投石機を作っているイーサンとジョージ。ベラとウェンディが仲間に入りたいと頼むが、女の子には向いていないからと断る。女の子は料理や掃除や花の水やりが向いていると言うのだ。それを聞いて怒ったベラは、互いの役割を交換することを提案。どちらがうまくやれるか勝負することになる。
鏡の前であれこれ考えこむジョージ。メガネをかけないほうが男らしく見えると思い、そのまま外出することに。だが、列車を間違えたり穴に落ちたりトホホな目に…。挙げ句の果てには泥棒ごっこに興じるサム・スパーキーたちを本物の泥棒と間違えてしまう。
普段の遊びに飽きた子どもたちは“だんまりゲーム”を始める。だが、何も話さない子どもたちに親たちは困惑するばかり。その噂を聞きつけたダブおばさんが「子どもたちに伝染病発生!」と、トレイン・タウンは大騒ぎ!すると、ビリーじいちゃんが真相を見抜くのだった。
何か大事なことを思い出せずにいるイーサン。外に出て今日はママの誕生日だったと気づく。ベラと一緒にあれこれプレゼントを探すが、なかなかいい品が見つからない。最終的に風船を持って家へ戻ったものの、風船は飛んでいってしまう。
イーサンとサム・スパーキーはどちらが速く走れるか競争することに。結果は予想どおりサム・スパーキーの勝ち。だが喜んでいたサム・スパーキーが川に落ちてしまう。泳げない彼を何とかして助けなければと子たちは知恵をしぼり、力を合わせて川から引き上げようと試みる。
イーサンたちはサッカーをして遊んでいた。すると、ボールがビリーじいちゃんの鼻に入ってしまった!風邪のような症状が現れたじいちゃんは、ダブおばさんの的外れな治療に苦しめられていた。そこでイーサンとジョージはじいちゃんに黒コショウをかけて特大のくしゃみをさせようと試みる。
夜空を見ていたジョージは、星がなくなっていることに気づく。あわててイーサンとベラと星を探すことに。星を持っていそうな列車を捜す3台は、帽子に星の刺繍があるアンソニーと、星にぶつかり包帯をしているビリーじいちゃんの夢が叶ったことを知り、幸せな気分になるのだった
年齢制限がある映画が見られないとなげくイーサンは、ジョージに大人になる薬を作ってもらう。だが、サム・スパーキーに薬を飲まれてしまった。困ったイーサンとジョージは、子どもに戻る薬をサム・スパーキーに飲ませようと街じゅうを探し回り、ようやく見つけて薬をかけるのだが…。
本屋で役に立ちそうな本を見つけたジョージは、イーサンと共に想像をめぐらせて楽しむ。だが、本の中味はかなりハチャメチャ。冒険を続けていると、本の世界から出られなくなったサム・スパーキーとファンタスティックに出会い、2台を助け出してあげることに。
イーサンとジョージが山を登っていると、アンソニーに追い越された。「どうしてそんなに速く登れるの?」と理由を聞かれたアンソニーは、祖父の将軍に教わった石を運ぶトレーニングをしているからだと答える。イーサンとジョージはアンソニーと共にトレーニングを開始することになった!
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