“拝金主義だが正義感もある”スタンスで、壮大な完全犯罪計画の盲点を暴く
リサイクルショップ「エコロニッキ」で店員・畠山省吾(長谷川朝晴)が殺人容疑を自供するが、捜査を進める絢乃(麻生祐未)は被害者と畠山家の“押し買い”の関係に違和感を抱く。一方、検事正の岡田(高橋英樹)は政治家・桑本(寺田農)の贈収賄疑惑を追い、両事件の意外な繋がりが浮かび上がる。主婦の勘と特命検事の洞察で真相へ迫る
公園の石段で女性が突き落とされる事件が発生。平山恒子(東ちづる)が自供するが、不自然さを感じた花村絢乃(麻生祐未)は捜査を開始。被疑者の夫には、5年前に別件の贈収賄事件で自殺した過去があり、闇に葬られた事件の裏に大物政治家の存在が…。主婦の勘を武器に、おばさん検事が真相を暴く。
検事の花村絢乃は痴漢事件を担当するが、逮捕された男子大学生は否認。大学時代の同期でやり手弁護士・成宮信子(石野真子)から「被害者の女子高生には裏がある」と忠告される。 一方、特捜部の有沢達郎(原田龍二)は粉飾決算の内部告発を受け捜査するが、告発者が殺害され、証拠が消失。2つの事件の真相が交錯する。
建設会社の経理部長・佐野幸雄が不正入札の聴取後に飛び降り自殺を図る。一方、検事・花村絢乃は3ヶ月前に起きた車と自転車の接触事故を調べてほしいと頼まれる。特捜部の有沢は、接触事故と癒着疑惑事件との時期・関連性に気づき、双方の事件が思わぬ形で繋がっていく?。
岡田検事正(高橋英樹)からの特命で検事に任命された主婦・花村絢乃(麻生祐未)は、一年前に起きた資産家老女殺害事件を追う。容疑者・田辺(宍戸開)に会った印象はシロ。しかし真実を求める絢乃は元担当検事・友野(モロ師岡)に接触。一方、特捜部の有沢(原田龍二)はインサイダー取引事件を追っていたが、思わぬ事実に行き当たる。絢乃の調査が複雑な事件の核心に迫る。
検事・花村絢乃は殺人事件を担当するが、やがて大物政治家の贈収賄疑惑との関係性が浮かび上がる。正義感と主婦の勘を武器に、おばさん検事が真相を解き明かす。
先妻の子に「父を奪われた」と執拗にいやがらせをされる後妻。二人の元へ凶悪犯が来る。
東新宿署の管内で、保母、タクシー運転手、暴走族のリーダーが立て続けに殺された。本庁警部の里見令子(黒木瞳)は、実父で所轄の刑事・船形吾一(川谷拓三)と捜査を開始。 一見全く無関係と思われた3つの事件現場に、犯人とともに動物のリスがいたことを突きとめた。
東京の郊外を走る電車の中で、大学生が酔った男に刺殺された。目撃者の話によると、当初別の男に絡んでいた犯人は、止めに入った大学生に矛先を変えて刺したらしい。放送記者の桜田薫(黒木瞳)は、大学生に助けられた男が名乗り出なかったことから捜索を開始。まもなく、事件のルーツが、かつてある中学校で行われた体罰にあると気付いた。
高校時代の同級生が起こした自殺未遂事件を調べる刑事が、事件の裏に隠された意外な人間関係に真相を見出す。刑事の田所(内藤剛志)は高校時代の同級生・美砂(姿晴香)の自殺未遂事件を担当し、第一発見者の今野(風間杜夫)に捜査の目を向けた。
魔教の教主として追われる鳳瀟瀟(フォンシャオシャオ)は、肉体を失い、花魁・素素(スースー)として転生。補天石と過去を巡る陰謀に巻き込まれながら、自由を得たはずの李子慕(リーズームー)と再会する。正体を隠したまま惹かれ合う二人の間に、幾重にも絡む愛と裏切り、そして魂を揺さぶる宿命が交錯する。記憶を失っても、名を忘れても、心が求める人は――。
