元カノへの干渉で、ティエンとシュー・ハイフォンは険悪な仲になってしまう。ある時、所長から上場企業への顧問契約の獲得を指示された二人は急ぎ出張直前の社長を追い地下駐車場へ向かう。何とか社長に会えたが、喜ぶティエンとは逆にハイフォンは彼女を置いて帰ろうとする。そんなハイフォンにティエンは心の思いをぶちまける。一方、脚本の修正に次ぐ修正でチャン・ルーとティンティンは疲れ果てる。そして、なんとか女優の要望を取り入れたものが完成したところに味道小館のシュー店長が差し入れを持って現れる。シューがティンティンに興味があることを悟ったチョン・ルーは、二人の仲立ちをしようと考える。そして遂に映画「稲田殺人事件」のクランクインが訪れて…。
映画「稲田殺人事件」の主演女優のわがままで、代役を務めることになったチャン・ルーはプールに飛び込むことになり風邪をひいてしまう。しかし、付き添ってくれるウェイ教授の忠告を聞かず病院へ行こうとしない。ある日、チャン・ルーが目覚めると、突然目が見えなくなっていた。彼女はウェイ教授へ助けを求める。一方、ティエン・レイは所長がシニア・パートナーを選出する話を聞きつけ、鵬達(ボンダー)との契約を取り付けようと動き出す。そんな中、鵬達の社長を待ち伏せていたティエンは、シュー・ハイフォンが、かつて不正を働き事務所を解雇されたモン・ヤーハオと一緒にいるところを目撃してしまう。ゲーム・アプリ開発も順調に進み、ジョウ・チェンユーは手応えを感じはじめ、シーヤーとの仲も深まりつつあるのだが…。
チャン・ルーの目が見えなくなって以来、ウェイ・シューは付きっきりで身の回りの世話をする。ウェイ教授のひたむきな姿を見たティエン・レイは、もっと積極的にチャン・ルーにアタックすることを勧める。ジョウ・チェンユーは、資金調達のため奔走するが、やって来るのは母親の友人や、母親と利害関係にある人物たちで、なかなか良い投資会社が見つからずにいた。そんなある日、チェンユーと食事をするシーヤーは、チェンユーのある秘密を知ってしまう。ソフィアが出て行った喪失感から昔のアルバムを見るリー・ウェイハオは、演劇でのチャン・ルーとの初キスを思い出し思わず彼女を食事に誘おうとチャットをする。しかし、それを見たウェイ・シューは、そのことを彼女には伝えなかった。
久しぶりに外出したチャン・ルーはウェイ・シューに遊覧船をおねだり。そこで、ウェイ教授は遠回しに彼女から告白を受けるが、どうしても一歩が踏み出せない。シュー・ハイフォンとチームを組み、大きな案件の契約を勝ち取ろうとするティエンだったが、いち早くハイフォンが相手の社長の信頼を受け専属弁護士となり、腹立たしさでハイフォンに辛く当たってしまう。反省した彼女は、ハイフォンに謝りに行くが、そこでハイフォンとカイウェンが一緒にいるところを目撃する。試験運用するゲーム・アプリの評判が悪く投資会社から出資を見送られてしまったジョウ・チェンユーは、最後の挑戦として昔から姉と慕うグオに会いに行くが、逆に酷い仕打ちを受けてしまい…。
ウェイ・シュー教授に大学から海外研修の話が持ち上がるが、チャン・ルーのことが頭に浮かび、即答を避けてしまう。一方、シュー店長は大好きなティンティンのため、いつもの差し入れに加え、ニンジンで作った花束を携えるが、彼女の部屋に風呂上りの男性がいて、恋破れたと消沈する。チャン・ルーの誕生日会が味道小館を貸し切りにして行われた。リー・ウェイハオも祝いにやって来て彼女に告白するが、突然のことにチャン・ルーも即答できない。同じ頃、ティエンたちが手掛ける顧客情報の漏洩が明るみになり内部調査が行われることになった。一方、投資先から断られ続けるチェンユーのため、シーヤーはリン社長のコネを使おうとするが…。
