お父さんの畑が大豊作で、大好物の豆をもりもり食べるはなかっぱの頭に、エンタダ豆が咲いた。世界一大きな豆も目指して大切に育てることにするはなかっぱ。そこにがりぞーがやってきて、豆をかじってしまって。
ある日、はなかっぱの頭にそばの花が咲いた。昔からおそばにこだわるおじいちゃんは「ワシがうまいそばを打ってやる!」と実になるまで待つようにはなかっぱに言い、おじいちゃん自身は、「最高のそばを打つには、最高の水がいるんじゃ!」と、雪解け水を汲みに山を登るのだが。
みろりんのお父さんと陶芸に挑戦することになったはなかっぱたち。はなかっぱは、おじいちゃんとおばあちゃんに湯のみと茶碗を作ろうとするのだが、ついつい泥で遊びはじめてしまう。そのせいで時間がなくなってしまい、いい加減に土をこねて、焼いてしまう。その焼きあがった作品がなんと!?
ファンシーショップの店員すみれちゃんがオシャレとして、着ていたセーターを脱いで頭に巻きつけた。それを見たみろりんや村人たちは、このファッションをみんな真似をするように。そのうち村全体で大ブームなって、なんと新聞記者が取材にまで来ることになるのだが。
獅子じゅうろうく博士の大発明!「ハンサムミラー」。この鏡は顔を映すと、みんなハンサムに映るという優れモノ。いつも通りがりぞーがわか蘭を奪おうと、ももかっぱちゃんに変装して近づくのだが、残念ながら失敗。しかし、この鏡と一緒に胡蝶蘭の花を奪っていくのだった。がりぞーの意図はいかに??
蝶兵衛屋敷で、あっちへこっちへ忙しく働くがりぞーは修行の身。薪を割ったり、掃除をしたりしていると、蝶兵衛から呼び出される。行ってみると、柱やドアがかじられており、蝶兵衛は歯で何でもかじってしまうがりぞーの仕業ではないかと疑っているのであった。
お母さんのタンポポが綿毛になった。そうなると風が吹いたら、お母さんはふわふわ飛ばされてしまう。心配で仕方ないはなかっぱはお母さんが飛ばないように注意をするのだが、そんなはなかっぱの頭に、なんとタンポポが咲いてしまって・・・
ももかっぱちゃんのお父さんはパン屋さん。ところが研究熱心なお父さんは納得のいく新作のパンが出来るまでお店を閉めているのだった。はなかっぱたちはお手伝いをして、早く店を開いて欲しいのだが、そこにパン職人に変装したがりぞーとアゲルちゃんが現れて・・・
ある日、はなかっぱはももかっぱちゃんの日記帳らしきものを見つけ、中を覗いてしまう。今度はコケヤンが別の日にみろりんの日記帳らしきものを見つけ中身を読んでしまうのだった。その中身はなぜか同じようなことが書いてあって、はなかっぱはなぜか参ってしまうのだった。
やまびこ村に、一日限りで機関車が復活した!機関車を花で飾ってお手伝いをしたはなかっぱたち。当日は初めて機関車に乗ることができて大喜びのみんな。そんな中、がりぞーがわか蘭をうばいにやってきて、炭水車をかじってしまって、さあ大変!
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