かつて神州(しんしゅう)と呼ばれた9国が乱戦し、その内の一つである離陽が8国を滅ぼし天下統一を成し遂げた。中でも離陽王朝の北椋鉄騎は無敵の勢いを誇り、6国を滅ぼし天下を平定した。そんな最強勢力を率いる北椋の当主・徐驍(シュー・シャオ)は、離陽の天下統一後、王に封じられ辺境3州を鎮守した。一方、徐驍の息子で北椋の世子である徐鳳年(シュー・フォンニエン)は政略結婚から逃げるため、馬方の黄(ホアン)と共に身を隠して江湖を遊歴。3年後、徐驍との約束通り北椋に戻った徐鳳年だったが、徐驍の策略により長姉・徐脂虎(シュー・ジーフー)は政略結婚の犠牲に、次姉・徐渭熊(シュー・ウェイシオン)は上陰学宮に、弟・徐龍象(シュー・ロンシャン)は龍虎山に連行されるなど、家族がバラバラになっていた。そして追い打ちをかけるかのごとく、苦楽を共にした黄の訃報が届く。徐鳳年は北椋と家族を守るため、父とは全く違う北椋王になることを決意し、西楚国の公主であった姜泥(ジャン・ニー)を侍女として、仲間たちと再び江湖に向かうが・・・。
バイ・スーユエはゲーム会社・鯨域(ジンユー)のプランナー。ある日、彼女のスマホに見知らぬ時代劇恋愛ドラマ「オレ様将軍はわがまま姫に恋をする」の予告編動画が配信され始める。ドラマの主人公であるバイ郡主は彼女自身にそっくりなうえ、同じく登場するドワンムー将軍は、彼女を理由もなく煩わせる新しい上司のドワンムー部長に瓜二つ!しかも、スーユエがドワンムーに恋をするのだ。ドラマの中で起こる事が次々と彼女の日常で現実となる中、スーユエのかつての後輩チェン・ソンが入社してくる。その日を境に社内では不可解な事件が起き始めるが、ドワンムーはチェン・ソンが企業倒産を目論む企業スパイである事実に辿り着き、その事をスーユエに明かす。更に、自分もスーユエと同じ予告編動画を受け取っていた事も。そして新たに配信された予告編では、スーユエは何者かに毒殺されてしまい・・・予告編通りにはさせないと心に誓うドワンムー。果たして二人は運命を書き換え、ハッピーエンドを迎える事が出来るのか!?
キャリアOLの梁泓(りょうおう)は、気づけば古代風の異世界に迷い込んでいた。帰還の鍵は「前世で果たせなかった五つの恋」。偶然出会った男たちは、それぞれに過去と秘密を抱え、やがて彼女の心を大きく揺さぶっていく。理屈では割り切れない思い、触れ合うたびに近づく距離、そしていつしか芽生えた本当の恋。現実では知らなかった「誰かを想う」ということ――その痛みと喜びを、彼女はこの異世界で知っていく。
谷川岳のふもとで女性の絞殺死体が発見された。刑事の萩原(中本賢)は、被害者が元劇団研究生の雅代(筒井真理子)と確認。劇団の演出家、宗像(高橋長英)の妻で女優の峯子(高畑淳子)の話では、雅代は十二年前、劇団で起きた事故で負傷し退団していた。
「平凡な独身サラリーマンが、23年前自分を捨てて男に走った母の死を調査。凍てつく日本海をバックに、母と子の情愛、女同士の友情を、詩情たっぷりに描くヒューマンサスペンス。23年前、自分を捨てた実母が山陰の海で水死したという報せを聞いた東京の会社員・唐木信夫(仲村トオル)は、兵庫県豊岡の警察署を訪ねてみた。」
看護婦の刺殺死体が、彼女の婚約者の金沢(本田博太郎)によって発見された。犯人が残した血文字も見つかり、警視庁捜査一課の管理官、令子(賀来千香子)は、変質者による快楽殺人とみて、刑事で父親の浩平(すまけい)らと捜査を進める。その後、同じ手口で会社員が殺された。二つの事件の凶器が同じ登山ナイフと判明。