ティエン・レイは、情報漏洩が食事をしたカイウェンの仕業ではないかと疑うが、シュー・ハイフォンは、彼女の推測だとして取り合わない。ある日、ジョウ・チェンユーのオフィスに母親が現れチェンユーに帰宅を促す。しかし、シーヤーの存在によって大きく成長したチェンユーは、帰宅も融資も断ってしまう。一方、医療過誤によって窮地に陥ったリン社長は、その解決をシーヤーに託すが、リン社長には隠していた事実があった。シーヤーはリンに会い難しい決断を迫り、会社を去ることを告げる。だが、リンとの別れのハグをチェンユーに見られてしまう。積極的にヨリを戻そうとチャン・ルーにアプローチするリー・ウェイハオ。まんざらでもない彼女にウェイ・シューはある決断をする。
シーヤーとリン社長の別れのハグを見て以来、彼女と会っても不機嫌なチェンユーに、理由が分からぬシーヤーはチョン・ルーにそのことを打ち明ける。妹から父の入院の知らせを聞いたティエン・レイは、ためらいながらも心配になり病院へと向かう。機嫌が悪い父から嫌味を言われるが、弱気になっている父を心配したティエンは翌日まで世話をすることにする。ある日、チェンユーはシーヤーを森林公園に誘う。当日、大雨の中、お弁当まで用意し二人は公園に向かうが、車中で大ケンカをしてしまう。父の手術も無事終わり病室へ戻ってきたティエンはそこで、シュー・ハイフォンからの見舞いの品を見つける。ティエンは急いでハイフォンの後を追うが…。
好きだったリー・ウェイハオからの猛アプローチに困惑するチャン・ルー。ウェイ・シューはこの機を逃さぬようチャン・ルーにアドバイスをするが、彼女はどうも気が乗らない。さらに、ウェイ教授からはじめて海外行きを聞いたチョン・ルーは複雑な心境になる。一方、シュー・ハイフォンから距離を置かれるようになったティエン・レイは、どうも仕事が手につかず、モヤモヤした日々を過ごしていた。そんなある日、ティエンはあることがきっかけで情報を漏らした意外な犯人を知ることになる。ウェイハオから自宅での食事を誘われたチャン・ルー。同席したウェイハオの姉からも二人の結婚を勧められ気まずい空気に。さらに、ウェイハオから深圳へ転勤すると打ち明けられプロポーズされてしまう。
大雨の日にチェンユーとケンカ別れしたシーヤー。ある時、出張に行くチェンユーが雨の中、交通事故に遭ったと聞きシーヤーは現場へと急ぐ。6年前、シーヤーも交通事故に遭い両親を亡くしていたのだ。チェンユーが連れ込まれた病院で彼女はリン社長とのいきさつの全てを打ち明ける。ウェイハオからのプロポーズを断り、味道小館へ向かったチャン・ルー。しかし、ウェイ・シューは数日前にイギリスへと渡った後だった。ウェイ教授への気持ちを隠し、意地を張るチョン・ルーにシュー店長も呆れるばかり。ある時、フォン所長が高価なお酒を持ってティエン・レイのオフィスに現れる。ティエンがシニア・パートナーに決まった祝いだったのだが、ティエンには別の考えがあり…。
シーヤーがチェンユーからプロポーズされるかもと、ティエンたちは歴史的瞬間を記録しようと現場を撮影しようとするが、チェンユーの大事な話が起ち上げたアプリの運用開始だったことに落胆する。一方、事務所を辞めたティエンはシュー・ハイフォンが起ち上げた法律事務所に合流。初契約の祝いの席にはカイウェンも現れふたりを祝福する。ウェイ・シューから“もう会わない”と言われたチャン・ルーは自分の気持ちがまとまらず悶々としていた。そんな彼女を見兼ねたティエンは、今こそ行動に移すべきと指南。だが、ウェイ教授の家や味道小館へ行っても彼の姿はない。そんな時、ウェイ教授が新刊のサイン会を開くことを知り、ティエンはチャン・ルーの背中を押して送り出そうとするが…。
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