怪獣ごっこで楽しく遊ぶはなかっぱたち。そこに怪獣に変装したがりぞーとアゲルちゃんがやってきて、「助けてほしければ『わか蘭』を咲かせろ」とおどかすのだった。と、突然雨がふってきて、はなかっぱたちは雨やどりをすることに。
ある日、てれてれぼうずの家にお呼ばれしたはなかっぱ。はじめて会うてれてれのお父さんとお母さんは、てれてれと一緒の照れやさんだった!そこに、てれてれの好きな『がり子』に変装したがりぞーがやってきて…
はなかっぱの頭に、『まんまるオタケビ草』が咲いてしまった!『まんまるオタケビ草』が咲いている間は、丸いものを見ると怪物に変身してしまうのだ!がりぞーは、はなかっぱを怪物に変身させてももかっぱちゃんに嫌われさせようと、変装してあらわれる。
とっても大きな足あとを見つけた、はなかっぱたち。これはきっと伝説の妖精『もりおに』の足あとにちがいないと考えたはなかっぱたちは、『もりおに』を探しに森の中にはいっていく。
はなかっぱを悩ませると『わか蘭』を咲かせるのではないか、と考えたがりぞーとアゲルちゃん。佐藤先生と田中先生に変装した二人は、居残り授業をさせたり、なぞなぞを出したりして、はなかっぱを悩ませようとする。
てんぐ池におじいちゃんと遊びにきた、はなかっぱたち。頭に咲いた葦で、おじいちゃんに舟をつくってもらった皆は舟をこいで進んでいく。そこにあらわれたがりぞーとアゲルちゃんは、はなかっぱをおどろかせて『わか蘭』を咲かせようと、舟が進むのをじゃましようとする。
おなかがすいた友達たちに食べさせてあげようと、頭にバナナを咲かせた、はなかっぱ。ところが大成功すぎて、たっくさんのバナナがさいてしまった。友達やお父さんたちに食べさせても、まだまだバナナが残ってしまって、はなかっぱはこまってしまう。
教科書をなかなか早くよめなくて落ちこんでいる、ベーヤちゃん。なぐさめるはなかっぱたちのまえに、「早口ことば名人」に変装したがりぞーとアゲルちゃんが現れる。二人は『わか蘭』を咲かせてくれたら早口ことばのコツを教えるとうそをつく。
しまってあった宝箱をみつけた、つねなり。宝箱の中からビー玉やコマといっしょに出てきたのは、線香花火だった。つねなりのおばあちゃんが元気なころ一緒にやった、思い出の花火だという。はなかっぱたちは線香花火を天国のおばあちゃんに見せてあげようと夜に集まるのだけど…
はなかっぱが家でオヤツが食べたいとダダをこねていると、頭にアリウムという花が咲いた。「涙草」ともよばれるこの花が咲いて、はなかっぱが泣き虫になってしまった!友達同士がケンカしていても泣きながら止めようとするはなかっぱだったけど…
山の上にスケート場をつくって、はなかっぱたちをつれてきた、がりぞーとアゲルちゃん。はなかっぱをツルンとすべらせて『わか蘭』を咲かせようとたくらんでいるのだ。スケートの先生に変装したがりぞーは、はなかっぱの手を引いてスピードアップしてすべってゆく。
はなかっぱとももかっぱちゃんは、二人で「お花屋さん」をひらくことにする。なかなか注文通りに花を咲かせることのできないはなかっぱだけど、お客さんが喜んでくれるのをみてうれしい。そこにがりぞーとアゲルちゃんが変装してやってきて、『わか蘭』を咲かせてくれとたのまれるのだけど…
やまのふじと、やまのふじのお父さんが橋の修理をしているところに通りかかった、はなかっぱたちは、みんなでお手伝いをすることに。はなかっぱをピンチにさせて『わか蘭』を咲かせようとするがりぞーは、橋の両端をかじってしまう。
学校からすぎるくんと二人で帰る、はなかっぱ。すぎるくんは青空や白い雲、飛んでいくちょうちょをみるたびに、なんにでも感激しちゃう。とそこに、がりぞーとアゲルちゃんが、すぎるくんのご先祖さまに変装してあらわれるのだった。
きょうは、やまびこ村の運動会。はなかっぱたちは赤組と白組にわかれて、玉入れやつな引き、かけっこで対決することに。そこに、どさくさにまぎれて『わか蘭』をうばおうと、がりぞーも変装してやってくる。
蝶兵衛がおやしきで、自分のお宝コレクションをがりぞーとアゲルちゃんに自慢している。いつも同じものを見せられて退屈しているがりぞーとアゲルちゃんだけど、今日はとっておきのスゴイお宝を見せてくれるという。