九尾狐(きゅうびこ)の呪いで愛が乱れる人間界。記憶を失った小紅娘(しょうこうにゃん)・柳莺莺(りゅうえいえい)と、天喜星(てんきせい)の神医・姜長清(きょうちょうせい)が出会い、女性に触れると発作が起きる奇病と孤寡(こか)の宿命に苦しむ彼を救おうと奮闘。絶情呪(ぜつじょうじゅ)や妖の陰謀に立ち向かううち、芽生えた愛が奇跡を呼び覚ましていく。
詐欺師の辛雲歌(しんうんか)は逃亡先の冬夜城で、北燕との因縁を背負う冷酷な王子・秦唳行(しんれいこう)と出会う。彼女は生き延びるため偽の公主を演じるが、北燕のスパイ工作や過去の惨劇が二人を翻弄。互いに惹かれ合いながら、王朝の運命を変える大きな戦いへと挑む。
中国の人気小説の実写版。「霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~」「これから先の恋」のヤン・ズー主演。他に、中国のボーイズグループNINE PERCENTの元メンバーであり、ファン・ビンビンの弟であるファン・チョンチョン出演。幼馴染の男女仲良しグループ6人が、大学受験直前に離れ離れになり13年ぶりに再会することで起こるドラマを描いたラブロマンス。ヤン・ズーが17歳と30歳のヒロインを演じきったことでも大きな注目を集めた作品。
偽宦官を装う督公慕容蔵(ぼよう・そう)は、ひょんなことから人の身体に触れると過去や未来が見える特殊な占い能力をもった雲嬌(うんきょう)と出会う。明るく愛嬌のある彼女の次第に惹かれていく慕容蔵(ぼよう・そう)だったが、二人には隠された過去があった。次世代を担う注目の新星俳優ダン・カイ主演作!
友人の小説世界に入り込んだ呉琳(ごりん)は、悪女の評判を持つ呉玉琳(ごぎょくりん)の身体に宿り、夫の宋巍(そうぎ)と共に刺客に襲われる場面に直面する。流産させようとした噂や怪しげな品“鷹笛”を巡る陰謀が渦巻く中、呉玉琳は現実に戻るため奮闘するが、刺客や疑惑が次々と立ちはだかる。果たして彼女は物語の運命を変えられるのか…。
美籐部草輔は鎌倉の市内を担当している水道検針員。その草輔が、顔見知りになりデートを申し込むまでになった花屋の店長・藤崎涼子について思わぬ話を聞き込んだ。涼子には2歳年下の加奈子という義理の妹がいるのだが、この加奈子が15年前、父親の真鍋潤一を殺害して逃走中。草輔の顔見知りの刑事・猿渡らは、時効が近づいたこの事件を何とか解決しようと、涼子の周辺をマ0区していたのだ。
著名料理研究家の元から独立し、新しい料理番組に出演することになった三橋杏子(高畑斗士)に、思わぬ人物から呼び出しの電話が入った。蓮見慎太郎(平泉成)ー その昔、杏子の死んだ母親・志津子(内田春菊)が愛人をしていた男。かつて運転倹僕だった蓮見は、奇しくも杏子の初の出演番組を提供する会社に天下りし、専務になっていたのだった。伊豆の別荘に来るように指示された杏子は、蓮見が母親と同じように自分を愛人にしようとしていると気付き、愕然。新番組への出演を強引に押し進めようと迫る蓮見を、そばにあったナイフで突き刺した。そして、指紋を消すなど証拠隠滅を図った杏子は、誰にも見られることもなく逃走した。
2000年前、大秦帝国が東西に分かれ、戦いの火花を散らし、後に大陸に新しい勢力の天寧(てんねい)、西周(せいしゅう)、北厲(ほくらい)の3つの国が出来上がった。天寧国王は、対立する秦王の龍非夜(ロン・フェイイエ)の力を封じるために、医者の娘で顔に醜い痣をもつ韓芸汐(ハン・ユンシー)を龍非夜に嫁がせる。医学一家に生まれた韓芸汐は、深い医学的知識と、母親から伝授された毒薬使いの技を持っており、この不思議な技の力を生かし、様々な問題を解決して秦王の心をとらえていくのだった…。