仮病とは知らず、仕事を休んだシャオハーの見舞いに行ったチャン・ルー。友人たちとゲームや映画を楽しむシャオハーに招かれ部屋へ入ったは良かったが、若者ばかりの雰囲気に少々疲れを覚える。ある日、ジュー・ディーがウェイ・シューの店に現れ結婚に関する相談をする。ウェイ・シューのライブを楽しみにしたり、演奏後に飲みに誘われたりと、どうもウェイ・シューに気があるらしい。カイウェンが担当する案件の資料の整理を頼まれたティエンは、所長に直訴して自分も案件に加えてもらうが、それがさらにカイウェンの怒りを買ってしまう。リン社長の会社の年次総会がウェイ・シューの店を貸し切りにして行われた。そこにはリン社長の妻も来ていて、夫とシーヤーの仲を疑う妻によってシーヤーは辱めを受けてしまう。
出資者からストーリーの不備を指摘され、出資者へ失礼な態度をとってしまったティンティン。チャン・ルーは彼女をたしなめるが、そのこともあって、ティンティンは会社に姿を見せなくなってしまう。辱めの夜、ディン・シーヤーと付き合うことになったジョウ・チェンユーは有頂天。シーヤーが購入したペアウォッチが早く自分のものにならないかと、やきもきする。謝罪のためリン社長が店に訪れる。未練を残すリンに対しシーヤーはジョウ・チェンユーと恋仲になったと打ち明け、リンの謝罪を受け入れる。ある時、シャオハーが大きなミスをしでかし、ジョウ社長から大叱責を受ける。チャン・ルーは仕事と恋愛は別だとして、助け舟を出さなかったが、そのことに対してシャオハーがチャン・ルーを責めてしまい…。
版権に関する案件を進めるティエン・レイとシュー・ハイフォンは、カイウェンをよそに次々と仕事を進めていく。ある夜、セクシーな服装で版権譲渡契約を交わしたティエンは酔ってしまい、シュー・ハイフォンとキスをしてしまう。ジョウ・チェンユーと付き合い始めたディン・シーヤーは家にも帰らずチェンユーの好物などを買いまくるが、果たして家柄やチェンユーの母親に認めてもらえるのか心配は尽きない。そんな中、リー・ウェイハオとソフィアが結婚することになった。いつものレストラン味道小館に同窓生を読んで結婚報告をするウェイハオに複雑な心境になるチョン・ルー。年の差カップルに少し不安を感じていたチャン・ルーだったが、ウェイハオとソフィアを見てある決断をする。
シャオハーとの関係を優先することに決めたチャン・ルーは、ウェイ教授から男性受けするテクニックの指南を受ける。休日の遊園地で実践に移すチャン・ルーだったが、若者のパワーについてゆけずヘトヘトに。シュー・ハイフォンの行きつけの店で彼のやって来るのを待っていたアン・ナー。憧れのハイフォンと同席し、告白をするアン・ナーだったが、思わせぶりな態度をしたのは、ティエンの部下だったからということを知り、落ち込んでしまう。ある日、チェンユーの母親が再婚することを知ったディン・シーヤーは、お近づきの印にとチャン・ルーを誘ってプレゼントを買いに出掛ける。良い買い物が出来たとふたりは焼肉店で食事をするが、そこで、ある事実を知ってしまい…。
シャオハーが実家へ帰ると嘘をつき友人たちと遊びふけっていたことを知ったチャン・ルーは、ウェイ教授に愚痴を聞いてもらう。ウェイは的確なアドバイスでチャン・ルーを送り出す。カイウェンが訴訟で負け多額の賠償金が発生した。カイウェンは責任を全てシュー・ハイフォンに着せ、どなりちらす。ビジネス・パートナーのティエン・レイは勝てる訴訟でなぜ負けたのか気になり、独自に訴訟内容を調べ始める。シャオハーが上海へ帰ってきた(嘘)の夜、チャン・ルーはいつもの味道小館で食事をすることに。一足早く店にやってきたシャオハーは、ウェイ教授のPCから彼女の本心を知ることに。カイウェンが賄賂を受け取り敗訴したことを知ったティエンとハイフォンは、カイウェンに対し反撃を試みるのだった。
