結婚式の日、義母の策略に邪魔されながらも式場に馬に乗ってやってくる千語(チエンユー)。しかその矢先、神力門の楚月影(チュー・ユエイン)が千語に母を暗殺したと言いがかりをつけてきた。慕絶塵(ムー・ジュエチェン)は神力門との間で、3日後に明確な答えを出さなければ、盟主の地位を辞するという賭けをした。
錦言(ジンイエン)を側室に迎えると知った千語(チエンユー)は、怒りに駆られる。慕絶塵(ムー・ジュエチェン)は千語の身の潔白を証明するため、錦言を利用してわざと千語を怒らせ、自らの胸に手形をつけさせようとしていることを千語は知る由もなかった。慕絶塵の思惑とは裏腹に、千語は一切手を出そうとしなかった…。
慕絶塵(ムー・ジュエチェン)は義母の慕夫人と千語を仲直りさせ、千語に記憶の一部を取り戻したことを告げる。沈明修(シェン・ミンシウ)は沈南天(シェン・ナンティエン)が楚(チュー)掌門(しょうもん)を殺害したことを知り自分をだましていたと父をなじり慕絶塵との対決を止めようとしたが、相手にされず…。
決戦の前に息子・沈明修(シェン・ミンシウ)に千語(チエンユー)を拘束するよう命令する沈南天(シェン・ナンティエン)。彼はどうしても詠鶯心経第9段を手に入れたかったのだ。捕らわれた千語は沈南天の助けにより逃げることができたが崖から落ちて窮地に追い込まれてしまうのだった…。
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