ある日、ファンシーショップの店員すみれさんがももかっぱたち女の子に新発売のマニキュアを塗って見せていた。それに憧れを抱くももかっぱちゃん。お母さんのマニキュアを使わせてもらおうとするのだが、まだ早いと言われてしまった。そんなときにはなかっぱのおばあちゃんがホウセンカの花の汁でツメを染めることが出来ると言われて。
ロケットごっこをして遊ぶはなかっぱたちだが、いまいち面白くない。どうせなら、本物のロケットを作ろうという話になったのだが、そこは子供たちが作るロケット。宇宙まで飛ぶはずもない。そんなところに獅子じゅうろく博士がやってきて、発明した空気超圧縮エンジンを搭載することになって。
やまびこ村に伝わる幸せを呼ぶ伝説のチョウ、月見蝶。この蝶は満月の夜にしか現れず、やまびこ池のほとりに咲く月下美人の蜜のみを吸うと言われている。どうしても捕まえたいはなかっぱはカラバッチョ、つねなり、付添のお父さんと一緒にやまびこ池に出かけるのだが。
ムクロジが頭に咲いたはなかっぱ。このムクロジ、石鹸と同じサポニンという成分があって、その実をビンに入れ、水を注ぐとブクブク泡がでる。そんなところに洗濯チャンピオン(?)に変装したがりぞーとアゲルちゃんが登場!ムクロジの実をはなかっぱの頭から全部とって、わか蘭を咲かせようとするのだが、そのうちがりぞーは洗濯に夢中になってしまい。
遠足の日、はなかっぱは運悪く風邪をひいてしまう。体温計にふーふー息をかけてごまかそうとするのだが、ばれてしまいおとなしく寝ることに。とは言え、どうしても遠足に行きたいはなかっぱはあの手この手で家から脱出を図ろうとするのだが。
ある日、ももかっぱちゃんが怖い話をして、盛り上がっているはなかっぱたち。「じゃ~ね~」とみんなと別れた帰り道、はなかっぱは後に誰かがいるような気がして怖くなる。後からヒタヒタと近づく足音。ももかっぱちゃんの怖い話と同じ状況に、はなかっぱはおびえ逃げ出すのであった。
今日のお話は、はなかっぱが忍者になる!?忍者がりぞーとアゲルちゃんは秘宝『わか蘭の書』を探してかっぱ城に侵入する。それを迎え撃つは、忍者はなかっぱとくの一ももかっぱ。ここに決戦の火蓋が切って落とされるのであった。忍者はなかっぱの勝利はいかに??
ある日、ももかっぱちゃんが落としてしまった髪かざりを探している。たまたま通りかかったはなかっぱはももかっぱちゃんのために見つけてあげることに。その様子を見ていたがりぞーは自分が髪飾りを見つけ、大好きなももかっぱちゃんの感謝を独り占めするため、はなかっぱのじゃまをすることにする。
学校の宿題で、感想文を提出することになったはなかっぱ。童話を読んでいるときにポンとはなかっぱの頭に出た豆の木はどんどん伸びていって、がりぞーとアゲルちゃんはこの木の先にわか蘭が咲いているんじゃないかと勘違してしまう。はなかっぱが童話を読み進めると……
みんなで紙飛行機を遠くまで飛ばす競争をしているはなかっぱたち。そんなときつねなりが飛行機を作ってみようと言い出す。みんなでアイデアを出し合い、飛行機を作ってみるが、肝心のエンジンであるゴムの長さが全然足りない。はなかっぱはこの危機を救うため、パッカ~んダンスを踊る!
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