蝶兵衛のおやしきにあったアルバム写真にのっていた、『金色のバラ』。蝶兵衛がこどものころに見つけた、キラキラとまぶしいくらい金色にかがやく美しい花なのだ。それを聞いたアゲルちゃんは、蝶兵衛にもう一度『金色のバラ』を見せてあげようと、一人でさがしにいくことにする。
お医者さんのお父さんと、看護師さんのお母さんのお手伝いをする、ベーヤちゃん。はす次郎に「立派な看護師さんになれる」とほめられたベーヤちゃんは、うれしくなってはなかっぱたちがちょっと怪我するたびにお手当しようと夢中になる。
はなかっぱとももかっぱちゃんがドングリひろいをしていると、田中先生がやってくる。田中先生が夕日がとてもキレイに見られるとっておきの場所に行くと聞いたはなかっぱたちは、先生に連れられていっしょに夕日をみにいくことになる。
自分たちで「やまびこ音楽団」をつくって演奏しようと、楽器をつくっているはなかっぱたち。楽器をつくる材料をさがしにはなかっぱの家をさがしていると、なんとバイオリンが見つかった!なかなかうまくバイオリンの弾けないはなかっぱが、もう練習するのをあきらめようとすると…
魔法使いごっこをしてあそんでいる、はなかっぱたち。そこに魔法使いに変装したがりぞーとアゲルちゃんがあらわれる。がりぞーたちははなかっぱに、「わか蘭をさかせてくれたら空を飛べる魔法のホウキをかしてあげる」とうそをつく。
今夜はやまびこ村のお祭りで、ダンスコンテストも開かれることに。ダンスの踊れないはなかっぱたちは、ダンスを教えてもらって練習しようと思いついて、ももかっぱちゃんのお兄さんに会いに行くのだった。
きょうは朝からももかっぱちゃんのようすがおかしい。「なにか悩みごとでもあるのかな?」と心配になったはなかっぱが聞くと、ももかっぱちゃんは「実は…ひっ…ひっ…ひっこ…」と言いかける。「ももかっぱちゃんがひっこし!」と思ったはなかっぱは、みんなとお別れパーティーをひらくことにする。
はす次郎じいちゃんに「どうして自分の花をハスの花にしようと思ったの?」と聞いた、はなかっぱは、おじいちゃんと一緒に大冒険の旅にでる。はす次郎じいちゃんは昔自分の花を決めるときに、世界中の花を見てから決めようと思ったのだ。
はなかっぱは、冒険で『光る花』や『走る花』、『踊る花』などたくさんの花と出会ってゆく。山の頂上にぽつんと咲く花や、砂漠のまんなかで力強く咲くサボテンの花に感動する、はなかっぱ。そして砂漠でみつけたオアシスで、はなかっぱたちの前に花の怪獣があらわれる。
ある日、おじいちゃんが偶然はなかっぱのアルバムを見つけ、家族みんなで見ることに。幼い頃のはなかっぱを思い出しながら、その成長にあらためて感動し、はなかっぱのこれからに期待するみんな。そんな中はなかっぱが学校からいつも通り帰ってくる。
はなかっぱの頭に何かの花が咲いた。いつも通りつねなりに花の名前を聞くと、つねなりは図鑑をなくしたことに気付いて、二人で探すことに。落ち着きを失ったつねなりの前に図鑑に変装したがりぞーがあらわれるのだが。
はなかっぱたちが遊んでいるところへ小さい妹のピーヨンを仕方なく連れてきたコケヤン。いつも通りみんなと遊ぼうとするが、ピーヨンがうまく馴染めないので、おいていくことに。とは言え気になって仕方ないコケヤンはしばらくしてピーヨンの元に向かうのだが、そこにピーヨンの姿はなくて。
ごはんを食べているはなかっぱの頭に突然なんじゃもんじゃの木が!そのせいで何でも質問をしたくなったはなかっぱは家族全員に次から次へと質問を浴びせる。そのうえ、いつも通り『わか蘭』咲かせようとやってきたがりぞーとアゲルちゃんまでも質問攻めにして。
とりあえずの花がしおれてしまい、何か咲かそうとしても何の花も咲かないはなかっぱ。花の病気かもしれないと思ったおじいちゃんからそのことを聞いたがりぞーとアゲルちゃんは、「これでは『わか蘭』が咲かなくなる」と、お医者さんであるベーヤちゃんのお父さんを探しに行く。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。