山の上にスケート場をつくって、はなかっぱたちをつれてきた、がりぞーとアゲルちゃん。はなかっぱをツルンとすべらせて『わか蘭』を咲かせようとたくらんでいるのだ。スケートの先生に変装したがりぞーは、はなかっぱの手を引いてスピードアップしてすべってゆく。
はなかっぱとももかっぱちゃんは、二人で「お花屋さん」をひらくことにする。なかなか注文通りに花を咲かせることのできないはなかっぱだけど、お客さんが喜んでくれるのをみてうれしい。そこにがりぞーとアゲルちゃんが変装してやってきて、『わか蘭』を咲かせてくれとたのまれるのだけど…
やまのふじと、やまのふじのお父さんが橋の修理をしているところに通りかかった、はなかっぱたちは、みんなでお手伝いをすることに。はなかっぱをピンチにさせて『わか蘭』を咲かせようとするがりぞーは、橋の両端をかじってしまう。
学校からすぎるくんと二人で帰る、はなかっぱ。すぎるくんは青空や白い雲、飛んでいくちょうちょをみるたびに、なんにでも感激しちゃう。とそこに、がりぞーとアゲルちゃんが、すぎるくんのご先祖さまに変装してあらわれるのだった。
きょうは、やまびこ村の運動会。はなかっぱたちは赤組と白組にわかれて、玉入れやつな引き、かけっこで対決することに。そこに、どさくさにまぎれて『わか蘭』をうばおうと、がりぞーも変装してやってくる。
蝶兵衛がおやしきで、自分のお宝コレクションをがりぞーとアゲルちゃんに自慢している。いつも同じものを見せられて退屈しているがりぞーとアゲルちゃんだけど、今日はとっておきのスゴイお宝を見せてくれるという。
蝶兵衛のおやしきにあったアルバム写真にのっていた、『金色のバラ』。蝶兵衛がこどものころに見つけた、キラキラとまぶしいくらい金色にかがやく美しい花なのだ。それを聞いたアゲルちゃんは、蝶兵衛にもう一度『金色のバラ』を見せてあげようと、一人でさがしにいくことにする。
お医者さんのお父さんと、看護師さんのお母さんのお手伝いをする、ベーヤちゃん。はす次郎に「立派な看護師さんになれる」とほめられたベーヤちゃんは、うれしくなってはなかっぱたちがちょっと怪我するたびにお手当しようと夢中になる。
はなかっぱとももかっぱちゃんがドングリひろいをしていると、田中先生がやってくる。田中先生が夕日がとてもキレイに見られるとっておきの場所に行くと聞いたはなかっぱたちは、先生に連れられていっしょに夕日をみにいくことになる。
自分たちで「やまびこ音楽団」をつくって演奏しようと、楽器をつくっているはなかっぱたち。楽器をつくる材料をさがしにはなかっぱの家をさがしていると、なんとバイオリンが見つかった!なかなかうまくバイオリンの弾けないはなかっぱが、もう練習するのをあきらめようとすると…
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