チャン・ルーの歩数計アプリを見て、失恋したと知ったウェイ教授は、嬉しさのあまり直ぐさま行動に移す。そして、チャン・ルーを家から連れ出し、お祝いのデートをする。一方、憎きカイウェンを倒して、ティエン・レイのイスはどんどん所長に近づいていく。しかし、ある夜にシュー・ハイフォンが知らない女性とハグしたところを目撃したティエンは、彼に冷たく接する。ある日、ティンティンが脚本をめぐって出資者を怒らせてしまい、出資の話は消えてしまう。このままでは映画の撮影どころではなく、チャン・ルーはあてもまく新たな出資者を探すことになってしまう。母親へお近づきの印にとシーヤーが買ったスカーフをチェンユーは渡していなかった。悪びれる様子もなく無邪気にはしゃぐチェンユーにシーヤーは不安を覚えてしまう…。
ティエン・レイのクライアントが映画会社だったことで、チャン・ルーはティエンに頼み酒宴に招いてもらう。早速、彼女はウェイ教授から投資家を惹きつける3つの秘策を伝授され、酒宴に臨むことにする。10大弁護士を決める選考が始まった。ティエンはシュー・ハイフォンと競い合おうとはりきるが、ハイフォンが応募を辞退していたことが分かる。一方、ディン・シーヤーも自分の夢である上海に家を持つため、新たに分譲される物件を見に行くことに。しかし、上海の物件は高額で頭金も分割せねばならず考えを巡らす。出資が決まった映画は、漸く撮影までこぎつけた。チャン・ルーは顧問のウェイ教授を連れて、意気揚々と撮影場所があるホテルへやって来るが、ホテルの廊下で上司の離婚話を聞いてしまい…。
出張中のチャン・ルーは、ホテルで出る料理が口に合わず、胃も弱ってしまう。ウェイ教授は帰ってきた彼女を味道小館へ誘う。ティエンやシーヤーも招かれて、ウェイ教授はフルコースをふるまうが、チャン・ルーの料理だけ彼女の胃を気遣ったものだった。ティエンとシーヤーはウェイがチャン・ルーに好意を持っているとすぐ気づくが、鈍いのか、それとも天然なのかチャン・ルーはそれを気づく気配がなく、ティエンたちに呆れられてしまう。ある日、3人は “ばえる”写真を撮ってSNSへ投稿しようと人気レストランへ出かける。行列を我慢して何とか待っていると、ティエンたちの“最悪”の同級生だったチャーリーと再会。チャーリーの自慢話に耐えられなくなった3人は早々に店を後にする。
再会したチャーリーにしつこく誘われ仕方なく付き合うチョン・ルー。聞きたくもない浮気話を聞かされた挙句、昔、チョン・ルーの彼氏を奪ったいきさつまで聞かされ辟易する。ジョウ・チェンユーの母親が来店した日から、ディン・シーヤーとチェンユーの間はギクシャクしていた。そんなある日、リン社長の依頼で一緒に外出することになったシーヤーは、帰りに脱輪事故を起こしてしまう。リンと何とか危機を脱するが、その時シーヤーはまだ自分の心の中にリンへの想いが残っていることに気づく。シュー・ハイフォンと元カノの間を怪しんで、元カノの舞台公演を見に行くことにしたティエン・レイ。そして、順番待ちをするティエンの元にその元カノがやってきて…。
シュー・ハイフォンの元カノと話した日からティエン・レイは、なぜ彼が無理をしてまで元カノに金を貢いでいるのか独自の調査を始め部屋に籠りっきりなる。そしてティエンは調査の結果、これが詐欺にあたると断定し、チョン・ルーたちに事の真相を披露する。ジョウ・チェンユーがゲーム・アプリの新規事業のことをシーヤーに話すが、競争が激しい業界に、いい加減なチェンユーが投資することをシーヤーにたしなめられてしまう。女優のわがままで脚本を書き直しすることになったチョン・ルー。行き詰まった彼女は、ウェイ教授の教えを乞いにいき、そこでウェイ教授を意識するようになる。バリ島での結婚式を控えるウェイハオとソフィアだったが、ある出来事が二人の先行きを危ぶませてしまう。
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